ヤオコー新百合ヶ丘店に期待すること

ヤオコー新百合ヶ丘店の建設が進められています。といってもまだ基礎工事の段階っぽいけど。

ヤオコー新百合ヶ丘店の建設予定地
AEON側から見た様子
ヤオコー新百合ヶ丘店の建設予定地
奥にAEONが見えます

地図で見るにヤオコーの敷地面積はイオン新百合ヶ丘店(駐車場を除く)と同じぐらい。食品スーパーとしてはなかなかのサイズです。

ならば気になるのが施設。個人的な希望としては、温泉施設が入るといいなぁ。セントラルスポーツが運営するTha SPA成城みたいに、1Fが食品スーパーで屋上階が温泉フロアとか。大型スポーツクラブは駅周りに三つ、隣駅にも一つあるからもう十分だけど。

ちょっと前までは近郊に「野天湯元 湯快爽快 くりひら」が営業していたけど閉館済み。建物はすでに解体されていて跡地はリニアの脱出口になるという噂です。

また、コナミスポーツ新百合ヶ丘店にも大浴場内に「神秘の名湯 炭酸カルシウム温泉」があるけど、どうやら温泉地から持ってきた石炭湯華を据えた人工的な温泉っぽいし、その仕組みも経年劣化で機能しているかは怪しいものです。それにサウナは私が退会した後に変わっていなければ20人ぐらい入れるのに水風呂は2人が限度の狭さで設計ミスが目立ちます。早い話、スポーツクラブの会員以外には魅力が薄いのですよね。

神秘の名湯 炭酸カルシウム温泉

他にもHUBHUB新百合ヶ丘がオープンしたけど、こちらはグループで貸し切るタイプのサウナ施設。銭湯感覚で一人でふらっと立ち寄れる感じではないので、駅から5分のところに新しい温泉施設があれば流行ると思うのですよね。そうやって集客ができればスーパーの売り上げも上がるだろうし。

サウナウォッチ

大人の科学マガジン Special サウナウォッチ: ととのいが数値で見える!サウナ専用デバイス サウォッチ』が11月24日に発売されます。8,990円 (税込)でサウナ専用デバイス、いわゆるサウナウォッチ付きです。

大人の科学マガジン Special サウナウォッチ: ととのいが数値で見える!サウナ専用デバイス サウォッチ

こういうの欲しかったのですよね。私もサウナ好きだけど、何となく心臓や血管に過重な負担がかかっているのではないかと。

それに、旅行時にはサウナ付きの温泉巡りが楽しみなのだけど、中には時計も12分計もないところも少なくないのでサウナウォッチがあれば便利そうです。

でも、市販のスマートウォッチは耐熱性などに不安があるのか「風呂やサウナでは使わないで」的な注意書きが書かれているので、サウナ利用が保証されている専用のデバイスが必要でした。

ただし、オンラインストアはどこも売り切れなので、11月24日(金)の発売日に街の本屋さんで買おうかと思っていたのだけど、他方で私の行きつけの極楽湯多摩センター店には以下のような張り紙が。

極楽湯多摩センター店の張り紙
極楽湯多摩センター店の張り紙。電子デバイス持ち込み禁止とのこと

浴室内に電子機器の持ち込みは禁止とのこと。まあ、スマートウォッチの中にはカメラ付きのものもあるし、無理はないかな。とはいえ私はHUBHUBのようなプライベートサウナは利用しないんだよな。

てなわけで使う機会がなさそうなので、購入は当面見送ります。

ゾンビランドサガ マンホールすべてを巡ってみて

昨年の10月と今年の2月にかけて、ゾンビランドサガのマンホールすべてを巡ってみました

ゾンビランドサガ マンホール佐賀県MAP

というのも私は数年内に向こうにUターンするつもりなので、今の故郷である佐賀県の目ぼしい地を一通り知っておこうと。そこに『マツコ有吉かりそめ天国』や『行列のできる相談所』の佐賀特集が重なったもので尚更行くべだと思い立って。

ちなみにUターンを数年内としているのは、東京の便利さや暮らしやすさが向こう数年以内に失われていきそうだから。理由は長年の一極集中の副作用である超高齢化の進行と、来春からの物流危機による生鮮食料価格の高騰。どちらも解決策が見つかっていないので深刻化は避けられそうにありません。だったら田舎で暮らすのもよかろうと。

