スターフライヤー

先日の帰省時、復路にスターフライヤーを初めて使ってみました。航空券を探している際、ジェットスターやピーチと変わらない価格で出ていたので。

スターフライヤーの期待

ただし、当日、福岡空港でANA横のチェックインを試みたもののチェックイン機がなぜか受け付けてくれずANAカウンターで手続き。その際、便の行き先が羽田なのを認識。てっきり成田だと思ってた。そりゃまぁスターフライヤーは羽田だよな。

スターフライヤーの搭乗口は12番ゲート、滑走路に向かって左端。LCCとは反対側ですね。結構長く歩かされたような。

機内に乗り込むと座席間隔はゆったり。前の座席にはモニターと電源&USBプラグがついていました。

スターフライヤーの座席

しかも1時間半のフライト中にはコーヒーとチョコレートも提供されました。ここ何年もLCCにしか乗ってなかったので、この手の機内サービスはすっかり忘れていました。

スターフライヤーの機内サービス(コーヒー&チョコレート)
機内サービスのコーヒー&チョコレート

あと、イヤホンの貸し出しもありました。座席に装着して使うやつです。残念ながら音は出なかったけど。機内アナウンスは聞こえるのに、動画の音声は聞こえないという。

そうして、かなり久しぶりに羽田空港に到着。LCCのようにバスではなくボーディングブリッジなのは楽でいいですね。確か成田着のジェットスターもそうだった気がするけど、ピーチはバスですよね。LCCだからしかたないけど、あれ、面倒なんだよな。

海の中でもSNSを

マリンダイビング2025で見かけたIVEVOLKの通信システム。

iPhoneがガチガチの水中ハウジングに収容されています。

IVEVOLK 通信システム
もちろんタッチパネル対応です

そして通信システムのアンテナ。

IVEVOLK 通信システムのアンテナ

こちらをブイに装着して海上に浮かべ、ケーブルで海に持ち込んだiPhoneと繋いでおけば、海の中でLINEでもなんでも使えるし、Youtubeにも生配信できるのだと。

まあ、エンタメとして海中生ライブなんて需要なさそうだけど、例えば海の中の特定位置を定点観測したい漁業者や研究者にとっては有用かも。

IVEVOLK 水中WiFiトランスミッター

マリンダイビングフェア2025で見つけたIVEVOLK 水中WiFiトランスミッター。

IVEVOLK 水中WiFiトランスミッター

説明員は「水中ハウジングと有線で繋いでWiFiで通信することでスマホをモニタとして使える」と言っていたような。当然、WiFi対応のカメラに限られるけど。

だとしたらマクロ写真撮影には向かなそうだけど、ビデオ撮影には大きなモニタが便利かな。

Nauticam SMC-3 & MFO-1

マリンダイビングフェア2025、FisheyeのブースでNauticamの新しいコンバージョンレンズ二つが展示されていました。

Nauticam SMC-3 & MFO-1

私は海から足が遠のいて久しく新製品を追っていなかったのだけど、こんなのが登場していたのですね。

NA スーパーマクロコンバージョンレンズ SMC-3

NA スーパーマクロコンバージョンレンズ SMC-3
NA スーパーマクロコンバージョンレンズ SMC-3

私も持っている「NA スーパーマクロコンバージョンレンズ SMC-1」の性能はそのまま重量が約2/3に軽くなったのだそうな。サイズ的にも短くなっているのでライティングも楽になりますね。

価格は¥79,800(税込¥87,780)。私は買い換えられるほどの余裕はないけどSMC-1を持っていない人にはいいんじゃないでしょうか。

NA ミッドレンジ フォーカス オプティマイザー MFO-1

NA ミッドレンジ フォーカス オプティマイザー MFO-1
NA ミッドレンジ フォーカス オプティマイザー MFO-1

こちらはフォーカス範囲を変換して、さまざまな距離にある被写体に対し容易に撮影できるようになるとのこと。確かにSMC-1を使うとフォーカスの合う範囲がかなり狭くなって被写体を探すのが難しくなるけど、それが楽になるわけだ。

ただし、Nikkor Z MC 105mmf/2.8 VR S Macroと一緒に使う場合、最大倍率は1.8倍だそうで。

価格は¥67,800(税込¥74,580)。ダイビングを再開したら使ってみたい気がします。

でも、SMC-1と併用するなら『NA 67ダブルフリップレンズアダプターM67(税込¥75,680)』も要るよなぁ。

NA 67ダブルフリップレンズアダプターM67
NA 67ダブルフリップレンズアダプターM67

Insta360

先日のマリンダイビングフェア2025で見つけたのが『Insta360 Ace Pro 2』というアクションカメラ。

Insta360
Insta360本体の右側にあるのがDive Case

私は海からも足が遠のいているし、写真もスマホでしか撮らないので存在を知りませんでした。8KでAI搭載なのだと。実力のほどはわからないけど何となく凄そう。

ただし、本体は10m防水だからダイビングで使うなら対応の水中ハウジングが必要です。水中ハウジングとハンドルが付いた潜水キットもありますね。

Insta360 Ace Pro 2 - ライカとの共同開発による防水仕様の8Kアクションカメラ。1/1.3インチセンサー、デュアルAIチップ 暗所性能 オーディオ、フリップ式スクリーン&AI編集でVlogやオートバイなどに最適 潜水キット。

Insta360 Ace Pro 2 – ライカとの共同開発による防水仕様の8Kアクションカメラ。1/1.3インチセンサー、デュアルAIチップ 暗所性能 オーディオ、フリップ式スクリーン&AI編集でVlogやオートバイなどに最適 潜水キット。

¥83,100(税込)

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まあ、これだけでも水中動画は撮れるのだけど、海底のカラフルな生き物たちを美しく撮影したいなら水中ライトも必要になります。