Tarsier(ターシャ、タルシアー)はフィリピンのボホールのが有名だけど、インドネシアにも生息しています。
こちらはマナドの空港で売っていたぬいぐるみ。瞳がまん丸なので夜バージョンですね。

Tarsierは脳みそよりも目玉の方が大きなさるです。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
Tarsier(ターシャ、タルシアー)はフィリピンのボホールのが有名だけど、インドネシアにも生息しています。
こちらはマナドの空港で売っていたぬいぐるみ。瞳がまん丸なので夜バージョンですね。

Tarsierは脳みそよりも目玉の方が大きなさるです。
インドネシアにも空港には飲料の自販機が多数設置されているけど、使い方はちょっと難しかったりします。

まず、その機械が受け付けるのは紙幣のみでした。
私は4,000ルピアのポカリスエットを買おうと思って2,000ルピア札を2枚入れようとしたけど二枚目が入りません。どうやら一度に一枚しか投入できない仕様のようです。しかも返金の機構が見当たりません。しかたなく2,000ルピアで買える炭酸入りのお茶を飲むことに。当然甘いし、余計に喉が渇きそうでしたね。

で、近くのベンチに座ってその甘いお茶を飲んでいたら、中国人もしくは韓国人とおぼしき若い父子がやってきて、父親の方がやはり自販機に2,000ルピア札を投入。二枚目を入れようとしたけど、当然入りません。自販機には返金方法とおぼしき張り紙が貼ってあるけど、わずか数十円のために返金を求めたりはしませんよね。結局彼は諦めて息子が持っていたジュースを奪い取って飲んでいました。炭酸入りのお茶は飲みたくなかたのかな。
そうやってルピア札をせしめる魂胆かと思えるけどさにあらず。何しろ、その自販機は係員が気づいてリセットするまで誰も何も買えない状態で放置されることになるので。
日本から中古の自販機を輸入して、紙幣の投入機構だけインドネシア仕様に改造した方がいいと思うけど、街中にもたくさん設置できるのでなければ、その投資はペイしないのでしょう。
何年も前に書いた「NEO Moneyはお得でも便利でもなかった」というエントリに断続的にアクセスが続いています。私も「インドネシアルピアへの換金レートが3割以上もお得」と聞いて申し込んだのだけど、書いた通り期待はずれでした。

どうやらこの3割とは「日本国内で円→ルピアに替えるよりも」ってことのようです。実際にはインドネシアの空港に着いてから換金すればもっといいレートで換金できます。
というわけで、このカードは短期の旅行者には大してメリットはなく、仕送りに使うのが正解だと思います。海外にいる子供にお金を渡したいときとか。
いや、旅行者でも財布をスられたとかで急に追加の現金が必要になったときには有益か。スマホで指定の国内口座にに送金すればいいわけだから。まあ、いざってときのために持っておくのはいいでしょう。
11月1日、マナドに行く際のトランジットのジャカルタ空港内で円をルピアに換金しました。
SIM代と往復2回くらい食事すると想定して3,000円を替えたらこの通り。

323,000ルピアでした。
今回のレンべの旅で密かに期待していたのがバティック航空の機内食。2014年に乗った際の印象が良かったので。サンバルソースの小袋が添えられていて。
でも、今回は往復とも残念な感じになっていました。


サンバルソースも付いていません。まあ、国内線なのに機内食が出る楽しみがあるだけいいか。
ちなみに選択の際には「ナシ?ビーフン?」と聞かれます。私も含めてほとんどの人が「ナシ(ご飯)」と答えていましたね。