唐泊恵比須かき小屋

3月9日(月)は福岡市西区の唐泊恵比須かき小屋に行きました。一昨年の11月以来、二度目です。毎年11月〜3月ぐらいまで営業しているらしいけど、昨年11月頭の帰省時にはまだオープンしてなかったのですよね。

まず、JRで博多に向かい、博多バスターミナルからウエストコーストライナーバスに乗って出発。最寄りの魚釣公園バス停まで約50分なのだけど、この日はメールに集中していたため乗り過ごしてしまいました。

気づいた時はSeven x Sevenホテルの前のリゾート地前。糸島半島の先っぽの西側です。仕方なくすぐさま降りて東側まで1時間ほど丘越えのウォーキング。まあ、いいけど。

牡蠣小屋に到着したらまずは食材選び。この日は牡蠣1kg、エビ、ヒオウギガイを購入。私が好きな太刀魚は売られていませんでした。旬は7月〜11月ぐらいだもんな。

会計を済ませると席に案内されます。すでに炭火が起こされていて、すぐに焼き始められます。

唐泊恵比須かき小屋の座席

案内によると「牡蠣は平らな麺を下に向けて網に乗せ2分、ひっくり返してさらに2分焼け」とのことだけど、多くは2分じゃ口は開きませんね。

ほんでもって待ちきれず牡蠣をつまみ上げると汁が吹き出したりします。それが軍手をした手に滴り落ちると熱いのなんの。

唐泊恵比須かき小屋の焼き網

まあ、そうやってなんとか牡蠣1kgなどを完食。少々物足りないので追加の500gとサザエを購入。

唐泊恵比須かき小屋の購入食材

でも小ぶりのサザエはあんまり美味しくなかたなぁ。

海鮮丼屋

吉野ヶ里歴史公園に出向いた際、公園入り口前に海鮮丼屋を発見しました。

釣りよかでしょう。×ますよね 海鮮丼屋(吉野ヶ里歴史公園前)

釣りよかでしょう。×ますよね 海鮮丼屋(吉野ヶ里歴史公園前)

この海鮮丼屋は佐賀在住の動画クリエイターグループ『釣りよかでしょう。』と福井県の魚介販売会社『ますよね』によるお店。サガテレビの『どぶろっくの一物』で紹介されていたので知っていました。鳥栖のプレミアムアウトレットの近くにも店舗があります。

ならばと公園に入る前に腹ごしらえ。頼んだのは海鮮七種丼。それにカニ味噌を乗っけてもらいました。

海鮮丼屋 吉野ヶ里歴史公園前店
釣りよかでしょう。×ますよね 海鮮丼屋(吉野ヶ里歴史公園前)+カニ味噌

これ、実に美味かった。福島から運んでるのか佐賀近郊に獲れたものなのかは知らないけど。公演の印象は大したことなかったけど(遺跡好き、弥生時代好きとかじゃないと楽しめないんじゃないかな)、これが食べられて大満足です。

ちなみに公園の帰り、卑弥呼の湯に行く途中に大砲ラーメンにも寄るつもりだったけど、いざ辿り着いたら定休日でした。海鮮丼屋で食べといてよかった。

釣りよかでしょうのキッチンカー
釣りよかでしょうのキッチンカーがお店の入り口近くに停車してました

吉野ヶ里歴史公園

3月4日(木)、佐賀県の吉野ヶ里歴史公園に行ってきました。何十年も前から気になっていたけど、ようやく。入園料は460円です。

まずは南のムラから見学。ここは庶民が住んでた区域らしいです。竪穴式住居がいくつも再現されています。

吉野ヶ里歴史公園、南のムラの家屋
外見は屋根しかないけど、中は半地下のようになっている広いワンルームでした。

そばには倉庫も。こちらは高床式です。

吉野ヶ里歴史公園、南のムラの倉庫
扉の構造が分からなかったけど、梯子を掛けて出入りしたようです。建物の下に梯子が寝かされていました。

と、まあここまで見学したら飽きてしまいました。私は考古学と古い建築物とかにあまり関心がないもので。遺跡そのものではなく再現物だし。

よって北内郭(神聖な区画)、北墳丘墓(歴代の王や身分の高い人たちの墓)、甕棺墓列(約500基のお墓)なんかもパス。この手のものは学や興味がないと楽しめませんな。

結局、ポカポカ陽気の下で池で水鳥を見たり、芝生の丘をぐるっとウォーキングを。緩やかな起伏もあって、それにはいい地でした。

吉野ヶ里歴史公園、ふれあい館のヤギ
北の小屋には2匹のヤギがいました。

途中、広場の真ん中に白いテントがポツンと張られているのを発見。どうやら来週からBBQなんかが楽しめるキャンプ嬢っぽくなるようです。近くのコテージではサウナもあるとのこと。

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そう、ただただ広い平地はイベント会場やエンタメに活用した方がいいでしょう。世の中、考古学好きばかりではないのだし。

そうか、このサービスが開始してから行けばもっと楽しめただろうけど、そんな話は知らなかったもので。 削除: 結局、1時間半ほど滞在してから公園を後にしました。

ちなみに吉野ヶ里公園駅の周辺、歴史公園がある線路の北側には商業施設がほとんどないけど、南側のロードサイドはまあまま栄えていますね。マクド、すき家、ケンタッキー、モス、ガストなんかが展開されていて。

太宰府天満宮仮殿

11月1日(土)はMLBワールドシリーズを見てからの外出だったため、近場ってことで太宰府天満宮に出向きました。

本殿が改修中のため、その手前に2025 大阪・関西万博の大屋根リングを手がけた藤本壮介さんの設計による仮殿が設けられていて、再来年春までの期間限定なので見ておこうかと。

太宰府天満宮の大鳥居と仮殿
楼門の先に除く緑が仮殿の屋根です

楼門をくぐると屋根に植物が茂る仮殿が現れます。

太宰府天満宮の仮殿

斜めから見るとこんな感じ。

太宰府天満宮の仮殿
仮殿では祈願の式典が行われています
太宰府天満宮の仮殿
皆の願いにお力添えがあるといいですね

奥には改修中の本殿があります。

太宰府天満宮の本殿(改修中)

この日は駅前からの参道は多くの外国人でいっぱいでした。歩きにくいのなんの。どこの観光地もそうだとは聞くけど、太宰府ももはやそうなのですね。学問の神様のご利益に関心があるのかな?

マリンワールド海の中道

先の帰省では連日、2024 佐賀インターナショナルバルーンフェスタに通うつもりだったのに二日目以降がキャンセルされたため、11月3日(日)は久しぶりにマリンワールド海の中道に行きました。でもこれが失敗で…。

何しろ観客が多いのなんの。3連休の真ん中の日曜日だったためかインバウンドのアジア人の方々も入り組んで館内はごったがえ。イルカショーも早々に満席。もはや日本に3頭しか飼育されていないラッコの水槽にも近寄れず。どこの展示場所でもなかなか身動きが取れません。

よって比較的動きやすかった屋外の海獣とペンギンのエリアでペンギンの写真を撮って、そそくさと退散しました。まあ、この地に出向いた目的はもう一つあったし。

マリンワールド海の中道のペンギン
マリンワールド海の中道のペンギン