SONY NEX-7の驚愕の事実

SONY NEXシリーズの最上位機種NEX-7のスペック表を見ていて驚いたことがあります。それはファインダー使用時の撮影枚数。

  ファインダー使用時 液晶モニター使用時
静止画撮影可能時間 約350枚 約430枚
動画撮影可能時間 約90分 約100分

この通り、わずか0.5インチのファインダー(EVF)利用時の方が面積比で36倍もある3インチの液晶モニターのときよりも撮影枚数で2割減、動画撮影時間で1割短くなってしまいます。高密度だからなのか、どうやらEVFの方が余計に電力を喰ってしまうようで。

この点は非常に残念。なにしろミラーレスカメラの弱点の一つが電力消費の早さで、それが克服されるのかと期待していたもので。

350枚というと生物相が充実した海で2日間持たせるには厳しい感じです。旅先には日数分の交換バッテリーを持参するか、充電機も持って行って夜のうちにチャージしておかないと。いずれにしても毎日ハウジングを開けてセッティングし直す必要がありそうです。


SONY α NEX-7K


ソニー リチャージャブルバッテリーパック NP-FW50

ちなみにPanasonic のLUMIX GH2はファインダー利用時にも撮影枚数に大きな違いはないようです。Olympus OM-Dはスペック表からはデータを読み取れませんでした。

CP+ 2012

パシフィコ横浜で開催中のCP+ 2012に行ってきました。去年は雪が吹雪いていたため午前の来客は少なかったものの、 快晴の今年はうんざりするほどの人出。ということで気になるところをさらっと見て回ってそそくさと帰ってきました。

まずはCanon Power Shot G1X。意外に小さいですね。持った感じは今までのGシリーズと大差ありません。気になるマニュアルフォーカスはやはり背面のホイールを回す方法でした。だとすると純正の水中ハウジング(ウォータープルーフケース)ではアクセスできないので、他社製の水中ハウジングが必要になります。

次にOlympus OM-D。実機はかなりの人気で行列が出来ていたのでパス。高速をうたうEVFのタイムラグを確かめたかったのですが、カタログを貰い、対応の純正水中ハウジングの試作品を見るだけにしました。

Olympus OM-D用純正水中ハウジング

ケースの中に展示されていた水中ハウジングはHPに乗っている写真と違い、この通りレンズポートが装着されていませんでした。壁の説明書きには「バヨネット採用」と書かれていたので、レンズポートは複数種類が用意され、レンズに合わせて付け替えられるようになるのでしょう。これまでPENシリーズのハウジングはコンデジ風に使えることを目指したのか、レンズポートも決め打ちでしたが、OM-Dは同社のマイクロフォーサーズ最上位機種なので、まっとうなハウジングを目指したものと思われます。だったらバッテリーホルダー装着状態のカメラを収納できるように作って欲しかったのですが。

まあ、見てきたのはそんなところ。新しい用品年鑑と私が好きなKATAを含むカメラバッグ系のカタログを貰って会場を後にしました。個々の製品は発売になれば量販店で試せたりしますしね。

チンアナゴ箸つまみ選手権

こちらの写真はパラオのジャーマンチャンネルで仲間のOさんがチンアナゴをつまもうと待ち構えているところ。

チンアナゴ箸つまみ選手権

実はこの前夜、パラオスポートのラウンジで酒を飲みながらわいわいやっているときに「チンアナゴ、箸でつまんだら賞金50万円出すぞ」という話で盛り上がりました。そこでOさんが果敢にチャレンジしたわけです。

クリーニングステーション近くの砂地でのマンタ待ち中、ガイドから指示棒2本を借り、下流から近づいて、いったんは引っ込んだチンアナゴが再度顔を出すのをじっと待ち構えます。おかげで指示棒を2本とも渡したガイドはマンタが出たのにタンクを鳴らして知らせることができなかったというオチ…。

結局、Oさんもチンアナゴはつまめませんでした。この写真、よく見ると奥にはチンアナゴがニョキニョキと出ています。人間を小馬鹿にしたように。

チンアナゴの横顔
こちらは座間味のチンアナゴ。確かに犬のチンに似ています

iPhoneに最適な外付けバッテリー

PC onlineにiPhoneに最適な外付けバッテリーを探せ!(前編)という記事が載りました。

私の願望は「WiMAXルータがポータブルバッテリを兼ねる」です。オプションの大容量バッテリーを積んだWiMAXルータを充電しておくと、いざというときにスマホ用外付けバッテリーとしても機能するような。そのためならルーターが100~200g重くなっても構いません。

私は日ごろWiMAX端末を持ち歩いています。圏内ではiPad2 WiFiモデルでもネットに接続でき、成田空港へのリムジンバス内でずっと繋がるのもあり難いところです。

でも、毎日充電して持ち出すデバイスは3個が限度。iPhone、iPad、WiMAXでお終い。この上たまにしか活躍しないであろう外付けバッテリーを買っても、きっと充電し忘れたり持ち出し忘れたりしそうです。そんなときに限ってそれが必要になるのですよね。

というわけで、どこのメーカーでも良いので、WiMAX端末にUSBポート付きの大型バッテリー搭載可能モデルを発売してくれないかな。

ガチャガチャの新作はまさかのフジツボ!

昨日のお昼、ふと胸騒ぎがして東急ハンズの池袋店に寄ってみたところ、ありましたガチャガチャの新作が。

フジツボのガチャガチャ

今度は何とフジツボですか。辰年にタツノオトシゴはともかく、こないだのウミウシ以上にマニアック。その内、牡蛎とかヒザラガイといった貝類なんかも出るかも。フィギュアのネタには地味すぎるけど…。

で、さっそく2個購入。出てきたのはこちら。
カメノテとチシマフジツボ
奥がカメノテ、白いアポロチョコ風のがチシマフジツボ(2個セット)

フジツボは種類によっては食用になるようですし、どうやらカメノテも美味しいらしいです。私はまだ食べたことがないけど。

それからこのフィギュアを監修した倉谷うららさん(↓)、何者かちょっと気になります。頭にかぶっているのは「フジツ帽」だそうな。

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