続・ANAマイレージでセブに行きたいが

昨日に続き、ANAマイレージを使ってセブに行くことを検討しています。

ANAは成田・羽田⇄セブ間に就航していないので提携しているフィリピン航空(PAL)の成田⇄セブ便を考えたけど、昨日書いた通り不可能、もしくは手続きがかなり面倒そうです。たらい回しで無駄に日数が経ったり、仮に成約にこぎつけてもあれこれ手配した後にキャンセルとか言われてもかなわんし。

ならば、残る手段は以下。

  • ANAでマニラに行き(20,000マイル)、国内線でセブへ
  • バニラエアの直行便を使う(30,000マイル)

では、その差10,000マイルをどう取るか。飛行機に乗るのは好きなので搭乗時間とトランジットが増えるのはいいとして、まずはANAを検討。Expediaでマニラ⇄セブの料金を調べるとAirAsia Zestで10,093円〜。これにダイビング器材の預け代金(25kgまで片道930円、30kgまで2,328円)が掛かるので、ANAでマニラに行く際の燃油代と諸経費を足すとマイル以外の支払い合計16,500円ぐらいかな。国内線の便を選ぶともっと掛かります。

加えて、ANAの特典航空券は便ごとに数が限られているので、往復とも希望の便に空きがあるかを確認し、マニラでのトランジットを見込んで国内線を選ぶ必要があります。往路のANA→国内線はスムーズに行きそうだとしても復路の国内線→ANAには十分な時間を見ておく必要があるでしょう。何しろフィリピンですからね。

バニラエアの手続きはもっと簡単。ANAマイレージ会員用のサイトに入れば、あとは普通の航空券を買う手順と同じです。追加料金は預け荷物25kgまで往復2,000円と諸費用で計4,240円。トランジットを気にする必要もありません。

バニラエアのセブ路線

+10,000マイルと+12,000円〜、どちらを取るかは人それぞれかな。

ちなみに時間帯はバニラエアが往路13:20成田発、復路15:10成田着と、無理のない時間帯。一方ANAだと往路09:45羽田発以外に01:15羽田発も選べますね。それだと4:50にマニラ着、国内線に乗り換えて早ければ8:30セブ着ってところですか。移動も考えると午前中に潜るのは難しそうだけど、午後は楽しめますね。体はしんどそうだけど、それもありかな。

ANAマイレージでセブに行きたいが

そろそろまたセブに行きたいと思っています。海の中はインドネシアの方が面白いけど、知り合いも増えたので顔をつないでおこうと。ただし、なるべく安く行くためにANAマイレージを使いたいところです。

ANAマイレージクラブ
最もシンプルな方法はANA傘下のバニラエア利用。成田⇔セブの直行便が30,000マイルです。

ただし、ANAのマニラ便なら20,000マイルですみます。だったらマニラ経由もありですね。ANAはLCC向けの第三ターミナル発着だからターミナル移動もなく、便数も豊富なLCC国内線で飛べば安く済みます。

でも、ふと思いました。ANAはフィリピン航空(PAL)と提携しているので、ANAマイレージを使ってPALの直行便でセブまで行かれるのではないかと。そこでANAに問い合わせると「PALに聞いてくれ」とのこと。よってPALに問い合わせたら「マブハイマイル(PALのマイレージサービス)以外のことは答えられない」という返事でした。バニラエアが就航した今、ANAマイレージでPALに乗る人はいないのかも。

とはいえ可否ぐらいは知っておこうと東京オフィスに電話しようとしたら、PALのWebサイトはいつのまにか刷新されていて、東京オフィスの記載がなくなっていました。赤坂見附にあったはずだけど。そうなると調べ直して問い合わせるのも面倒です。

ここはANAのマニラ経由、もしくはバニラエアが妥当でしようかね。良日程で取れるかは不明だし。

ラジオクラウドってムカつく

ラジオクラウドのアプリが提供されて4ヶ月が経過したけど、まだ致命的なバグが2件残ったままです。リポートはずいぶん前に上げたのに、一向に対応されません。まったくもう。

TBSラジオにしてみればマネタイズは必須、死活問題のはずなのだから、こんなことをやっていればPodcastの頃と同様、いずれ行き詰まるでしょうに。

ラジオクラウド

ちなみにそのバグとは以下の通り。

再ログインすると番組が消える

ラジオクラウドアプリは不意にログアウトすることがあり、再ログインするとダウンロード済みの番組が消えます。よって朝自宅のWi-Fi環境でダウンロードしても、出先で再ログインを強いられれば水の泡です。

ログアウトでデータを消しているはずもないので、ログイン時にダウンロード済みリストを初期化しているのでしょう。何と愚かな…。

また、アプリの起動時にはサーバーにアクセスしに行くらしく、たまたま野良Wi-Fiなどに捕まって通信を確立できなければ、あっさりログアウト扱いにしているようです。「通信環境を確認してください」とでも表示して、ユーザーの操作を待てばいいものを。

