悪夢再び?

昨年9月、セブのオランゴ島近海でダイビングした際、エントリの数分後に水深18mの海底でエア切れを起こしました。もちろん猛スピードで呼吸を繰り返したのではく、直前のダイビング後に使用済みのエアタンクが交換されていなかったためです。あの時、他のダイバーが見える距離にいなければ私は確実に死んでいました。私は笑い話にしているけど、あれがビギナーの人だったらうまく対処できなかったり、対処できてもひどいトラウマになってたかも…。

ダイビングのエアータンク

さて先日のレンベのダイビング3日目のナイトダイビングで同じ目に遭いかけました。とはいえ今の私はエントリ前にゲージを見る癖がついているので残圧が足りないのを事前に発見。すぐさま交換してもらい事なきを得ました。

でも、もし残圧不足に気づかずにナイトダイビングで潜っていたら今度こそ死んでいたかも。突如エアーがー渋くなってゲージを見ようにも、盤面をライトで照らす必要があってちょっと手間がかかるし、暗闇の中での緊急時には昼間の場合よりも脳の酸素消費量が増えそうだから。ライトで照らしながらエアー切れのハンドサインをして見せるのも厄介だし。

リゾートでは機材のセットアップはお任せになるけど、スタッフを信頼していても自分でチェックするべきですね。

レンベ島のポケモン

レンベ島にはポケモンがいません。

レンべ島のポケモン

ごくまれに「ちかくにいるポケモン」が表示されるけど、とても獲りに行かれる環境ではないのですよね。なにしろリゾートの周りは海かジャングルなので。

サニーゴをゲット!

せっかくインドネシアまで行くなら南方地域限定ポケモンのサニーゴをGetしたいところ。7月のセブでは獲れなかったし。なにしろリロアン(セブシティの隣)のリゾートは最大手のGlobeのサービス圏外で…。もちろん沖縄や奄美大島あたりに出向けばGetできるだろうけど、そのためだけに行くのはちょっと。

よって今回のインドネシアではちょくちょくポケモンGoを起動してはみたけどポケモンの出没自体がまばら。まあ、空港と田舎にしか立ち寄っていないから…。

それでも帰路、レンベ島の対岸のビトゥン港からマナドのサムラトゥランギ国際空港に向かう途中、近くにいるポケモンとしてサニーゴのシルエットを発見。しかも運よく送迎車がガス欠間近でガソリンスタンドに立ち寄るタイミングで。よって運ちゃんに「ちょっとそこらを歩いてきていいか?」と訊ねてOKを貰い、しばし散策。3分くらい歩いたところで発見し、無事捕獲成功。戻るとちょうど給油を終えたところでした。

Corsola(サニーゴ)

その後も起動し続けたものの二固体目は見つからず。まあ、同じく地域限定であるカモネギぐらいの出没確率だろうから無理もないか。

ともかく、これで獲得ポケモンは246種(見つけたポケモンは251種)となりました。地域限定種はカモネギ、バリヤードに続いて3種目。 ちなみに図鑑に欠けているのは他の限定ポケモンとカポエラー(過去に孵化したバルキーはすべてサワムラーかエビワラーにしか進化しなかった)です。レイドバトルに登場してくれるといいのだけど。

インドネシアのSIM

先日の旅ではジャカルタのスカルノハッタ国際空港に着いたら現地のSIMを買おうと思っていたのでANAが到着した第二ターミナルを端から端までざっと歩いてみたけど、それらしい売店を見つけられませんでした。てっきり「XXXX TELECM」的な看板のブースがあると踏んでいたのだけど。去年のアンボン行きでトランジットに使ったバリのングラライ国際空港では、国内線ターミナルに向かう歩道にその手のブースがあったし。

というわけで第二ターミナルをあきらめて第一ターミナルに移動。こちらも歩いて見て回ったけど、やっぱり見つけられませんでした。

でもSIMを買うためだけに市街地に行きたくはないので、しかたなくそのまま国内線でマナドに移動。サムラトゥランギ国際空港の出口付近でようやくSIMの売店を発見。というか出迎えに来ていたリゾートのドライバーが教えてくれたのだけど。スカルノハッタ国際空港でも係員に聞けば教えてくれたかもしれません。

そうして購入したSIMはこちら。一番安い2.5GBのデータ通信が付いたものが75,000ルピア(600円ぐらいかな)。

インドネシア INDOSAT SIM
おそらく左上の数字が電話番号ですね。通話もできるわけだ。

で、店員さんにiPhoneに挿入してもらったら即刻使用できました。どうやらアクティベーション済みの状態で販売しているようです。そういやパッケージが買う前から開封されていたもんな。ここでSIMを買うのはインバウンドの外国人だろうから合理的です。

さて、その使い心地はというと、何とも低速。マナドの市街地で時折4G表示になるけど、おおむねどこでも3G接続でしたね。タラサダイブリゾートレンベでは朝はいくらか通信が速いけど夜はえらく待たされる感じです。

全国魚市場&魚河岸まつり2017

日比谷公園で今日まで開催されている『全国魚市場&魚河岸祭り』に行ってきました。私は東京は人が多すぎてあまり好きではないのだけど、フードイベントが頻繁に開催されるのはいいですね。

朝10時の開場に合わせて駆けつけ、まずは「アンコウの肝鍋」から。あん肝ってうまいですよね。

アンコウの肝鍋

次に鮎の塩焼き。きめ細かな身もいいけど、やっぱり内臓が最高です。

鮎の塩焼き
さらにエビ出汁ラーメン。新宿の名店『五ノ神製作所』が提供する一品です。エビ出汁のスープも絶品だけど麺が美味かったなぁ。

海老出汁ラーメン

赤エビ汁。外れない味です。

紅エビ汁

ホンビノス貝。外来種を食用にしたのだとか。アサリやハマグに比べたらちょっと苦味があるかな。

ホンビス貝

蟹味噌の甲羅焼き。

蟹味噌の甲羅焼き

エビのアヒージョ。うまいけど油っこいんだよな。

海老のアヒージョ

そしてメインはエビのパエリア。最高に美味し。なんでもタイで養殖、加工されたときに捨てられるエビの頭を使って取ったエビ出汁をふんだんに使用しているようで。

海老のパエリア

なお、虎ノ門のお店『エルトラゴン』でも食べられるようです。しかも会場ではガスを使わざるを得なかったけど、お店ではバレンシアオレンジの木炭の炭火を使うので、さらに美味いのだとか。こりゃ行くしかないですね。全国魚市場&魚河岸祭イベント用のエルトラゴンの看板

結局、アルコール抜きで7000円ぐらい使ったなあ。

他にも、ホヤを試食し、上善如水を試飲して帰って着ました。満足です。