ベニチゴハゼ

このblogの更新がすっかり滞っているのは姉妹サイトJapanese Guide For Tarsiersの更新にかまけているから。あちらは主にフィリピン人に向けた日本についての紹介文集です。何しろこの先の日本は何万人ものフィリピン人を迎え入れることになると見るので

また海外に潜りに行くと欧米系のダイバーと話すことがあるし、日本のことについて尋ねられたらちゃんと答えられたほうがいいですからね。

ただし日本語で原文を作ってGoogle翻訳をかけフリー写真や音声を貼るので短文でも時間がかかるのですよね。


この写真はリロアン(セブ島中部)で撮影。

ベニチゴハゼ

もやがかかっているのは海底が白い泥で、その微細な泥が海中に溶けているからです。

近江ちゃんぽん

先日、水道橋で見つけた「近江ちゃんぽん」なるものを食べてみました。幼少期を長崎で過ごした私としては長崎ちゃんぽんとどう違うのか興味が湧いたので。

頼んで出てきたのはこちら。

近江ちゃんぽん

で、食べてみた私の感想は「これ、普通はタンメンって言うんだじゃね?」。スープの味付けが長崎ちゃんぽんと違うのはいいとして、炒めた肉野菜のトッッピングも美味しいのだけど、長崎ちゃんぽんの特徴であるあの太麺ではなく一般的なラーメンの麺が使われているのですよね。

よって何をもってちゃんぽんと言っているのか不明でした。ま、いいけど。「近江タンメン」より「近江ちゃんぽん」の方がちょっとだけ名前のインパクトが上なような気がするし。

コシジロテッポウエビ

クビアカハゼと共生しているコシジロテッポウエビ。その名の通り胴体の真ん中に白いオビがあるのが目印です。

クビアカハゼの共生テッポウエビ

コシジロテッポウエビはもっと黄色っぽい個体が多いけど、リロアン(セブ島南部)で遭ったこの個体はクビアカハゼのバンドと似た色のストライプ柄でした。

フォトコン用写真

地球の海フォトコンテスト2018の締め切りが迫ってきたので、この三連休中に応募用の写真を探さないと。

これなんかどうだろう。

クマノミの親と卵

うーん、ピンと来ないな。そもそも親魚の顔が見切れているし、産み付けられた卵もイソギンチャクの影になってて暗いからボツだな。

そう、去年準グランプリなんか獲ったことで自分へのハードルも上がったしまったけど、去年はセブとレンベにしか行っていないので撮った水中写真の母数が少なく、何だったら応募を見送ってもいいかなと思わなくもないです。

山羊年

今年が山羊だったらいいのに。

多摩動物公園のマメタ
多摩動物公園のマメタ

まあ今は山羊座の季節か。

ちなみに多摩動物公園ににいる犬類の仲間はオオカミとタヌキです。