新百合ヶ丘店近郊の温浴施設4選

近年はサウナブーム。私もサウナーで週6回以上は利用します。普段はジムにある小さなサウナを使うのだけど、ジムの休館日やもっとリラックスしたいとき、そして旅行先では温浴施設に出向きます。

サウナ帽をかぶったサウナ利用客

というわけで新百合ヶ丘近郊の温浴施設を4つ挙げます。ただし、花景の湯(よみうりランド)竹取の湯(京王永山・小田急永山)、そしてHUBHUB新百合ヶ丘は除外です。利用料金が高いので。

湯けむりの里 すすき野

天然温泉 湯けむりの里 ロゴ

湯けむりの里はあざみのガーデンから少し離れたところにある施設。電車の駅からもバス停からも少し遠いのが難点。東急線あざみの駅から無料送迎があります。私の自宅からウォーキングで1時間ちょっとです。

サウナにロウリュウはなく、お湯の温度が違う炭酸泉の浴槽が二つ。

ここの一番の利点は料金が大人平日780円と他所よりも少し安いことかな。

横浜青葉温泉喜楽里別邸(旧:喜楽里別邸 青葉台店)

喜楽里別邸ロゴ

喜楽里別邸改め横浜青葉温泉喜楽里別邸は東急線こどもの国駅近くの施設。小田急線鶴川駅からの無料送迎があります。私の自宅からはウォーキングで1時間40分くらいです。

ここの特徴は温泉&サウナの他にプルガマ&岩盤浴(有料。男女共用)があること。温泉は今秋にスタートするそうな(現在は地下水を加熱して使用)。なお、女性用の寝ころび湯には泥パックもあるようです。

サウナはオートロウリュウ付き。電気風呂は強・中・弱の三段階。

蒸し風呂はプルガマ&岩盤浴の方にあります。クールサウナも。

大人平日:1,100円。プルガマ&岩盤浴:+500円。

極楽湯 多摩センター店

極楽湯ロゴ極楽湯は京王多摩センター・小田急多摩センター駅から徒歩5分。サンリオピューロランドの隣に建っている施設です。私の自宅からウォーキングで行こうとすると3時間くらいかかるでしょう。

ここの特徴はオールラウンド。温泉の他、オートロウリュウ付きのサウナ、蒸し風呂、炭酸泉、電気風呂(強・弱)があります。

大人・平日:950円。ただしアソビューのクーポンを使えば820円になります。

お風呂の王様 町田店

おふろの王様ロゴ

お風呂の王様はJR町田・小田急町田から少し離れた場所にあります。小田急線の新百合ヶ丘→多摩センターと新百合ヶ丘→町田までの運賃は同額です。町田から無料送迎があります。私の自宅からウォーキングだとやはり3時間コースかな。

ここの特徴はなんといってもスチームサウナ。蒸気によるホワイトアウトを体験できます。

大人・平日:800円。

総括

それぞれにいいところがあるけど、公共交通機関で訪れるなら利用しやすさの尺度は「帰りが楽か?」に尽きます。無料送迎サービスがあってもどこも19時ごろには終わってしまうので、結局は駅近の極楽湯多摩センター店が私にとっては最有力になります。

古湯温泉 ONCRI/おんくり

古湯温泉 ONCRI/おんくりのイメージ

先日の帰省旅で楽しみにしていたのが古湯・熊野川温泉を訪ねること。そう、佐賀県には嬉野や武雄の他にも温泉地があります。中でも古湯(ふるゆ)は2200年ほど前に徐福が発見したという伝承がある、斎藤茂吉、青木繁、郭沫若といった文豪ゆかりの湯治湯です。

今回、訪れたのは『古湯温泉 ONCRI/おんくり』。日帰り温泉利用にも対応した湯治リゾートホテルです。でも私は宿泊ではないため無料送迎は使えず路線バスで行くことにしました。

佐賀駅隣接のバスターミナル2番のりばから古湯温泉行きのバスに乗車。日曜日のお昼だったけど、ご年配の乗客でバスは超満員。でも10分弱走ったSAGAサンライズパークでごっそり降りていったので何かイベントがあったのかな。

その後は座席に座れたので45分ぐらいののんびりとしたバス旅。途中、見覚えのある風景が。昨年、與止日女神社を参拝するためにレンタル自転車で走った道をなぞっていきました。

そうして與止日女神社近くの鉄橋を渡ったところで右折して北上。天河橋というバス停で下車したら徒歩数分でONCRIに到着。

丘の上に建つONCRI、建物は綺麗だし、実に快適な施設でした。サウナの他にも箱に収まって頭だけを出す蒸し風呂があり、水風呂は斜面の渓谷側に作られていて自然豊かな景色を楽しめます。

お風呂の泉質は嬉野や武雄のような化粧水みたいな感じではないけど、やはり美人湯と呼ばれていて、温度が低めでゆっくり浸かってリラックスできます。

そんなわけで、機会があればまた訪れたいものです。

有名人の方々は宿泊して、喧騒から逃れる隠れ家的に利用するのもいいでしょう。

東京九州フェリー それいゆ

東京九州フェリーの船体

先月末、実家への帰省に東京九州フェリーを使いました。一年半ぶり、2度目です。

前回の船は「はまゆう」だったけど今回は「それいゆ」。でも同型船なのでどこも違いはないですね。1年半前と違ったのはツーリストS個室の料金が2,000円上がったことと、プラネタリウムのコンテンツが変わっていたぐらいで。

