Maluku Resort & Spaの自家製サンバルソース

DIVE into AMBONMaluku Resort & Spaの敷地内にあり、食事はリゾートのレストランでいただくことになります。

Maluku Resort & Spa
Maluku Resort & Spaのレストラン

私がインドネシア旅行で必ずチェックするのは自家製サンバルソースの有無とお味。作り手によって味が違うので。まあ、私はインスタントでも満足なのだけど。

Maluku Resort & Spaでも自家製サンバルソースを提供してくれました。

Maluku Resort & Spaの自家製サンバルソース

ここのサンバルは甘みは少なくストリクトに辛いです。激辛好きの私が汗だくになるくらいでした。例えるならエチオピアの50倍カレーやCoCo壱の10辛カレーよりも上。多分。よって量を間違うと食事が辛くなります。

でも日本人客の中には最終日にもらって帰る人もいるとのこと。うん、確かにそうするだけの価値のある激辛ソースでした。

イオンスタイル上麻生店が完成

昨日、自宅近くで改装中だったイオンスタイル上麻生店の前を通ったら外観が完成していました。

イオンスタイル上麻生店の外観

中は見えないけど商品の搬入もすでに始まっているらしく、ドアに近寄ってみると「3月27日9時オープン」とのこと。明後日だ。予想より早かったけど新年度に間に合わせたのでしょうね。近くにマンションも新築されて入居が進んでいるから。

新百合ヶ丘駅には近々吉野家のカフェがオープンするし、OPA新百合ヶ丘の1Fはテナント入れ替えが進んでいます。しかも新店舗はことごとくスイーツ系です。新百合ヶ丘はさながら「スイーツの街」に変貌しそうな感じ。イオンスタイル上麻生の近所には老舗のリリエンベルグなんかもあるし。

DIVE into AMBONのお食事

Maluku Resort & SpaMaluku Resort & Spaの敷地内にあり、食事はリゾートのレストラン(もしくはルームサービス)でいただくことになります。

朝食はブッフェ。好みの通りに卵を焼いてくれます。

MALUKU RESORT & SPAの朝食
日替わりのフルーツジュースは2種類。他にもトーストやシリアルも必ず用意されています

昼食はボートの上でお弁当を。

DIVE into AMBONのお弁当

夕食もブッフェ。必ず野菜は取れるようになっています。多くは炒め物だけど。

MALUKU RESORT & SPAの夕食
大きい塊は魚です。初日から毎晩BINTANGビールの大瓶を頼んでいたら、夕食時に無条件に持ってきてくれるようになりました

今回の旅、ミーゴレン風の麺類を食べることはあったけど、ナシゴレンにはありつけませんでした。欧米人にはお米のメニューはあまり人気ではないのかも。

DIVE into AMBONの客層

DIVE into AMBONのダイビング客はやはり欧米からのシニアがほとんどですね。まあインドネシアだから。もちろん日本語を話すスタッフはいません。ダイブセンターにもリゾートにも。

DIVE INTO AMBOM LOGO

ただし、初日は30代ぐらいのフランス人男性のゲストが一人いました。彼は日本の時代劇が好きで、三船敏郎、仲代達矢、丹波哲郎などがお気に入りだそうで。ちなみに彼はその後、奈良に行くそうな。「昔の首都だったのだろう?藤原氏の」と。平安京なんかも知っているなんてかなりの通だな。ちなみに会話は英語です。

でも、3ダイブ後に「さよなら」と言ってバックパックのみでリゾートから出ていったので、1日だけ立ち寄ったようです。どうりでアンボンなのに水中カメラも持たず、ウエットスーツなしで潜っていたわけだ。それならもう少し話しておけば良かった。

また3日目からはニック(イングランド人男性)とシュガー(タイ人女性)の30代かなというカップルが合流。おそらく彼女が最年少でしたね。そしてアジア人のダイビング客も私の他には彼女一人でした。

あとはもう欧米人の中高年、というかシニアばかり。そして今回は英国方面からの人がほとんど。

ちなみに私の英語力は1対1の簡単な会話ぐらいならできる程度。ネイティブどうし(しかもイギリス英語)の日常会話ともなると、まったくついて行かれなくなります。ダイビングには特に支障はないいけど。

なお、ダイビングマネージャーのKaj(カイ)さんは日本人ゲストも受け入れ慣れているようでした。日本の2つのツアー会社がDIVE into AMBONのパックツアーを扱っているらしいので。日本人は皆、2〜3日滞在のショートコースみたいだけど。

DIVE into AMBONのスケジュール

先日のアンボンへの旅、朝6:00頃にパティムラ空港に到着。機内預けのスーツケースを回収して送迎車に乗り、30分ほど走って7時前にリゾート到着。

DIVE INTO AMBOM LOGO

場所はここです。

ただし、まだリゾートへのチェックインは不可。よって荷物をダイブセンターに預かってもらい朝食を。

そして着替え、機材を用意し、カメラを組み立てて、8:15にはバンに乗り込んで港に出発。

その後、午前中に2ダイブ。昼食もボートで取り、さらに1ダイブしてから16:00ごろにリゾートに戻る感じ。よって到着日の午後からのダイビングに参加なんてことはできないようです。到着日から潜りたければ6時着の便を取る必要がありますね。それを逃せば翌日からのダイビング参加になってしまいます。

基本、ナイトダイブはないけど、場合によっては開催されます。

夕食は19時。ダイビング客はひとつなぎのテーブルで皆一緒に取るのが慣習のようです。