ライザップ牛サラダ

吉野家でライザップ牛サラダが新発売されたので、新百合ヶ丘駅前で食べてみました。最近QUICK Payでの支払いにも対応したことだし。

吉野家のライザップ牛サラダ
吉野家のライザップ牛サラダ。右はしじみ汁

これいいですね。単にライスの代わりにカット野菜が敷かれているだけでなく、見ての通りチキンと半熟卵、そして豆類も乗っていて、牛丼+サラダなんかよりも味のバリエーションがあるので。

願わくば、あと2種類ぐらい別のローカーボンメニューを用意してくれるとありがたいです。

インドネシア国内線の機内食

インドネシア国内便の機内食記録。

往路のバティック航空。

バティクエア、ジャカルタ→アンボン便の機内食

5年前の就航直後にはちゃんとサンバルソースが付いていたのに、もうありません。

復路のガルーダ・インドネシア航空

ガルーダインドネシア航空、アンボン→ジャカルタ便の機内食

こちらはちゃんとサンバルソースの小袋が付いています。やっぱこうじゃなきゃ。よって往復ともガルーダ便にしたかったけど、往路は取れなかったのですよね。

Dua Belibis ソーセージ生産cabeサンバル - チリソース、216グラム(9グラム@ 24個の小袋入り)

アマゾンのストアバッヂ

ANAジャカルタ便の機内食

先日のアンボン行きで使ったANAジャカルタ便の機内食。まあ自分に向けた記録用です。次回以降と比べるための。

往路。

ANAの機内食(羽田→ジャカルタ)

復路。

ANAの機内食(ジャカルタ→羽田)

そして復路のおまけ。夜中の便だったので余計に食べる気力はなかったけど、水のボトルはありがたいです。

ANAの機内食(ジャカルタ→羽田)のおまけ

テキストの正確な読み上げはAIには無理

テキストの読み上げ精度を上げるには二つの方式が考えられます。

  • 徹底的にタグ付けする
  • 辞書を充実させ、AIを発展させる

ちなみに私は前者の信望者です。作業的には面倒になるけど確実だから。

後者、つまりAI技術でスマートに解決したいと思う人もいるかもしれないけど、例えば文中の「羽生」が「はにゅう」なのか「はぶ」なのかAIには正確に判断できないはずなので。

いや、テキストを解析してフィギュアスケートの記事だったらはにゅう選手だとわかるかもしれないけど、はぶさんがスポーツに取り組んだといった記事なら「はにゅう」と読んでしまうかも。増してや文中に登場するはぶさんやはにゅうさんが一般人だったら、あてずっぽうにならざるを得ないわけです。近年、キラキラネームを持つ人も増えているし。

それにAI方式だと、読み上げエンジンによって出来不出来の差が如実に出てしまいますよね。

よってどなたかテキスト読み上げのための標準仕様を策定して(まだ存在していないですよね?)、Apple、Google、Microsoft、Amazonなどに採用を促していただけないかと。残念ながら私にはその伝手がないので。

まあ、それが実現したら濱田祐太郎さんの「かとう せんにひゃくさんじゅうななだん」ってネタは過去の話になってしまうけど。

ちゅーるを受けつけないセブの猫

4月13日放送のチコちゃんに叱られる!の録画を見返していたら、猫の嗜好の話が紹介されていました。

日本で猫が魚好きだと言われているのは、肉食が一般的ではなかった日本では魚が最も得やすいたんぱく源だったから、それに適応したのだと。なるほど、そもそも魚は猫が自分では獲れないわけだし。

よってメキシコの猫はトウモロコシ、スイスではチーズ、イタリアのシチリア島ではトマトソースのパスタを食べていたりするそうな。まあすべての個体がそうではないだろうけど。トウモロコシやパスタばかりだと猫に必要なたんぱく質が不足するはずだし。

でも、猫がどんな食べものを好むかは乳離れから12週間に食べたもので決まるとのこと。

そこで思い出したのがセブ島のアクアバディズに出没するジョフという猫。

アクアバディズのジョフ

日本から持参したCIAOちゅーる(「まぐろ」だったかな)を差し出しても匂いを嗅いでひと舐めしたら終わり。ならばと鰹節も差し出してみたけど、やっぱり見向きもしないのですよね。セブの海辺であっても幼少期に魚を食べる機会がなかったのでしょう。

私も猫が本来、魚より肉の方が好きなのは知っていたけど、それでも食べ物としては認識するだろうとばかり思っていました。そうか、幼少期に食べつけたものじゃないと食べたがらないのか。納得。

じゃあ、フィリピンだと食べてそうなのはチキンかな。次回は「とりささみ」で再チャレンジしようと思います。パスポートを更新しないと行かれないけど。