Crab

海鮮丼屋

吉野ヶ里歴史公園に出向いた際、公園入り口前に海鮮丼屋を発見しました。

釣りよかでしょう。×ますよね 海鮮丼屋(吉野ヶ里歴史公園前)

釣りよかでしょう。×ますよね 海鮮丼屋(吉野ヶ里歴史公園前)

この海鮮丼屋は佐賀在住の動画クリエイターグループ『釣りよかでしょう。』と福井県の魚介販売会社『ますよね』によるお店。サガテレビの『どぶろっくの一物』で紹介されていたので知っていました。鳥栖のプレミアムアウトレットの近くにも店舗があります。

ならばと公園に入る前に腹ごしらえ。頼んだのは海鮮七種丼。それにカニ味噌を乗っけてもらいました。

海鮮丼屋 吉野ヶ里歴史公園前店

釣りよかでしょう。×ますよね 海鮮丼屋(吉野ヶ里歴史公園前)+カニ味噌

これ、実に美味かった。福島から運んでるのか佐賀近郊に獲れたものなのかは知らないけど。公演の印象は大したことなかったけど(遺跡好き、弥生時代好きとかじゃないと楽しめないんじゃないかな)、これが食べられて大満足です。

ちなみに公園の帰り、卑弥呼の湯に行く途中に大砲ラーメンにも寄るつもりだったけど、いざ辿り着いたら定休日でした。海鮮丼屋で食べといてよかった。

釣りよかでしょうのキッチンカー

釣りよかでしょうのキッチンカーがお店の入り口近くに停車してました


よわ〜いカニが強くなる!海のポンポン大作戦!

生きものさんいらっしゃい!『よわ〜いカニが強くなる!海のポンポン大作戦!』

2024年12月31日、NKHのEテレで『生きものさんいらっしゃい!』の『よわ〜いカニが強くなる!海のポンポン大作戦!』の回が再放送されていました。初回放送は2024年8月22日だったそうな。

この回の生きものはキンチャクガニ、Boxer Crabです。体の幅が約1cmの小さなカニで、両手のハサミにイソギンチャクを携えています。

キンチャクガニ

2018年、インドネシアのアンボンで撮影

で、古い図鑑には「このイソギンチャクをどこから仕入れているのかは謎」などと書かれていて私もそう思い込んでいたのだけど、番組では明かされていました。着底している手頃なカニハサミイソギンチャクなどをもぎ取って装備するのだそうな。

ただし、キンチャクガニは物陰に隠れる習性があるので、イソギンチャクにとっては光合成をしてくれる藻が抜け出すわ、腹が減ったキンチャクガニから食われるわと、災難なことも多い片利共生のようで。

それにしてもNHKって頼りにならんですね。『生きものさんいらっしゃい!』の再再放送がないのはしかたないにしても、NHK+でも見られないようで視聴料金を払っている視聴者を馬鹿にしているよな。


北海道フェア2023

9月28日(木)、代々木公園の北海道フェアに行ってきました。4日間のイベントで金、土、日と進むにつれ人出が増えて混むから、初日に行かれたのはフリーランサーの利点です。

あいにく北海道の食べ物を味わうには暑すぎる気温だったけど、まあしょうがない。

で、食べたのはこちら。

海鮮丼屋小樽ポセイ丼の帆征丼(ポセイドン)、2,500円。

北海道フェア2023のポセイ丼

蔵 別邸の帆立貝柱のバター焼き、800円。

北海道フェア2023の帆立貝柱のバター焼き

蝦夷番屋の流氷セット(かにみそ甲羅棒肉盛り&流氷ビール)、2,000円。

北海道フェア2023の流氷セット(かにみそ甲羅棒肉盛り&流氷ビール)

普段はビールは好んで飲まないのだけどカラフルなやつは試したくなります。でも炎天下で一人で飲むと、これっぽっちの量でもちょい酔いが回ってしまいます

総じて期待を裏切らない美味さだけど、気温33℃を超える夏日なのがなぁ。

最後、試食させてもらった中で一番気に入ったたこ足わさび(200g)を買って帰ってきました。

北海道フェア2023のたこ足わさび200g

1パック 1,404円はお手頃価格と思いきや、100gあたりそのお値段だそうで


竹崎ガニ

竹崎城址展望台の食堂で食べた竹崎ガニだけでは満足できなかったので、大海神社の海中鳥居を後にして道の駅太良に再度立ち寄り、大ぶりな竹崎ガニ(6,000円)を一杯購入。その場で締めてもらって持ち帰りました。

竹崎ガニ(6,000円)

なお、お店の人に聞くと4月と10月が水あげ量が多く、お値段手頃でお勧とのこと。竹崎ガニの旬は冬と聞いていたけど、味の方は食べ比べてみないとわからないもんな。個々人の好みにもよるし。

で、翌日に実家で茹でて食べました。身がぎっしり詰まっていて、味噌も新鮮で濃厚。とても美味です。食通達が毎年買い求めるのもわかる気がします。

竹崎ガニ(6,000円)

茹でた竹崎ガニ。皿の直径は22cmぐらいです


道の駅多良

レンタサイクルで肥前鹿島駅を出発して30分ほど走ると左側の海沿いに見覚えのある道の駅鹿島が。山田たえのマンホール蓋が設置されている場所だけど、昨年訪れたのでスルー。さらに20分ほど走ったら道の駅多良(たら)が見えてきました。

道の駅多良

道の駅多良のたたずまい

実はこの日の目的は太良でガザミ(ワタリガニ)を食べること。というのも直前の日曜日、唐津の鏡山温泉茶屋 美人の湯のサウナでテレビを見ていたら『行列のできる相談所』の放送で「阿部サダヲ&キスマイ玉森が佐賀の太良町・竹崎カニを食す!」というのをやっていたもので。何でも毎年この時期になると食通が多良を訪れるのだとか。ならばちょうどいいので寄って食べるべきだろうと。

ちなみに「竹崎ガニ」とは太良町の竹崎地区近海で獲れるワタリガニの名称です。この時期に取れるのはメスばかりだそうな。

店の生簀には活きた竹崎ガニがサイズ別で売られていました。茹でたカニも店内で売っています。

道の駅多良の活きワタリガニ

道の駅多良の活きワタリガニ。ハサミが動かないように輪ゴムで止められています

そして多良のもう一つの名物が牡蠣。1Kgで1,500円ぐらいだったかと。

道の駅多良の牡蠣

道の駅多良の牡蠣