くさや対ファブリーズ

お台場海浜公園で開催されていた「くさや試食会」に行ってきました。くさやの本場、新島のイベントみたいです。

ムロアジ(左)と小アジ(右)のくさや
ムロアジ(左)と小アジ(右)のくさや
くさヤーマン
くさヤーマン

振舞われたムロアジ(左)と小アジ(右)のくさやを、同じく振舞われていた焼酎で食べました。なかなか乙だけど塩っぱいので焼酎よりご飯と一緒に食べたいなぁ。

さて、会場の一角では、かつてCMが中止となった「くさや対ファブリーズ」の対決が行われていました。さすがにくさやそのものに消臭液をかけるのは拙いので(臭いとはいえ食べ物を消臭することへの抗議でCMが中止になった)、ファブリーズの消臭成分を染み込ませた試験紙をくさやの原液に浸して臭うかどうかを試すというもの。結果、あのくさや臭がまったくしなくなります。ファブリーズの完勝です。

で、ファブリーズの試供品をもらい、くさやを買って帰ってきました。

続・ANAマイレージでアンボンやレンベに行かれる

貯まっているANAマイレージでダイビングに行くことを検討しています。

ANA MILEAGE CLUB logo

ただし、ANAマイレージでガルーダインドネシア航空を使う場合、往路羽田11:45発でアンボンには翌朝6:50着。ジャカルタでのトランジットは6時間強です。レンベにいたっては11時間半も空きます。

また、復路も羽田8:50着。その足で出社しようにも私の職場は9時始業なのでさらにAM半休するか帰国を1日早めるかする必要が出てきます。長期の休暇が取れるときならともかく、今は希少な有給休暇を最大限活用したいところです。

そこでANAマイレージ(35,000マイル+8,040円)で羽田⇆ジャカルタだけを押さえ、その先を自費で購入すると、こんな感じのツアーが組めます。

アンボン レンべ
出発日 00:05 羽田発
06:00 ジャカルタ着
13:10 ジャカルタ発
18:40 アンボン着
(バティックエア)
09:40 ジャカルタ発
14:00 アンボン着
(バティックエア)
 …
帰国前日 14:55 アンボン発
16:15 ジャカルタ着
(バティックエア)
14:50 マナド発
17:10 ジャカルタ着
(バティックエア)
21:45 ジャカルタ発
帰国日 06:50 羽田着

往路、ジャカルタでのトランジットがアンボンなら7時間、レンベなら3時間半です。復路のトランジットもアンボンが5時間半でレンベが4時間半。この方が魅力的ですね。特にレンベはリゾートに16時ごろには着くだろうから、その日のサンセット or ナイトダイブに参加できるかも。アンボンの方は前泊って感じで、参加可能なダイビングはガルーダ便のときよりも2本ほど増えます。

帰国便も朝6:50羽田着なら、私の場合その足で出社可能です。ダイビング機材のスーツケースを自宅に送り、どこかで朝食を食べるとちょうどいい時間になりそう。機内でしっかり寝ておかないとな。

ちなみにジャカルタまでANAで行って、その先をガルーダにできないか試してみたものの、特典航空券ではそういう組み合わせは不可なようです。

ANAマイレージでアンボンやレンベに行かれる

貯まっているANAマイレージでダイビングに行くことを検討しています。7月にセブに行ったので、今度の候補地はインドネシア。具体的には行き慣れたアンボンかレンベになるでしょう。バリは火山が…。特に影響はなさそうに聞くけど。

ANA MILEAGE CLUB logo

そこで調べてみたら、「東京(羽田・成田)⇆アンボン」や「東京(羽田・成田)⇆マナド」なんて区間指定もできるのですね。てっきりANAの特典航空券ではジャカルタかバリまでしか行かれないと思っていました。

もちろんANAではなく提携のガルーダインドネシア航空便利用だけど、特に問題はありません。ちなみに38,000マイル(燃油やらで+18,000円ぐらい)です。

時刻表はこんな感じ。

アンボン レンべ
出発日 11:14 羽田発
17:25 ジャカルタ着
23:45 ジャカルタ発
二日目 05:50 ジャカルタ発
06:50 アンボン着 10:20 マナド着
 …
帰国前日 14:45 アンボン発
16:15 ジャカルタ着
18:50 マナド発
21:10 ジャカルタ着
帰国日  08:50 羽田着

ダイビングへの参加はアンボンなら二日目の2本目から(無理すれば1本目にギリギリ間に合うかも)、レンベなら3本目(午後の1本目)からになりそうです。仮にリゾート三泊するとして、ナイトダイブを除けばそれぞれ8ダイブと7ダイブになるでしょう。少々さびしいなぁ。

my 危険運転防止策案

例の東名高速の事故がきっかけで、煽り運転などの危険運転問題がクローズアップされるようになりました。高速道路の追い越し車線に車を停車させ、追突事故を起こさせた犯人は極めて悪質な常習犯だったものの、現行法的には危険運転ではなく過失としてしか罪を問えないのだと。なんともやり切れません。

私は車を運転しなくなって久しいけど、そういう行為は早くなくなって欲しいものです。とはいえ、あらゆる道路の状況をくまなく監視するのはテクノロジーを駆使しても不可能。何か起ってもすぐに警察が駆けつけられるとは限りません。自動運転車が当たり前になるのもずっと先の未来です。

そこで私の提案。は「ドライブレコーダーには全社共通仕様のLEDライトをつけよう」です。例えばオレンジ色の2秒間隔点滅とか。そしてそれを前後の車両にも見える場所に取り付けます。つまり「LEDの点滅が見える車両には録画されている。下手に嫌がらせをしたら、ドライブレコーダーの録画データを元に通報されて自身が道交法違反で逮捕されるかもしれない」という状況を作り、自重を促すと。