ガルーダ・インドネシア航空のお知らせ

タイ航空が新型コロナウイルスの世界的な拡大を受けて破産したそうですね。今後も運行は続けるようだし、何らかの形で存続するとは思うけど、経営再建は需要の回復次第。我が国でも国際線の比重が大きいANAなんかも厳しい状況だと聞くし、早くウイルス禍が治ってもしいものです。

そんな中、ガルーダ・インドネシア航空からお知らせメールが届きました。

ガルーダ・インドネシア航空のお知らせ

以下、最近話題のDeepL(無料版)による翻訳です。

大切なお客様へ

ガルーダ・インドネシア航空は、2020年5月7日よりインドネシアのレッドゾーンを発着する国内線を運航しております。

イード・ムバラク・シーズン中の交通規制に関する2020年運輸大臣規則第25号を通じた政府の方針に基づき、2020年のGugus Tugas Percepatan Penanganan COVID-19 letter SE No.4を参照して、ガルーダインドネシア航空は以下のような特定の基準を持つ乗客にのみサービスを提供しています。

– 政府機関や民間企業に勤務している乗客。
– 緊急の健康管理を必要とする患者。
– 差し迫った家族へのお悔やみの訪問。
– 政府機関、民間企業、大学などが主催する特別送還。

この他にも、すべての乗客は必要書類を持参し、チェックインカウンターで提示しなければなりません。用意しなければならない書類は以下の通りです。

– 旅行証明書(ここからダウンロードできます)
– 企業/機関(政府/民間部門)からの旅行証明書
– 健康診断書(COVID-19フリーステートメントレター
– 身分証明書(KTPまたはその他の有効な個人情報)。

要件の詳細、旅行のための乗客の基準、および他のガルーダインドネシアの運営方針のための “詳細情報 “をクリックしてCOVID-19アウトブレイクの影響を受けています。

私たちはあなたが健康プロトコルに従うことをお勧めし、空港やフライト中にマスクを着用し、また、物理的な距離を維持するように、当局によって取られたすべての措置に従うことをお勧めします。

ガルーダ・インドネシア航空をご利用いただき、誠にありがとうございました。

要するに、政府関係かビジネス利用、そして特別な理由がある人に限り、所定の条件を満たせば乗れるということらしいです。

まあ、どんなにインドネシア好きでもこの時期にダイビングとかのレジャーで行こうなんて人はいませんよね。いや、そもそも国際便が運休したままか…。

iPhone SE(2020)が快適すぎる

iPhone SEの2020年モデルを使い始めて2週間が経ちました。もちろん満足です。iPhone 6 Plusからの乗り換えだったけど画面が小さくなっても気になりませんね。

iPhone SE(2020)

いや、欲を言えば画面がもう少し小さければいいとは思います。私は手が小さい方なので、このサイズだと画面全域を片手で操作できないから。まあ、そこは諦めるしかないですね。他の選択肢はないので。

さて、5年半ぶりのiPhone購入でちょっと驚いたのはホームボタンの仕組み。昔の機種はボタンだけが押し込まれる感じだったものの、iPhone SEは上面全体が沈むような感触です。同じくAppeのMagic mouse 2みたいな作りなのかな。あるいは微振動をうまく使ってあたかも押し込んだように錯覚させているとか?

そしてiPhone SEに替えて断然便利になったのがQUICPayとして使えること。支払い端末がスタンバイ状態になったらホームボタンに触りながらiPhoneをかざせばOKなのですね。もちろん何かのアプリを使用中でも有効です。これは楽でいいけど、ホームボタンがない機種ではどうするのだろう?(※)

それに、新型コロナウイルス禍はそう簡単には終わってくれそうにないので、顔認証でなかく指紋認証なのがありがたいです。

まあ、感想はそれぐらい。iPhoneはiPhoneだから。よって、新機能とかにはあまりこだわりがなくて、大きなサイズはいらないという人には文句なしにお勧めできます。

ただし、画面保護のガラスフィルム選びだけは用心しないと。ちゃんと新しいiPhone SE用に作られたものを選ばないと、貼ったときに周辺が浮いてしまいます。

※ ホームボタンがない機種では電源ボタンの2回押しだそうです。ホームボタンの方が断然便利そうですね。

マクタン島のロックダウンが1ヶ月経過

セブのダイビングサービス、ハイミーズダイブセンターの近況がYoutubeにアップされました。

内容は見てもらうとして(日本語だから)、私が気になるのは島の様子。やはりスーパーのグロッサリーフロアやコンビニぐらいしか営業しておらず、許可証がない外出も許されないようですね。

