初詣

毎年1月2日、多摩動物園にオランウータン詣でに出かけてきました。いつぞやの正月は気温が高くスカイウォークが実施されていて、ロープ下にいたおばあさんが上空からの小便攻撃をあびたんだよな。

この日、メインの飼育場にいたのはフランジが立派なオスのオランウータン。彼は期待を裏切りません。この日はガラスの手前に陣取り、人間と記念撮影に興じていました。

Tama zoo 2018.01.02
この子らの数十センチ先、ガラス越しに雄のオランウータンが鎮座していました
Tama zoo 2018.01.02
逆光でうまく撮れなかったなぁ

まあ、きっとガラスの前の足場の人口岩にヒーターが仕込まれているのだと思うけど。

それにしても今は歩きにくいですね。まずモノレールの多摩センター駅周辺が工事中なので小田急からの乗り換えに遠回りしなければならないし、多摩動物園自体もキリンやシマウマのゾーン周りが工事中で、ちょっとした移動にもやたらと遠回りしなければならないし。

謹賀新年2018

新年、明けましてどうも。今年は戌年なのでDogface Puffer、和名だとコクテンフグ。

謹賀新年2018

2018年は戦争の年になるかもしれないけど、なんとか無事に乗り越えたいものです。丸一年ある平成は今年が最後だし。

個人的にも旧年より良い年になることを願います。

キャンドゥのLightningケーブルが秀逸

数ヶ月前からキャンドゥで販売されていたこのケーブルを買ってみました。もちろん100円(税別)です。

CandoのLightningケーブル

これ、素晴らしいですね。何がいいって、このケーブルでモバイルバッテリー(2.1A出力)とiPhoneを繋いでおくと、ポケモンGOを起動中でも充電が進むのですよね。もちろんポケモンGOを起動していなければ急速充電。あっという間にバッテリー残量が増えていきます。よもやこれほど顕著な差が出るとは。これからLightningケーブルを買うなら「2.1A対応」と書かれたケーブルを選ぶべきだな。

糖質カット炊飯器

ついに糖質をカットしてくれる炊飯器が発売されました。

サンコーレアものショップの糖質カット炊飯器

原理はこんな風に図解されています。

炊飯器による糖質カットの図解

米の煮汁に糖質が溶けでるようなので、それを捨てて、注水し直して蒸すようです。本当にそううまく行くのかは解りません。

それに糖質を捨てるってことは、肝心の炊き上がりの米の味に影響してしそうな気がします。単純に不味いなら食べる気が無くなるのでダメでしょう。

気にはなるけど誰かのレビュー待ちです。

Japanese Guide For Tarsier

このFROGFISH.JPの姉妹サイトとしてJapanese Guide For Tarsier」を公開しました(閉鎖済み)。内容は「日本に興味がある主にフィリピン人向けの日本ガイド」です。

Japanese Guide For Tarsiers

きっかけは私が二年半前にBayside English Cebu RPC校で馴染みになったフィリピン人英語教師数名がこの夏に来日し、東京の九段下の英会話スクールで英語を教えることになった際、オーナーから「彼らに日本語を教えてあげて」と頼まれたから。どうしたものかとしばし考えた結果「私自身がライターの端くれなのだから、独自にテキストブックを作ろう」と思った次第です。ただし、当初は日本語ガイドにするつもりでタイトルを「Japanese Guide」としたけど、意外に大変そうなので当面は「Japan Guide」になるかな。

それに、2020年4月から小学校3年生以上への英語教育が始まるため、2年後にはフィリピンから何千人もの英語教師が来日することになるでしょう。何しろちゃんと英語が話せる日本人の小学校教師なんて僅かだし、全国2万校、約400万人の小学生にまともな英語教育を行うなら他に選択肢はないはずです。もちろん他の国からも来てくれるとありがたいけど、互いの国どうしの距離や人件費の面から必然的にフィリピン人が中心になります。ならば彼ら彼女らに今の内から日本を知ってもらうう上で一役買ってみようかと。

そんなわけでサイトは日英両対応にしました。まず日本語で原稿を書き、それをGoogle翻訳を使って英訳しています。そのため英語の間違いや読みづらい言い回しなどが多々あるかもしれないけど、それをきっかけにフィリピン人達とコミュニケーションができるでしょう。

ちなみにタイトルの「Tarsier」とはフィリピンに生息する猿の名前ですね。もちろんフィリピン人を猿扱いしたいわけではなく、ニュージーランド人が自分たちを「キウイ(Kiwi)」と表現するような意味合で受け取ってもらえるといいかなと。

てなわけで、よかったらJapanese Guide For Tarsierを覗いてみてください。ついでにページ内の広告もたくさんタップしてくれると私に対するちょっとした応援になります。

それと、当面はJapanese Guide For Tarsierの充実に注力するため、こちらのblogの更新は飛び飛びになるかもしれません。