タラサダイブリゾートレンベの夜は、こんな風に歩道がLEDでライトアップされます。


海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
タラサダイブリゾートレンベの夜は、こんな風に歩道がLEDでライトアップされます。

タラサダイブリゾートレンベには三匹の犬がいます。でも、ゲストにはほとんど懐きません。一番大きい犬は臭いをかぎに近寄って来るくせに目が会うと唸ります。小さい犬のどちらかはやや社交的だったけど、あまりなでさせてはくれませんでした。

他には、ニワトリも放し飼いにされていて、こちらは非常に人懐っこかったです。私が外のデッキチェアでくつろいでいると羽を小さく羽ばたかせながら駆け寄って来ます。とはいえそこは鳥。じゃれつくでもなく、ただ近くにいるだけ。なでようが抱えようが無反応です。でも、どうやらサンダルや靴が好きらしく、乗ってみたりつついたりして遊んでいました。

また、BBQの際も足元に寄ってきたのでトウモロコシを目の前に差し出したものの食べる気配なし。そもそも穀物を食べる機会はないのかな。代わりに、小さな昆虫の死骸を10回ぐらい咥えなおしてから飲み込んでいました。半野生のニワトリの生態は良くわかりません。
まずは到着日の夕食から。このときはゲストが私一人だったので、こんな風に出してくれました。

特筆すべきはカレー。これが辛いのなんの。激辛好きの私が満足できる辛さなので普通の日本人はどれほども食べられないでしょう。でも5泊の滞在中、辛いのはこの一品だけだったので安心してください。
朝食の一例はこちら。

欧州の習慣がそうなのかもしれないけど朝食は実に簡素。でも、他のインドネシアのリゾートではナシゴレンやミーゴレンが食べられたりするけど。
こちらは昼食の一例。

これにスープとフルーツのデザートが付きます。他にもスパゲッティの日もありました。
土曜日の夜はブッフェ、日曜日の夜はBBQでしたね。でも、客の人数とかによって変わるのでしょう。

肝心のお味はというと、総じて美味しかったですよ。市販品だけどサンバルソースも常設しているし。
ただし、量的なことを言えば、毎食がブッフェのバスティアノスの方が上かな。
タラサリゾートレンベには10mくらいのプールがあります。

このプール、狭いけど深いです。たぶん水深が140cmぐらいまで水を張っています。ライセンス講習にも使えるように作ったのかもしれません。リゾートの前の海はたいてい濁っているから。
そんなわけで、iPhoneで何かを聞きながら水中ウォーキングでもと思ったけど私には無理でした。それやったらきっとiPhoneを水没させてましたね。
タラサリゾートレンベで私が割り当てられたのは01号室。「ヒルトップルーム」と聞いていたけど、むしろ「ヒルボトム」っぽかったかな。斜面のふもと近くだったから。海辺のリゾートにしては海抜が低いところにあるけど、そもそもレンベ海峡に台風は来ないし、タラサリゾートレンベは狭い入り江にあるので満潮時よりも水位が上がることは無いのでしょう。
その01号室はオフィスルームの隣で3部屋の客室が長屋風に連なっていました。他にも、少し斜面を上がったところに、1部屋ごとに建物が分かれた客室があります。ちなみに01号室から食堂までは段差もなく僅か20mぐらいです。めちゃめちゃ便利。
お部屋の広さは十分。スーツケースを広げても余裕。ベッドは蚊帳の天蓋つきセミダブルです。

机には電気ポットとお水、コーヒー類が用意されています。

冷蔵庫もあり、ビンタンビールやらが冷やされています。

コンセントはいたるところにあるけどすべてSEタイプなので、ダイソーなどでCタイプ(SEタイプでも使える後継規格)のコンセントプラグを買って持って行きましょう。私は旅の携行品セットに入れています。
シャワーはヘッドが二つ。備え付けとホースのやつ。

ただし、備品は石鹸しかありません。ドライヤーもなし。シャンプーやら旅の備品は持っていくか、往路で買って行くといいでしょう。