さて、佐賀中を巡ってみたものの、また訪れてみたいと思った地は限られます。

基山町

訪れるというか自身名義の家があるので住む場所です。県内で一番犯罪率が低いのどかな田舎町だけど、基山駅から博多まではJRで25分、鳥栖まで6分、久留米まで18分という場所なので、車がなくても生活に不自由しません。サウナ付きの広めな温泉施設もあるし。

でもジムが町内にないのが唯一の難点かな。

鳥栖

実家から一番近いちょっとした都市部です。飲食店が駅近くやロードサイドにたくさんあります。ネットカフェや業務スーパー、アウトレットモールも。

それにジムもあります。

佐賀市

基山駅からはJRで35分。県庁所在地だし、何かしら用事ができたら行くかな。ドライブイン鳥で食事したい時とか。先祖ゆかりの与賀神社もあるし。

武雄&嬉野

武雄と嬉野は温泉目当てですね。化粧水のような線質がたまらんです。

鹿島&多良

鹿島市とその隣の嬉野市は酒どころだからイベントの時は行くだろうな。

多良は竹崎ガニ目当てですね。

以上かな。唐津や呼子にも惹かれはするけど実家からは遠いもんで。いや、唐津の海ではダンゴウオが見られるはずだから、春先に潜りに行くのはいいかも。

狛江湯

私もライトだけどサウナーなもので、週7ペースでサウナを利用しています。

悩ましいのが月曜日。ハイパーフィットネス新百合ヶ丘が休館なもので。

これまで極楽湯多摩センター店、THE SPA成城、いつぞやは松の湯(百合ヶ丘)なんかも使ってきたけど、狛江湯が4/28(金)にリニューアルオープンしたので試してみました。

狛江湯のサウナ
狛江湯のサウナ

券売機で入浴料+サウナのチケット(1,200円)を購入。番台(?)でロッカーキーを受け取ると腕に黄色いリストバンドをつけられました。イベントの時につける紙テープっぽいあれです。サウナ利用客の印なのでしょう。

外壁や内装は著名なデザイナーが手掛けたらしくモダンな雰囲気で統一されています。

とはいえ中身は昔ながらの銭湯。洗い場の他、サウナ&水風呂、熱湯と炭酸のお風呂がコンパクトに収まっています。

そして肝心のサウナは常時90℃ぐらいで体感温度はやや高めのオートロウリュ付き。水風呂も15℃ぐらいだったかな。休憩用の椅子もあります。

その一方で残念なのは給水機の類いが見当たらなかったこと。水分補給はペットボトルの水とかを持ち込んで棚に置いておく必要がありそうです。

そういうわけで個人的な感想は「悪くない」ってところ。そう、悪くはないんだけどシャンプー&リンス&ボディシャンプーが備つけとはいえ銭湯に1,200円はちと高いよな。併設のカフェ&バーは自分は使わないし。

よって今後も本命は極楽湯かな。あちらはアソビュー!のクーポンを使うと820円。新百合ヶ丘⇄多摩センターの電車賃を入れても1,280円。しかもオートロウリュは熱風を送り出してくれるし、蒸し風呂や電気風呂もあって非日常感が高いのですよね。

HUBHUB新百合ヶ丘

いつの間にかHUBHUB新百合ヶ丘のWebサイトができていました。できるって噂は前から聞いていたけど、もうとっくにオープンしたのかな。今度覗いてみよう。

HUBHUB新百合ヶ丘

でもなぁ、私が求めているのはこういうコンセプト系のアミューズメント施設ではなく、サウナがある温泉の大浴場なんだよな。実際、HUBHUB御徒町店の料金を見ると「100分間最大4人で12,800円」とかだし。これだと一人でふらっと行って気軽に利用できないよ。

というわけで、私はハイパーフィットネスが休館の月曜日は多摩センターの極楽湯を利用することが多いです。サウナはロウリュ付きだし、蒸し風呂や電気風呂もあって満足度が高いから。

先日、THE SPA成城に初めて行ってみたけど、こちらは極楽湯と比べるとグレードが少し落ちますね。まあ、都心に近い立地だから作れる設備には限りがあったのでしょう。