成田・羽田→新百合ヶ丘

私は帰省時にLCCを使うことが多く成田空港を利用するのだけど、先日は割安なチケットを見つけたのでスターフライヤーで羽田空港に帰ってきました。チケットを取った時はいつものように成田着のつもりだったのだけど。

スターフライヤーの期待

これが成田着ならJR東日本の運賃値上げ直前なので久々に成田エクスプレスで新宿まで帰ってこようと思ってたけど、羽田着だったので代わりにリムジンバスを使いました。

そこで思ったのが両空港との交通費の差額と所要時間(3月16日現在)。

まずは成田→新百合ヶ丘。

  • JR成田エクスプレス&小田急(新宿乗り換え):
    2時間 8分、3,649円
  • 京成スカイライナー&JR&小田急(日暮里、新宿乗り換え):
    2時間1分、3,144円
  • 京成スカイアクセス・千代田線・小田急(押上、表参道、代々木上原乗り換え):
    2時間5分、1,739円
  • 京成本線特急・JR・小田急(日暮里、新宿乗り換え):
    3時間11分、1,629円

そして羽田→新百合ヶ丘。

  • リムジンバス(乗り換えなし):
    1,800円、約1時間
  • 京急&JR&小田急(川崎、登戸乗り換え):
    867円、1時間15分
  • 東京モノレール&JR&小田急(浜松町、新宿乗り換え):
    1,096円、1時間17分

往路はともかく復路はさっさと帰宅したいので、早くて楽な方法に越したことはありません。

よって、成田ならスカイライナー&JR&小田急(3,144円)、羽田ならリムジンバス(1,800円)か。その差は1,344円、1時間ちょっと。しかもリムジンは乗り換えなし。

うん、航空券を取る際、ついつい安価なLCCの便を探しがちだけど、差額次第では羽田便を選んだ方が何かと快適なわけだ。

スターフライヤー

先日の帰省時、復路にスターフライヤーを初めて使ってみました。航空券を探している際、ジェットスターやピーチと変わらない価格で出ていたので。

スターフライヤーの期待

ただし、当日、福岡空港でANA横のチェックインを試みたもののチェックイン機がなぜか受け付けてくれずANAカウンターで手続き。その際、便の行き先が羽田なのを認識。てっきり成田だと思ってた。そりゃまぁスターフライヤーは羽田だよな。

スターフライヤーの搭乗口は12番ゲート、滑走路に向かって左端。LCCとは反対側ですね。結構長く歩かされたような。

機内に乗り込むと座席間隔はゆったり。前の座席にはモニターと電源&USBプラグがついていました。

スターフライヤーの座席

しかも1時間半のフライト中にはコーヒーとチョコレートも提供されました。ここ何年もLCCにしか乗ってなかったので、この手の機内サービスはすっかり忘れていました。

スターフライヤーの機内サービス(コーヒー&チョコレート)
機内サービスのコーヒー&チョコレート

あと、イヤホンの貸し出しもありました。座席に装着して使うやつです。残念ながら音は出なかったけど。機内アナウンスは聞こえるのに、動画の音声は聞こえないという。

そうして、かなり久しぶりに羽田空港に到着。LCCのようにバスではなくボーディングブリッジなのは楽でいいですね。確か成田着のジェットスターもそうだった気がするけど、ピーチはバスですよね。LCCだからしかたないけど、あれ、面倒なんだよな。

2025 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

10月30日(木)、2025 佐賀インターナショナルバルーンフェスタに行ってきました。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 2025のバルーン

この日が初日で平日だったため人出もほどほど。曇りがちだったけどTシャツ短パン姿でも汗ばむほど暖かく、何をするにも快適です。

あれこれ飲食しながら15:00になると、午後の競技が「パイロット・デクレア・ゴール(Pilot Declaration Goal)」と発表されました。競技ルールは下記の通り。

パイロット・デクレアド・ゴール(PDG)
バイロットが離陸前に自らゴールを宣言して、自分の宣言したゴールに近づいてマーカー投下するもので、風向、風速、また地図の読みが出来ないと、後は運を天にまかせるしかなくなるシビアなゲームです。

競技実施がアナウンスされたらすぐさま競技スタートです。71チームが会場でバルーンを膨らませ始めます。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 2025の、バルーンを膨らませているところ
プロパンガスでバルーンを膨らませます

そうして準備ができ、タイミングOKと見たチームが次々と離陸していきす。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 2025の、バルーンの離陸
Have a nice flight!

しばらくするとほとんどのバルーンが飛び立って、空がバルーンだらけに。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 2025の、バルーンの群れ

さて、パイロットデクレアゴールの見どころはこれまで。各々のバルーンは自身が申告した目的地に向けて散らばっていくので、結果を見守ることができないのですよね。

これがフライイン競技なら、遠方から競技会場に向けて飛んできてマーカーを落とすので競技の結末を見守れるのだけど。

ヘリコプター遊覧飛行

佐賀インターナショナルバルーンフェスタの会場の近くではバルーンならぬヘリコプターの遊覧飛行が行われていました。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタのヘリコプター遊覧飛行

3名まで乗れて1機貸切でAコース 16,500円、Bコース 26,500円だそうな。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタのヘリコプター遊覧飛行

見ての通り、仮設ヘリポートの周りは畑がひたすら広がっています。嘉瀬川の水が耕作向きなのでしょう。

こんな環境だからゾンビランドサガ第7話で描かれてたようなサガロックフェスティバルも実際に開催できそうだな。

燃油サーチャージ 2022

インドネシアの地図

ふと気になってガルーダインドネシア航空の燃油サーチャージを調べてみたところ、日本との往復で73,400円(2022年11月30日発券分まで)だそうな。12月からは少し下がるけど61,000円。航空券はマイレージで賄えたとしても、追加でその額がかかるのは痛いなぁ。ドル建てのリゾートも円安でかなり割高になってるだろうし、旅行も先送りにした方がいいな。パスポートの更新も見送って。

それにこの冬、インドネシアには旧宗主国からオランダ人が大挙して押し寄せるのではないかと。ウクライナ戦争のせいで欧州ではエネルギー危機が深刻だから、寒い時期は南国でやり過ごそうって人が少なくないだろうから。何しろオランダの緯度は樺太の北の突端ぐらいだし。混んでいる時にわざわざ行かなくてもいいや。

ちなみにフィリピン航空でも往復45,800円(2022年11月30日発券分まで)。こちらもまだ高いよな。