夢と希望をありがとう長野久義選手

11月3日(日祝)は特に予定もなかったので実家周辺を散歩することに。

途中、基山町役場の前を通ったら「夢と希望をありがとう長野久義選手」の垂れ幕が下がっていました。

2025年11月3日(月祝)の基山町役場
基山町役場

そう、今シーズン限りで引退した読売巨人軍の長野久義選手は基山町の出身です。お疲れ様でした。

2025年11月3日(月祝)の基山町役場の拡大写真
「夢と希望をありがとう長野久義選手」の垂れ幕

ちなみに基山町役場、私が住んでいた頃は駅から見ると南西側にあって、ボロボロの建物だったのだけど、その後、北上した今の場所に移転。周りには総合体育館、多目的運動場、町民会館、保健センターなんかも建っています。そこは博多から電車で25分のベッドタウンかつ著名な企業の工場なんかも多い基山町。人口1.7万人規模の町にしてはお金がある方なのかも。

ただし、周辺の飲食店は総合合宿所「新ホットステーション」と「ランチの店ほしもと」しかないのですよね。役場の人たちはお昼どうしてるんだろう?


追記:

11月11日(火)、福岡ソフトバンクホークスの浜口遥大選手も引退を表明しました。彼も基山町の出身です。二人とも同じ年に引退になったのは残念だけど、お疲れ様でした。今頃、新しい垂れ幕が下がっているかも。

2025 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ4日目

11月2日(日)、MLBのワールドシリーズでドジャースの2連覇を見届けた後、また2025 佐賀インターナショナルバルーンフェスタに行きました。

でも、ダメですね。日曜日は混んでて。電車も会場もおよそ佐賀とは思えないほどの混みようで、会場内を歩くのも一苦労。まあ、日曜日にしか出向けない人も多いのでしょう。

そんな中、午後3時に「午後の競技は中止」というアナウンスが聞こえてきました。空は晴れてたし、風もさほど強いとは感じなかったのだけど。

でも、バルーン競技の実施は午後3時から5時までの2時間、上空の風が安定していることが条件。そして競技委員会が実施不可能と判断したようです。残念。

そう、バルーン競技の難点は、その日の競技の開催可否が事前には分からないこと。極端な話、絶好のコンディションであっても午後3時以降に急に風が強くなりそうなら中止になります。

つまり、競技を見たければ中止の可能性も覚悟で会場に行くしかありません。

そして中止されたらもはや単なる縁日みたいになります。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 2025の出店のはしまき
はしまき(300円)。まあ、どこのお祭りでも帰るやつです

結局、この日は「はしまき」を食べただけで退散することに。

あまりに味気ないので帰路は佐賀駅で電車を降り、KOMOREBIでサウナを堪能して、佐賀駅ビル内の佐賀ラーメンうふふで豚骨ラーメンを食べてから帰りました。

佐賀駅ビル内の「うふふ」のとんこつラーメン
うふふの豚骨ラーメン。オーソドックスな感じだけど普通に美味かったです

2025バルーンフェスタのアトラクション

2025佐賀インターナショナルバルーンフェスタうまかもん市場には佐賀の物産品が集結しているけど、その一角にサロンパスのブースがありました。サロンパスは鳥栖市に本社がある佐賀の有名企業ですね。

ブースではバルーン競技を模して、マーカー(先っぽに重りが入っているベルト状のもの)をばってんの中心目掛けて投げ落とすというもの。

2025佐賀インターナショナルバルーンフェスタのうまかもん市場にあったサロンパスのブース
参加者は係の合図でマーカーを1mぐらい先のバツ印に向けて投げます

チャンスは2回。私も挑戦して2回目にクリアし、景品のカイロをゲット。

なお、野外のサロンパスブースではサロンパスを配ってました。

2025 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

10月30日(木)、2025 佐賀インターナショナルバルーンフェスタに行ってきました。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 2025のバルーン

この日が初日で平日だったため人出もほどほど。曇りがちだったけどTシャツ短パン姿でも汗ばむほど暖かく、何をするにも快適です。

あれこれ飲食しながら15:00になると、午後の競技が「パイロット・デクレア・ゴール(Pilot Declaration Goal)」と発表されました。競技ルールは下記の通り。

パイロット・デクレアド・ゴール(PDG)
バイロットが離陸前に自らゴールを宣言して、自分の宣言したゴールに近づいてマーカー投下するもので、風向、風速、また地図の読みが出来ないと、後は運を天にまかせるしかなくなるシビアなゲームです。

競技実施がアナウンスされたらすぐさま競技スタートです。71チームが会場でバルーンを膨らませ始めます。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 2025の、バルーンを膨らませているところ
プロパンガスでバルーンを膨らませます

そうして準備ができ、タイミングOKと見たチームが次々と離陸していきす。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 2025の、バルーンの離陸
Have a nice flight!

しばらくするとほとんどのバルーンが飛び立って、空がバルーンだらけに。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 2025の、バルーンの群れ

さて、パイロットデクレアゴールの見どころはこれまで。各々のバルーンは自身が申告した目的地に向けて散らばっていくので、結果を見守ることができないのですよね。

これがフライイン競技なら、遠方から競技会場に向けて飛んできてマーカーを落とすので競技の結末を見守れるのだけど。

クライマックスシリーズの改革案

阪神タイガースのリーグ優勝セレモニー
阪神タイガース公式サイトより

プロ野球セリーグは阪神タイガースが2位の巨人軍に17ゲーム差をつけて優勝したためクライマックスシリーズの見直し論が持ち上がっています。勝率が5割に満たない下位チームがCSの時だけ絶好調で下剋上を果たすようならペナントレースの意義すら薄れてしまうので。

とはいえ、CSをなくせば消化試合が増えかねず興行的なダメージが出るし、痛し痒しです。

理想は4球団増やして両リーグとも2地区制にして地区優勝チームどうしが日本シリーズ進出をかけてフレーオフを戦う方式だろうけど、悲しいかなエキスパンションには目処が立っていません。

地区を分けても西地区1位の勝率が東地区2位を下回るとか、東地区1位の勝率が5割未満といった可能性はあるけど、昨年のように3位のDeNAベイスターズが日本一なんてことは起こらなくなります。

ならば12球団のまま地区を分けることもできなくはないけど、各地区が3チームで他の2チームよりも上ならCSを戦えるってのは寂しいかと。

そこで個人的なアイディアはこれ。

どこかが2位に一定以上のゲーム差をつけて優勝した場合、
CSはキャンセルして代わりのポストシーズン試合を執り行う

具体的にはリーグ優勝チーム対5チーム連合による「Tune-up Series for the Championship(チューンナップシリーズ)」を提案します。もちろん連合チームが勝ち越してもリーグ優勝チームに替わっての日本シリーズ進出はなしです。

ペナントレースで独走を許した5チームにしてみれば自分たちを圧倒した優勝チームが日本シリーズであっさり負けるのは屈辱だろうから、調整の相手を務めるのは理にかなっているだろうと。

また、5球団の選手は主力を休ませ若手主体になるかもしれないけど、最強チーム相手に若手の実践経験が得られ、双方にとってWin-Winでしょう。