写真はセブ・マクタン島の馴染みの定食屋の一品、「サーモンヘッドの煮付け」。

試してみたところ、確かに美味いことは美味いのですが鮭をわざわざ甘辛く煮て食べる必然性が解りません。やっぱ鮭はしょっぱい味付けの方がもっと美味しいと思うのですがね。
7月に行ったとき、鮭の頭が品切れしてて代わりに出してもらった「ラプラプの頭」の方が煮付けには向いていたような気がします。次回はメニューに載っていないけど「ラプラプの頭を煮付けて」と頼んでみようかな。
ああ、でも鮭の目玉はとっても美味でした。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
写真はセブ・マクタン島の馴染みの定食屋の一品、「サーモンヘッドの煮付け」。

試してみたところ、確かに美味いことは美味いのですが鮭をわざわざ甘辛く煮て食べる必然性が解りません。やっぱ鮭はしょっぱい味付けの方がもっと美味しいと思うのですがね。
7月に行ったとき、鮭の頭が品切れしてて代わりに出してもらった「ラプラプの頭」の方が煮付けには向いていたような気がします。次回はメニューに載っていないけど「ラプラプの頭を煮付けて」と頼んでみようかな。
ああ、でも鮭の目玉はとっても美味でした。
TBSラジオのDIGのPodCast(12/15日放送分)を聞いて、良い言葉だと思ったのがこれ。
たかがお金じゃないですか
この日のゲストで辺境作家の高野秀行さんが、平穏な国で過ごすときとはまったく違う生き方、希少な体験とお金を対比して言い放ったもの。
うん、確かにお金をたくさん持っていれば日々の生活に余裕が出るし、物質的な豊かさは享受できましょう。でもそれはお金を基準にした尺度。お金に替えられない経験の方がよほど価値がある気がします。お金は誰にとってもお金。何かを得るための手段や触媒に過ぎず、経験は自分だけだけ、あるいは時と場所を自分と共有した人たちだけの記憶、心の糧です。
私もお金にまつわる悩みを抱えていないわけではないけど、それに囚われすぎてもね。
来年もがんばって海に潜りに行くことにします。
世の中、何かを得るために何かを差し出さなければならないときがあります。
先日のセブ・マクタンではINON S-2000ストロボを水没させてしまいました。初日早々にピグミーシーホースの団地やレイドシュリンプゴビーなんかを見たことで舞い上がっていたのか、翌朝の電池交換時にセッティングを失敗していたらしくて。まあ代償というより単なる不注意か…。
水没原因はOリングがレールを外れ、それをキャップが噛んでいため本来の防水効果が得られなかったこと。グリスが乾ききっていてキャップがOリングの表面を滑らずに巻き込んだのかもしれません。不具合に気づいたのは海に入った後だったのでもう手遅れ。電池ボックスのみならずストロボ前面まで海水が回っていたので修理して回復するレベルではなさそうです。
まあストロボは2灯にしてあったので、片方が生きていれば撮影に大きな支障は出ないものの、撮った写真を見るとやはり被写体の右側の影が消えてませんね。

さて、ストロボ1灯立てでは影がうまく消えてくれないので遠からず買い直さないと。バランスが悪くなるのと電池の消耗サイクルにズレが出るので他の機種にするわけにもいきません。S-2000ストロボはAmazonで33,700円ですか。ちょうど2〜3ヶ月間ダイビングをお休みする予定だし、春のmic21の決算期には大胆に値切れそうなのでそれまで待つかな。
それと私は永らく水没という事態に遭ってなかったものの、やっぱダイバーズ保険には入っとくべきですね。今年から高価なカメラセットに持ち替えたのだし。
訊けばあの保険はダイビング以外にも使えるらしく、だったら先日のiPhoneの紛失にも適用できたわけだ。もちろん頻繁に利用すればブラックリストに載って保険の更新や再加入を断られてしまうけど…。
ま、過去8年間ぐらいダイバーズ保険を適用したくなる機会はなかったから、その間の掛け金を払わなくてすんだことを考慮すれば今回のS-2000の買い直し代金は安く上がったと考えらなくもないです。
ニチリンダテハゼ。フィリピンの海ではさほど珍しいくはないものの実に絵になる被写体です。蛍光マーカーで線を引いたみたいで…。

この個体は入り口の幅が私の肩幅ほどしかない洞窟状の砂地にいたので、自分はすっぽり挟まりながら撮影。背びれを立てて口を開けた瞬間を撮ってみました。
タイトルは背びれの日輪を日の丸の旗および日章旗になぞらえたわけですが、この子は言うなればフィリピン人なんですよね…。
本日15時、フィリピンの東海上で台風21号が発生しました。この位置だと台風の東側に位置するパラオあたりの海も今日明日はバッドコンデションでしょうね。

その台風21号、明日16日(金)から翌17日(土)にかけてフィリピン中部を横断しながら西北西に進むコースが予想されています。ボホール島やセブ島はもろに直撃を食らうようです。
いやぁ先週行っておいて良かった。一週間後の今日出発だと明日明後日はまともに潜れないばかりか下手するとホテルに缶詰めな上、日曜日の帰国も危うくなりそうなので。
さて、12月の台風発生は3年ぶり。もちろん台風にしてみれば暦の都合なんて関係ないわけで、こんな時期に発生したのは海水温が高かったりと、そういう自然条件の結果なのでしょう。東京も先月半ばまで異様に暖かかったし。
ならば来年は1月や2月に1号発生なんてことがあるかも。その頃は各ダイビングショップやツアー会社のパラオツアーの書き入れ時なのですが…。