北方温泉四季の里 七彩の湯

期せずして出会したコミュニティバスのおかげで川古の大楠公園から予定より早く武雄温泉駅に帰れたのでマンホール蓋をもう一箇所巡るか温泉に行くか迷ったものの、温泉にしました。何しろ武雄だから。

選んだのは北方温泉四季の里 七彩の湯。最寄りのバス停からはちと遠かったなぁ。

北方温泉四季の里 七彩の湯

もちろんサウナもあるけど、何といっても美人の湯が快適。嬉野温泉と同様、化粧水のような肌触りの泉質が格別です。温泉巡りも佐賀旅の醍醐味だったりします。

なお、外の足湯は枯れていました。無料サービスだから季節限定か曜日限定とかなのかも。

北方温泉四季の里 七彩の湯の足湯

なお、その後はバスで佐賀駅に向かい、JRで実家に帰省しました。川崎の自宅を出発してから4日目の到着。そういや前回もそんな感じだったなぁ。

伊万里の宿泊事情

ドライブイン鳥で早めの夕食を食べた後、伊万里温泉 白磁の湯に。

伊万里温泉 白磁の湯
伊万里温泉 白磁の湯

白磁の湯はサウナもある普通の温泉施設。いいお湯でした。

でも、帰りに駅方向に向かう道のなんと暗いことか。スマホの懐中電灯機能がなければほとんど歩けないほどの闇で。

その後、宿探し。というか伊万里にもネットカフェがあるから、月曜日だしそこで大丈夫だろうと踏んでいたものの、実際に訪れてみたらこれが

「ハッピータイム」というそのお店は住宅街の一角にあり、なんとも入りづらい佇まいだったものの意を決して入ってみると店員不在。フロントには「常連の方々はいつものお部屋で」なる張り紙がしてありました。

電話しても当然繋がらず。店内をぐるっと回ってみたけど、空きブースもなし。どうやらネットカフェと言いつつも、その実態は自宅を持たない労働者の簡易宿泊施設として機能してそうな感じです。

とはいえ検索しても近隣に安価なビジネスホテルの類は出てきません。

ということでセカンドオプションだったカラオケ店を利用。朝まで2,600円だったかな。一曲だけ歌った後は寝てました。

ゆうぎりのマンホール蓋(浜野浦の棚田の夕陽)

フランシュシュ5号ゆうぎりのマンホール蓋(浜野浦の棚田の夕陽)
フランシュシュ5号ゆうぎりのマンホール蓋(浜野浦の棚田の夕陽)

2月19日(日)、ホテルに荷物を置いて向かったのが玄海海上温泉パレア。玄海原発がある玄海町の温泉施設です。

時間の余裕があったので西唐津のバス停まで30分ほどウォーキングし、金の手行きのバスに乗車。料金を払おうとしたら無料でした。2月の水曜日と日曜日はバス代無料サービス月間だったそうで。

終点の金の手には16:44着。10分ちょっと歩いて玄海海上温泉パレアに到着。

本当なら温泉を楽むところだけど、帰路は17:20分初のバスが最終便。ほんの10分くらいしか滞在できなかったので施設の店員さんに設置場所を尋ね、海岸沿いのベンチの前のマンホール蓋を急いで撮影。

片側は玄界灘です。

フランシュシュ5号ゆうぎりのマンホール蓋(浜野浦の棚田の夕陽)と風景
フランシュシュ5号ゆうぎりのマンホール蓋(浜野浦の棚田の夕陽)と風景。対岸に発電用の風車が見えます。

その反対側は玄海海上パレア。

フランシュシュ5号ゆうぎりのマンホール蓋(浜野浦の棚田の夕陽)と玄海海上パレア
フランシュシュ5号ゆうぎりのマンホール蓋(浜野浦の棚田の夕陽)と玄海海上パレア

佐賀県の辺境の地でバス便を逃すわけにはいかないので急いでバス停に戻り、帰路に。当然ながらマンホール蓋に描かれている浜野浦の棚田は観光できず。

ちなみに日曜日以外であれば最終バスが18:40発なので小一時間ほど温泉とサウナを楽しめたのだけど、まあしかたない。海上温泉は諦めて、代わりに唐津市内の鏡山温泉茶屋 美人の湯を利用。特筆することはないけど良いお湯でした。

あし蒸し湯

嬉野温泉のバスターミナルから温泉街に向かう途中に位置する湯宿広場には「あし蒸し湯」のコーナーがあります。もちろん無料です。

嬉野のあし蒸し湯
嬉野のあし蒸し湯

ゾンビランドサガの第4話のこのシーンそのものですね。ロケハンの成果をデフォルメなしに採用してありました。

ゾンビランドサガ第4話のワンシーン
ゾンビランドサガ第4話のワンシーン

7個ある座席はこんな感じ。札付きの蓋をどかして足を差し入れたら、箱型の蓋を被せてあし蒸し湯、つまり足のサウナを楽しめます。

嬉野のあし蒸し湯
嬉野のあし蒸し湯

なお、こちらシーンの足湯もすぐ隣にあります。

「ゾンビランドサガ」のアニメ本編に登場した嬉野市の湯宿広場©ゾンビランドサガ製作委員会
「ゾンビランドサガ」のアニメ本編に登場した嬉野市の湯宿広場©ゾンビランドサガ製作委員会

水野愛のマンホール蓋(うれしの茶畑)

フランシュシュ3号水野愛のマンホール蓋(うれしの茶畑)
フランシュシュ3号水野愛のマンホール蓋(うれしの茶畑)

昨年10月、ゾンビランドサガのマンホール蓋探報の4日目は嬉野温泉にしました。

鳥栖で肥前浜行きの電車に乗り、江北(旧肥前山口)で早岐行きに乗り換えて武雄温泉に。

そこから嬉野温泉まではレンタル自転車でもよかったけど、今回は趣向を変えて路線バスで行くことにしました。終点の嬉野温泉バスセンターまで片道670円です。途中、日本一のサウナとしても知られる御船山楽園の前を横切ります。

ちなみに嬉野温泉にも駅(嬉野温泉駅)があるけど、こちらは新幹線だけの駅。武雄から新幹線で行こうとすると乗車時間がたったの5分なのに1,150円かかるし、何とも味気ないですよね。

そうして嬉野温泉バスセンターに到着。徒歩で温泉街方面に向かうと、川沿いの嬉野温泉公園にフランシュシュ3号水野愛のマンホール蓋(うれしの茶畑)が設置されていました。

フランシュシュ3号水野愛のマンホール蓋(うれしの茶畑)
柵の向こうは川で、対岸は温泉宿とかです。多分

マンホール蓋の絵柄は茶畑だけど、近くに茶畑は見えません。

ちなみにこの公園はWi-Fi完備です。

さて、嬉野温泉といえば知る人ぞ知る夜のレジャースポットで、長崎新幹線が開通したことで長崎方面からそちら目当ての男性諸氏が行きやすくなって喜んでいるって話をどこかで読んだけど、本当なのかな。昼間だったから、それっぽい何かも見かけなかったけど。