ラオスフェスティバル2026

5月24日(土)、ラオスフェスティバルの記録。

この日の午前中には愛子内親王がお見えになり、式典に参加されたようだけど、出遅れたためにお目にかかれませんでした。残念。

ラオフェスティバル2026のゲート

ラオサンド(カオチー)。

ラオフェスのラオスサンド(カオチー)
バゲットにサイウア(ラオスのソーセージ)とピクルスなどが挟んであって、とても美味。サイウア単体で食べるよりもいいですね。次回も食べたいものです

豚煮込みヌードル。

豚煮込みヌードル
すき焼きみたいな味付けでした。これも美味かったなぁ

そして一番のお目当てだったLADIのブース。

LAODIのブース
極上のラムを試飲させてもらいました。糖廃蜜で作る安物のラムとな違って、自分たちで育てたサトウキビから作った高級ラムの数々。どれも最高に美味いのすよね

そして帰り際、なぜかインドネシア系のキッチンカーが出ていたので気になってRawonなるものを食べてみました。お店は江戸川区にあるみたいですね。

インドネシア系キッチンカーのRawon
Rawon。パクチーやら香菜の香りが強く、日本人向けじゃないかもなぁ

キッチンカーのメニューにはこんな表記も。

キッチンカーQrung Wong Jowoのメニュー
左上、八木串焼きだそうな。非漢字圏の外国人には山羊と八木の区別は付きにくいんだろうな

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2025

10月18日(土)、日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2025での記録。大谷の試合を見てから昼過ぎに行ったらインドネシア人でいっぱい。やっぱこの手のイベントは午前中に行くべきだな。それか終了時間前に。売り切れも多いけど。

NASI GULAY KIKIL(ナシグレイキキル)

牛すじカレーです。嬉しいのがその辛さ。苦手な日本人が多そうな。私はインドネシアのダイブリゾートで食べたのを思い出しました。あれも辛くて美味かったなぁ。

そう、到着初日はゲストが私一人だったので、このカレーのような現地風の料理が夕食に出たのだった。翌日からはオランダあたりからの西洋人が何人か来たからか、無難な料理が続いたけど。

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2025のNASI GULAY KIKIL(ナシグレイキキル、牛すじカレー)
薄い黄色の平べったいやつが牛すじ。クニュクニュのプルプルで美味かったです。

名前を忘れたドリンク(Esナントカ)

うっかり名前を記録し忘れたけど、Es(エス)は氷という意味だそうな。

甘いミルク系のドリンクで、何やら白い麺のようなものが入ってるのが気になって買ってみたけど、ココナッツの果肉のスライスでした。

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2025の名前を忘れたドリンク

SEBLAK BIASA

SEBLAK(スブラック)とは「インドネシア西ジャワ発のスンダ料理、エビせんや麺など様々な具材をスパイシーなスープで煮込んだ料理。麻辣湯に似た今インドネシアで流行っているB級グルメ」だそうな。

辛いあんかけヌードルで、日本人の味覚には合わなそうでした。

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2025のSEBLAK BIASA

SAGAクオリティ

2024 佐賀インターナショナルバルーンフェスタからの帰り、『源泉掛け流し 佐賀の湯所 KOMOREBI』から佐賀駅に戻り、遅めの夕飯をと駅近のドライブイン鳥に赴きました。

ドライブイン鳥 佐賀店

入店し、受付のタッチパネルを操作していたら若い店員が近寄ってきて「もうラストオーダーが終了してしまいまして…」とのこと。だったら入口に「営業終了」の看板を出すなり、タッチパネルの表示を「受付終了」にでも変えといてくれればいいのに。

というかお店入り口に営業時間やラストオーダーの時刻も書かれていなかったのですよね。それでも地元の人は営業時間を把握しているのかもしれないけど、旅行者にはそうじゃないわけです。

こういうところはSAGAクオリティかな。人口が少なく改善の動機となる経験値が溜まっていないと。

そしてまるでフィリピンやインドネシアみたいだ。あちらの国では飲食店でメニューを見て注文してから「unavailable」と言われることもしばしば。unavailableシールでも作っといて貼っていれば無駄なやり取りが減らせることには気づかないか、行動に移そうとしないという。

