円→ルピアの換金レート

11月1日、マナドに行く際のトランジットのジャカルタ空港内で円をルピアに換金しました。

SIM代と往復2回くらい食事すると想定して3,000円を替えたらこの通り。

3000円→323000ルピア

323,000ルピアでした。

バティック航空の機内食

今回のレンべの旅で密かに期待していたのがバティック航空の機内食。2014年に乗った際の印象が良かったので。サンバルソースの小袋が添えられていて。

でも、今回は往復とも残念な感じになっていました。

バティック航空(ジャカルタ→マナド)の機内食
往路
バティック航空(ジャカルタ←マナド)の機内食
復路

サンバルソースも付いていません。まあ、国内線なのに機内食が出る楽しみがあるだけいいか。

ちなみに選択の際には「ナシ?ビーフン?」と聞かれます。私も含めてほとんどの人が「ナシ(ご飯)」と答えていましたね。

空港の給水所

ジャカルタのスカルノハッタ空港では、まばらに給水所がありました。昔からそうなのか、それとも最近設置されたのかは解りません。1年前には見かけなかった気がするけど。

ジャカルタ空港の給水機

使い方は持参したボトルやカップを置くだけ。センサーが感知して一度に600mlぐらいのぬるい水を注いでくれます。もちろん無料です。

ジャカルタで飛行機に乗る際は空のペットボトルをひとつ持っていくといいでしょう。

インドネシアのSIM

先日の旅ではジャカルタのスカルノハッタ国際空港に着いたら現地のSIMを買おうと思っていたのでANAが到着した第二ターミナルを端から端までざっと歩いてみたけど、それらしい売店を見つけられませんでした。てっきり「XXXX TELECM」的な看板のブースがあると踏んでいたのだけど。去年のアンボン行きでトランジットに使ったバリのングラライ国際空港では、国内線ターミナルに向かう歩道にその手のブースがあったし。

というわけで第二ターミナルをあきらめて第一ターミナルに移動。こちらも歩いて見て回ったけど、やっぱり見つけられませんでした。

でもSIMを買うためだけに市街地に行きたくはないので、しかたなくそのまま国内線でマナドに移動。サムラトゥランギ国際空港の出口付近でようやくSIMの売店を発見。というか出迎えに来ていたリゾートのドライバーが教えてくれたのだけど。スカルノハッタ国際空港でも係員に聞けば教えてくれたかもしれません。

そうして購入したSIMはこちら。一番安い2.5GBのデータ通信が付いたものが75,000ルピア(600円ぐらいかな)。

インドネシア INDOSAT SIM
おそらく左上の数字が電話番号ですね。通話もできるわけだ。

で、店員さんにiPhoneに挿入してもらったら即刻使用できました。どうやらアクティベーション済みの状態で販売しているようです。そういやパッケージが買う前から開封されていたもんな。ここでSIMを買うのはインバウンドの外国人だろうから合理的です。

さて、その使い心地はというと、何とも低速。マナドの市街地で時折4G表示になるけど、おおむねどこでも3G接続でしたね。タラサダイブリゾートレンベでは朝はいくらか通信が速いけど夜はえらく待たされる感じです。

タラサダイブリゾートレンベの蚊

タラサダイブリゾートレンベは小さいながら特に不自由しないと思っていたけど、二点だけ気づいた難点がありました。

1. 物干しが欲しい

ちょっとした物干しが欲しいと思いました。部屋の外で水着を干せる程度の簡易的なものでいいので。木製の椅子はあるけど、それだと干しにくいし。

2. 蚊対策が欲しい

当然ながら常夏の国では年中蚊が発生しています。部屋のベッドには蚊帳の天蓋が付いているけど外に出ると無防備になります。私がたまたま蚊に刺されやすい体質ってことでなければリゾート側で何かしら対策をしてもらった方がいいですよね。

蚊取り線香や香取りマットの類でもいいのだけど、それだと有効な範囲が限られます。持ち歩くのもやっかいです。よって、せっかくのインドネシアなのだからSoffellの蚊よけスプレーを常設するのがいいかと。3年前のデング熱フィーバーの際には日本でも高値で売れたやつです。あれ、香りもなかなかいいし。

Soffell蚊除けスプレー

というわけでリゾートにはレビューがてらリクエストしておきました。今後タラサに行った際にSoffellを見かけたなら私のリクエストが通ったのだと思います。