ちろんダイビングサービスは営業できないからダイブマスター達も商売上がったり。収入が断たれた中、頼みの綱である行政からの配給は米3Kgが週に一度だそうな。厳しい…。

マクタン島の感染者数は少ないようだけど、だからとロックダウンを解けば雑多な人が島に流入しかねないので、この状況はまだしばらく続くでしょうね。

よってハイミー自身も先行きを懸念している様子。「6月までなら耐えられるけど、その後になれば解らない」「韓国系のダイビングショップの友人は帰国した」とも。

ロックダウンのおかげで海は綺麗になっているはずだけど、いざ旅行や商業活動が再開された際にダイビングサービス各店が存続できているかが不安です。ハイミーのダイブセンターは内陸にあるからボートのメンテナンスもままならないだろうし…。

欲しがりません。勝つまでは

緊急事態宣言後の様子が気になってコナミスポーツ新百合ヶ丘の前を通ったら、このような看板が出ていました。

4/7 コナミスポーツ新百合ヶ丘 臨時休館のご案内
予想通り4月の営業は一週間で終わってしました…

私は3月いっぱいでコナミスポーツを退会したのだけど、実は3月の最後の一週間は九州に帰省してたので最後の利用は3/23日。それから半月が経過。そろそろ禁断症状が出始めています。何しろエグザス多摩センター店の頃から通算で四半世紀以上も通っていたわけだから。自宅でも軽い運動はできるけど、つまらないのですよね。

振り返ってみるとダイビングスクールが潰れてからのコナミでは話す人が限られていたものの、それでも見知った集団の中にいれば自身がコミュニティの一員であることは実感できました。サウナと大浴場は自宅では味わえないし。

まあ、行きたくても営業していないのだから今は耐えるしかないのだけど。忸怩たる思いなのは運営側もそうだろうし。ロックダウン中の他国に比べればはるかにマシなのだから、必要な心構えは「欲しがりません。勝つまでは(ウイルスに)」ってところかと。

でも、ホリエモンがまた鋭い指摘をしていますね。「緊急事態宣言が終わったら大丈夫とか思ってるやつは脳内お花畑で、致死率を画期的に下げられる治療法確立かワクチンの治験が成功して認可されるまでダラダラと続くわけよこれ」と。同意。そうやって休館が長引くなら私の再入会への意欲も失せるかも…。

ちなみに私が店舗の前を通りかかった際、70代ぐらいの男性客がコナミのスタッフに食い下がって説明を求めていました。ついつい「営業したら、あんたらが一番危険なんだよ!」と言いたくなったけど野暮なのでやめときました。誰がが抗議したところでこの決断が覆るわけじゃないし。

ダイビング代金前払い

東京における1日の新型コロナウイルス感染者数が遂に100人を超えました。厳しい局面です。医療崩壊を防ぐべく、この先、無症状者や軽症者は入院ではなく隔離処置になるようだけど、医療関係者や人工呼吸器等は急には充足できないのだし。

私自身はもしこれで死んでも天命だと思うのだけど、人一倍丈夫な私が無用心で感染して逼迫する医療リソースを使わせたりウイルスを媒介してしまうのは嫌なので、やはり無用な外出は控えます。

ただし、深刻なのが飲食店などの産業。この状態が続けばそうそう長くは持ち堪えられない店も多いので「先払い」が話題になっていますよね。良いアイディアです。

そしてこれ、私も以前に考えていました。

ダイビングサービスの錬金術』

苦境下では主にリピーターからの支援金を兼ねた利用料金先払いで食いつないでもらうのが良かろうと。客側も信頼する馴染みのお店に潰れられては困るから。

今、私が好きなフィリピンやインドネシアのダイビングサービスのすべてが営業を停止しているはず。国際線もまともに飛ばないし、入国後二週間の隔離を覚悟でレジャー渡航する人はいませんよね。いや、そもそもどの国もロックダウン中だし。でも、その間も店舗の賃料などの固定費がかかるなら、いつまでも耐えられませんよね。国内のサービスだって場合によっては同様の憂き目に遭います。そこで前払いが有効なわけです。

水中カメラマンのイラスト

ただし、新型コロナウイルスの拡散がいつごろ収まり、移動の制限が解除されるかは誰にも解りません。下手するとスキューバダイビング業界全体が一旦は壊滅のようになるかも…。