まあ、バルーンフェスタ → ドライブイン鳥 → KOMOREBIの順番にしとけばよかったんだな。

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2024

10月19日(土)、代々木公園の日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2024に行ってきました。

会場に着いてまず驚いたのは先々週の『北海道フェアin代々木~ザ・北海食道~』や先週の『九州観光・物産フェアin代々木2024 & 食いしんぼう祭』よりも圧倒的な賑わいだったこと。さすが在日インドネシア人大集結みたいなイベントです。

でも私の目当てはインドネシア料理。そして食べたのは2品。

まずはセデハナパダンというブースのNASI GLAY KIKIL(ナシ・グライ・キキル。牛すじカレー)。出汁が効いていな辛いカレーだけど、これはこれで美味いです。 ゴロっとした牛骨の周りにとろっとろの牛すじがくっついています。

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2024のセデハナパダンのNSSI GLAY KIKIL(牛すじカレー)
ペットボトルはTEH BOTOLというインドネシアで人気の飲料。コーラっぽいけどジャスミン茶(加藤)です。

それからAsian GoyanglidahというブースでAYAM BAKAR(アヤム・バカル。インドネシア風チキンステーキ)。そしてBINTANビール。

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2024のAsian Goyanglidah ブースのAYAM BAKAR(ヤヤム・バカル。インドネシア風チキンステーキ)
見えにくけど、カットされたチキンステーキと野菜の奥にはライスが潜んでいて、なかなかボリューミー

どちらも私には懐かしい馴染みの味だけど、一般的な味覚の日本人にはちと辛いかも。

ライス付きの二品でそこそこお腹が膨れたし、どこのブースも行列ができていたので3品めは諦め、腹ごなしに下北沢まで30分ほど歩いてから帰りました。

ここからは会場内の紹介。

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2024のコモドオオトカゲ人形
なかなかよくできたコモドオオトカゲの等身大フィギュア。太郎?

ステージにはミャクミャクも登場。万博アピールかな。

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2024のステージにミャクミャク登場

KITA HALAL MARTブースの看板は見てて楽しくなります。メニューが書いてあるけど「さかなみんち+とふ」「カタメルサカナミンチ」「大ミットボールラーメン」「カライチキンごはん」「ミックスジャックフルーツごはん」「ヤキミットボール」だそうな。

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2024のKITA HALAL MARTの看板
ミックスジャックフルーツごはんは気になるなぁ。次回があれば食べてみたいものです

インドネシアコーヒーのブース。

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2024のKappi coffeeブース
業務スーパーで取り扱ってるそうな

さて、私が参加するであろう次の代々木公園のイベントは11月16日(土)〜17日(日)のフィエスタ・デ・エスパーニャ2024です。ちなみにその次が12月7日(土)〜8日(日)フィリピンフェスティバル東京2024になるでしょう。

インドネシア人大喜び?

私は時々多摩センターに出向きます。目的は極楽湯のサウナと温泉です。

そして楽しみにしているのがCOCOLIA(昔はそごうだった建物)のB1にある原宿舶来食品館に立ち寄ること。何しろチリソース類の品揃えが充実しているので。

原宿舶来食品館のチリソースコーナー

この通り、サンバルソースだけで8種類(下段の棚に5種類、中段の棚にも3種類)あります。

サンバルはインドネシアの甘いチリソース。インドネシアのリゾートに行った際はいつもリクエストして自家製のやつを出してもらいます。

日本だと瓶詰めの市販品しかないけど、それでも十分満足です。

多摩センター近郊にインドネシア人がどれぐらい住んでいるかは解らないけど、これだけ種類があれば、きっと嬉しいでしょうね。

原宿舶来食品館のロゴ

なお、原宿舶来食品館は新百合ヶ丘にもあるけど、置いているサンバルの種類は少ないです。電子マネーも使えません。でも、賞味期限切れの輸入食品を破格の値段で売ってたりします。いつぞやはタバスコ5ガロン(約19ℓ)をタダで配ってました。

原宿舶来食品館新百合ヶ丘店のタバスコ5ガロン