でも今回も一番の目的はサウナだったりします。横須賀のフェリーポートで22時過ぎに乗船し、自室に荷物を置いてすぐさまお風呂に直行。ちなみにお風呂の営業時間、夜が乗船後から1時半まで、日中が朝8時から夜8時まで。もちろん無料です。水風呂はないものの冷水シャワーが浴びられます。結局、21時間の船旅で合計90分以上はサウナ内にいたかな。サウナでは背中に伝統的なアートが描かれた人にも居合わせたけど、何ら問題なし。

まあ、LCCの航空券よりもお値段は倍ぐらい、所要時間は何倍もかかるのだけど、食って寝てサウナを繰り返していれば九州まで辿り着くってのは、船旅ならではの醍醐味ですね。

東京九州フェリーからの夕陽
東京九州フェリーからの夕陽

なお、前回は出航と到着が4時間ほど遅れて往生したけど、今回は定刻通りでした。

鳥栖 VS 基山

先日、とある場所で「鳥栖VS基山、住むならどっち?」という議論になりました。どちらも佐賀県の東端、実にローカルな話題です。

鳥栖のマスコット「とっとちゃん」
鳥栖のマスコット「とっとちゃん」

相手は「鳥栖一択だろう」とのこと。でも、そもそも鳥栖は市(人口約7.4万人)で基山は町(同1.7万人)だから直接比べることがナンセンスなのだけど、まあJRの駅として比較すれば、確かに鳥栖駅周りの方が基山駅周辺よりも圧倒的に開けています。

飲食店でいえば、鳥栖駅近くのフレスポ鳥栖にマクド、ミスド、リンガーハット、サイゼリヤ、くら寿司などが集結。対して基山駅の周りには個人営業っぽい居酒屋が数軒とカレー屋さんぐらい。ネットカフェも鳥栖には快活CLUBがあるけど、基山にはもはや本屋すらありません。

よって引きこもるなら鳥栖の方が断然有利なのは確か。でも、毎日外食する人ばかりではないし、別に自分の街だけで事を済ませなければならない理由はないわけです。電車、バス、車、自転車、あるいは徒歩でも、必要に応じてどこかに出向いて用事を済ませればいいわけで。そう考えれば基山も捨てたもんではありません。

例えば温浴施設の有無。基山には銭湯しかないけど北隣の原田(はるだ、福岡県筑紫野市)との境にはアマンディ筑紫野があります。加えて原田駅の西には筑紫の湯も。でも、私が調べた限りでは鳥栖にはサウナや温浴施設がありません(サウナ付きのラブホテルは検索に出てくるけど…)。

また、いわゆる激安スーパーにしても、原田にはロピア筑紫野が昨年オープンしたのに対して、鳥栖にあるのは業務スーパー。業スーも便利だけど、ロピアとは肉類を始めとする生鮮食品の質と量が違いますよね。

もっと言うと、今年の11月には小郡インターチェンジの近くにコストコ小郡倉庫店がオープン予定。基山からは甘木鉄道で最寄りの今隈(いまぐま)まで5駅15分+徒歩10分だから車がなくても行きやすい場所です。まあ、ひょっとしたら鳥栖にも巡回バスが通るかもしれないけど。

つまり、基山町自体は小さい街だけど、それこそ鳥栖も含めた周辺の街も利用しながら暮らしていけばいいわけです。もちろん車があれば鳥栖だろうが基山だろうが生活に大差はないし、車がなくても大きな不自由はありません。

そして最後に地価の観点。おそらく鳥栖駅周辺よりも基山町の方が地価や固定資産税が安いのではないかと。だったらアパートでの一人暮らしならともかく、一戸建てを構える上で基山を選ぶ人もいるでしょう。

ハイパーフィットネスに再入会します

在宅ワーカーにとってジムが自宅に近過ぎるとついつい歩かなくなりがちなのでANYTIME FITNESSを今月末で退会し、来月からハイパーフィットネス新百合ヶ丘に再入会することにしました。

決め手になったのはこちら案内ハガキ。

HYPERFITNESS新百合ヶ丘のトリプル0キャンペーンハガキ

情報量が多いけど、要約するとこんな感じかと。

  • フリーウエイトコーナーが私が通っていた昨夏よりも充実した
  • 退会後2ヶ月以上経った人の再入会は入会金・登録料・翌月会費0円のトリプルゼロ適用
  • 月額5,000円(税抜)の新コース「ジム24会員」ができた(期限の制約なし)
  • 月額 4,500円(税抜)の新コース「ジム・サウナ会員」ができた( 8ヶ月在籍が条件)

そこでWebサイトでも確認。

HYPERFITNESS新百合ヶ丘のフリーウエイトコーナー ・リニューアル紹介

ゴールデンウィーク中にリニューアルしたようで。見学はし損ねました。

でも、これを見ると私が最重要視するレッグプレスマシンもフリーウェイトプレートで重量を調整するリニアタイプが入ったようで。

加えてハックスクワットマシンも。斜めのベンチに寄りかかって行うスクワットは効き目抜群です。

その他、ロウイングマシンやフライマシンもANYTIME FITNESSにあるタイプが入ったようで。

つまるところANYTIME FITNESSを意識したリニューアルなのでしょう。以前はコナミスポーツとさほど変わらないスポーツクラブ向けのマシンが多かったけど、今風により筋トレ重視の人に向けた新しい設計のマシンが追加されたと。

なお、月額4,500円(税抜)のジム・サウナ会員はプールやスタジオが使えない制約だけど私にはそれで十分です。ただし、どうやら6ヶ月限定のコースらしく、満了後は他のレギュラーコースに変更する必要があるのだとか。まあいいでしょう。