動画を毎回ダウンロードしにいく

ラジオクラウドアプリは各番組の再生前に動画を流します。最近はスポンサー広告は無くなったものの、5秒くらいのジングルの動画が流れます。

それはいいのだけど、毎回通信で取りにいくのが残念でなりません。つまり、月末でLTEの通信枠を使い果たした後では、ダウンロード済み番組なのに再生がなかなか始まらないという状況になります。通信速度の制限を受けようものなら再生不可です。

しかもジングルの動画ダウンロード待ちの間はWebブラウズもできません。やれば再生開始が遠のくだけでなく、ダウンロードが一時停止されてしまいかねません。そう、このアプリは通信がうまくいかなかった場合にリトライせず、あっさり諦めるようなのですよね。

加えて、ようやく始まった番組の再生中にアプリが異常終了して再起動し、続きを聴こうとしたら、また動画のダウンロードからやり直しです。

例えば、たまむすびは週に13エピソード、荒川強啓デイキャッチは20エピソード、Session 22は15くらい。この三番組を聞けば毎週50回ぐらいジングル動画がダウンロードされます。個々のジングル動画は数MBありそうなので、仮に5MBとして一週あたり250MBもLTEを消費しかねません。よってヘビーリスナーほど不利益を被ります。

このままの仕様ではマネタイズのために広告を入れるなんて論外。何度も使う動画は一度ダウンロードしたら使い回すように修正すべきです。逆に言えば、この二つの問題さえ解決すれば、遠慮なく広告を入れてくれて構わないわけだから。

ひかりTVはやっぱりクソだ!

ひかりTVがまた見られなくなりました。一昨日の夜、アクセスしたらこの画面が表示されて。

ひかりTVの初期画面

しかも16桁数字のエントリーコードを入力しても先に進みません。というかなぜこの画面が表示されるのか不明です。もちろん料金はちゃんと払っています。

それにもしエントリーコードが有効になったとしても、これって初期設定の手続きだから接続したHDDの録画情報が消されかねません。だとするとユーザーのデータ資産を勝手に消去する暴挙です。少なくとも留守録情報は消えるはずです。まったくもう。

仕方なくメールで問い合わせるも、1日以上経っても音沙汰なし。前々から思っていたけど、ひかりTVとNTTぷららは、とても日本の企業とは思えないダメダメな会社です。度々ユーザーに不利益をもたらしてくれます。

そもそもひかりTVはサービスの質が悪いのですよね。セットトップボックスのリモコンは赤外線ではなく無線式なので学習リモコンを使えないし、スマホをリモコンにするアプリも頻繁に接続が切れてすぐに使えなくなります。Wi-Fiでセットトップボックスにアクセスできる専用視聴アプリもまともに見られた試しがありません。Wi-Fiは安定しているのに番組の再生開始数分後で固まり、それっきりです。

そんなわけなので、もしひかりTVかケーブルテレビかを迷っている人がいたら、絶対にケーブルテレビにするべきですね。ひかりTVにするときっと後悔します。


追記:

何が起こったか数日後にわかりました。

ひかりTVは半年遅れで請求書を送ってくるのですが、9月分を期日までに支払い損ねたら9月分の請求書を再送付するのではなく10月分を送って来たようです。よって最新の請求書で料金を払ったけど9月分が未払いのままなので視聴制限がかかったとのこと。だったら9月・10月の合算で請求してくればいいものを。しばらく家を開けるなどして、期日までに払えないことはままあるのに。

それに、そもそも私はクレジットカード払いにしてあるわけです。カード払いにした後はカードに請求すればいいものを、カード払いの手続きをするまでの分は請求書を送ってくるってところもふざけてます。

やはり客のことなどはまったく考えない会社のようです。遠からず淘汰されるでしょう。

来たる未来

この前の日曜日に久しぶりに多摩センターに行ったところ、ココリア(昔の多摩そごう)の地下食品売り場が閉鎖されていました。


3月に三越が撤退した影響ですね。一階もあちこちの区画が壁で隠されていました。

実はこれ、地方ではよく見られる光景なのですよね。人口減少を受けて集約のために新しい郊外型ショッピングモールができるけど、既存の商業施設に空きができるという。

そしていよいよ多摩センターにもその波が及んだのかと。まあ、三越撤退からまだ半月しか経っていないから、すぐに新たなテナントが出店するかもしれないけど。

でもまあ、これが未来の姿のような気がします。東京であっても。東京では目に見える人口減はまだ先だけど、高齢化は容赦なく進むので、地域の中心地のデパ地下食品売り場より、近所のスーパーの方が使い勝手が良くなったりして。