タラサリゾートレンベのプール

タラサリゾートレンベには10mくらいのプールがあります。

タラサリゾートレンベのプール
プールの手前が食堂。奥がオフィスと01、02、03号室。左上は別の客室です

このプール、狭いけど深いです。たぶん水深が140cmぐらいまで水を張っています。ライセンス講習にも使えるように作ったのかもしれません。リゾートの前の海はたいてい濁っているから。

そんなわけで、iPhoneで何かを聞きながら水中ウォーキングでもと思ったけど私には無理でした。それやったらきっとiPhoneを水没させてましたね。

タラサリゾートレンベのお部屋

タラサリゾートレンベで私が割り当てられたのは01号室。「ヒルトップルーム」と聞いていたけど、むしろ「ヒルボトム」っぽかったかな。斜面のふもと近くだったから。海辺のリゾートにしては海抜が低いところにあるけど、そもそもレンベ海峡に台風は来ないし、タラサリゾートレンベは狭い入り江にあるので満潮時よりも水位が上がることは無いのでしょう。

その01号室はオフィスルームの隣で3部屋の客室が長屋風に連なっていました。他にも、少し斜面を上がったところに、1部屋ごとに建物が分かれた客室があります。ちなみに01号室から食堂までは段差もなく僅か20mぐらいです。めちゃめちゃ便利。

お部屋の広さは十分。スーツケースを広げても余裕。ベッドは蚊帳の天蓋つきセミダブルです。

タラサリゾートレンベのお部屋

机には電気ポットとお水、コーヒー類が用意されています。

タラサリゾートレンベの電気ポットとコーヒー

冷蔵庫もあり、ビンタンビールやらが冷やされています。

タラサリゾートレンベのお部屋の冷蔵庫

コンセントはいたるところにあるけどすべてSEタイプなので、ダイソーなどでCタイプ(SEタイプでも使える後継規格)のコンセントプラグを買って持って行きましょう。私は旅の携行品セットに入れています。

シャワーはヘッドが二つ。備え付けとホースのやつ。

タラサリゾートレンベのシャワーヘッド

ただし、備品は石鹸しかありません。ドライヤーもなし。シャンプーやら旅の備品は持っていくか、往路で買って行くといいでしょう。

タラサリゾートレンベの洗面所
竹筒の中身は石鹸です

Webサイトのデザイン変更

このWebサイトのデザインを変更してみました。

以前はWordPressの勉強がてら一から作った独自のテーマを使っていたけど、それだとメンテナンスが大変だし、あちこちに粗があったので、既存テーマ「Twenty Seventeen」の子テーマにしました。差分だけ作ればOKなのもWordPressのいいところです。

なお、Twenty Seventeen最大の特徴であるフロントカバー写真は私が過去に撮った中で最もインパクトのある被写体Psychedelic frogfish(サイケデリックフロッグフィッシュ。別名サイケデリカ、アンボンカエルアンコウ)にしました。PCでは顔全体、スマホでは右目あたりのアップが表示されるはずです。

FROGFISH.JP

ただし、この子テーマはまだ未完成で、運用しながら随時変更していくことになるので、不便があってもご容赦ください。

タラサダイブリゾートレンベの概要

タラサダイブリゾートレンベ(Thalassa Dive Resort Lembeh)はここにあります。

レンベ島の、バスティアノスレンベリゾートよりも北に位置し、とても小ぢんまりとしたコンパクトなリゾートでした。同じレンベのカサワリレンベリゾートバスティアノスレンベリゾートのようなカメラルームもありません。

ただし、ダイビングセンターと部屋が近いので、重たいカメラセットを持っての移動も苦にならないでしょう。

ちなみにWi-Fiは設置されていませんでした。というかモバイルの電波が1個も飛んでいませんね。将来的にはどうか解らないけど、仮にWi-Fiが引かれても途上国のインフラは当てにならないので、ネット接続が必要ならSIMフリーのスマホと現地のSIMを用意して行きましょう。

タラサダイブリゾートレンベ

今回、レンベで使ったのはThalassa Dive Resort Rembeh(タラサダイブリゾートレンベ。ただし、まだレンべのぺージはないようで)。オープンして1ヶ月の真新しいレストラン&宿泊一体型ダイビングサービスです。今年のマリンダイビングフェアでリーフレット(日本語)を貰ってから、ちょっと気に掛かっていたので、オープンしたと聞いて行くことにしました。

タラサダイブリゾートレンベの広告
特典のマッサージとボトルはもらいそこねました

到着を出迎えてくれたのはケイスさんとアニカさんのご夫妻(写真はこちら)。二人とも190cm級の長身です。さすがは平均身長が世界最高のオランダ人ですね。

同時期に居合わせて一緒に潜ったゲストはスペイン人の男性シニアチーム5人とやはりオランダ人のシニアご夫妻。そう、ここは欧米人がメインターゲットのリゾートのようです。まあ、インドネシアでは他もだいたいそうだけど。

ちなみにタラサダイブリゾートにはSatokaさんという日本人スタッフもいるらしいけど、お会いできませんでした。他の業務でもってマナドの方から動けなかったようです。もっとも私は英会話は堪能ではないもののダイビングリゾートや空港では特に不自由しないので構わないけど。結局、この旅では、ジャカルタから先では一人の日本人にも会いませんでした。

なお、リゾートを予約する際、Webサイトの入力フォームから英語で問い合わせ、「I’m a Japanese.」と書き添えていたら、以後は日本語によるメールのやり取りとなりました。そんなわけで英語はからっきしという日本人でも、飛行機を乗り継いでマナドのサムラトゥランギ空港まで行かれる人であれば使っても大丈夫かと。現地ではSatokaさんが何かとサポートしてくれると思うので。