リゾートホテル評(セブ・ホワイトサンズ)

先日、マクタン島で利用したホテルはセブホワイトサンズ(Cebu White Sands at maribago beach)。 二つのプールとジャグジーもあるリゾートホテルです。

こちらはウェルカムドリンクのキュウリジュース。

キュウリジュース
キュウリジュース 輪切りのキュウリが入ってますが、期待していた味とは違いました。シロップが入ってて。 ちなみにマクタン空港で飲むCucumber juiceは大ぶりの瑞々しいキュウリを搾っただけのもの。 ポカリスエットから甘味を抜いたような、スイカの皮に近いところみたいな味なのですが…

agodaで予約して1部屋4泊で約37,000円(諸税込み)。二人で割ると一人1泊あたり4,600円ほど。ビュッフェの朝食付きなので、まあリーズナブルです。もちろん安さ追求ならもっと安い宿もあるけど。

日本ではホテル予約は一人当りの料金設定ですが、海外では部屋単位で予約するのが一般的だそうな。 agodaで予約する際も一部屋の料金とMAX利用人数が表示されます。

お部屋(デラックスルーム)はこんな感じ。エアコン、テレビ、ミニバーの冷蔵庫、バスタブ(シャワーとは別に)もあります。電気ポットとドライヤーも常備。セキュリティボックスはありませんでした。

セブ・ホワイトサンズの客室
簡素ながら快適な部屋
セブ・ホワイトサンズのベッド
クイーンサイズとシングルのベッド。私はクーラーに近かったので小さい方を取りました
セブ・ホワイトサンズの冷蔵庫
サービスの水が毎日2本。下はミニバーになっている冷蔵庫
セブ・ホワイトサンズのバスルーム
バスルームにはバスタブあり。手前がシャワールーム。 右手に洗面所とトイレがあります

朝食はビュッフェスタイル。レストランはフロントのロビーと同じ建物内。朝6時から開いています。

レストラン、木曜日の朝6時過ぎは閑散としていたけど、金曜日の朝は6時前からシニアの旅行客でごったがえしていました。木曜到着のツアーだったのでしょう。なにしろ彼女ら朝には強いから。 でも土曜日の朝にはいなかったから、きっとオスロブにジンベエザメを見に行ったに違いない

セブ・ホワイトサンズの朝食ブッフェ
肉料理のコーナー
セブ・ホワイトサンズの朝食ブッフェ
盛りつけの一例。甘辛の肉(写真右下)がフィリピン風です

最終日、ピックアップが5:30だったので、軽食のお弁当を用意してくれました。

セブ・ホワイトサンズのお弁当
このパンが美味いのですよね

以前、二軒隣のマリバゴ・ブルーウォーター・ビーチリゾート(Maribago Bluewater Beach Resort)にも泊まったけど、最も安価なお部屋を比べると、快適さではこちらの方が若干上な印象です。

ブルーウォーターは敷地が広いけど客室数も多い(158戸)ので部屋がやたらと狭かったのですが、全50戸のホワイトサンズの方が部屋が広々としています。

続・小田急線の楽ちんな使いかた

小田急電鉄のロゴ

小田急線の楽ちんな使いかたが気になったので、ちょっと気合いを入れて調べてみました。

乗換案内やジョルダンなど「最短」を調べてくれるサービスやアプリはあるけど、さすがに「最も快適」は導き出してくれないので自力で何とかしようと。 今回のテーマ設定はこれ。

  • 帰宅ラッシュ時に小田急線の新宿→新百合ヶ丘間をなるべく快適にすごす
  • ただし、全区間を各駅停車でのんびり行くことはしない

で、18:00〜21:00の時刻表はこんな感じ。

小田急線の抜粋時刻表
小田急線の抜粋時刻表 各電車とも新宿(多摩急行は代々木上原)だけが出発時刻、それ以外は到着時刻です。 急行や準急が止まらない駅は省きました

新宿→成城学園前の区間を各駅停車で移動すれば、ラッシュのストレスがかなり軽減されるという観点で見ると、各停電車は成城学園前で1〜3分待てば必ず後続の急行か準急に乗り換えられますね。

小田急線の乗り換え例

らくがきするな

マリンワールド海ノ中道のイルカ・アシカショーのワンシーン。オキゴンドウが客席近くのお立ち台に上って鳴き声を披露しているところ。

マリンワールド海の中道のオキゴンドウ
客席ではなく通路に陣取ると、こんな角度で写真が撮れます

体中にチョークで落書きしたような模様がありますね。どうやって付くのかは解らないけど、自然に現れるのかな?

あるいはゴムっぽい質感の皮膚をしているので、おもちゃで遊んだり仲間とじゃれあったりしているうちにこすれて、うっすら擦り傷っぽく付いていくのかな?

水中だとこんな感じ。

マリンワールド海の中道のオキゴンドウ

マリンワールド海の中道のオキゴンドウ

小田急線の楽ちんな使いかた

小田急電鉄のロゴ

私は日々の通勤に小田急線を使っています。帰りは新宿から乗車して新百合ヶ丘で下りるのですが、ついこの間までは、わざわざ上の階のホームから急行に乗っていました。

ただし先発の電車はたいてい満員状態か乗車待ちの列が出来ているので諦めて、向かい側の次発電車で割と良い立ち位置を確保するものの、発車までに大勢が乗ってくるのでやはり満員になります。

もちろん15分ぐらい後の電車の乗車待ち列に加われば座れてラッシュに押されることはなくなるけど、座るのが目的ではないから、その待ち時間は不毛に感じてしまいます。もっと遠くに帰るのであれば、そうする価値もあるかもしれませんが。

でももっと良い使いかたがあったのですね。それは「下の階のホームから出る各駅停車に乗り、途中で後続の急行に乗り換える」という方法。

時刻表で確かめてはいないけど、どうやら帰りのラッシュ時間帯は急行と各駅停車がほぼ交互に発車するようだし、代々木上原では千代田線からの多摩急行も合流します。走っている最中の追い越しもなく、どこかで必ず急行や準急の待ち合わせがあるみたいです。

たぶん下北沢で次発の急行に、成城学園前では次々発の急行に乗り換えられるのかな。新宿駅で一つか二つ後の急行に乗ることを考えれば、先発の各停で先回りして後続の急行に乗り換えても新百合ヶ丘に辿り着く時刻は同じか数分程度のロスで済みます。

それに小田急線の急行は新宿→成城学園前の間が一番混んでいる印象ですが、ちょうどその区間を空いている電車で移動できればストレスが軽減されます。成城学園前でけっこう下りるので入れ替わりに乗ると。

もちろん乗り換えは面倒だし各駅にいちいち止まるのはうっとうしいけど、満員電車のすし詰め状態よりは遥かに快適。

何だ、もっと早く気づけば良かった。

旅行セット

Amazonに注文していたGRID-IT(B5スリムタイプ)が届いたので、旅行セットをこしらえてみました。

テーマは「旅先に持っていくiPhone関連の備品を機能的にまとめる」です。使った後に所定の場所に戻せば、欠損の有無を一発で確認できます。

GRID-IT
充電器はiPhoneではなくiPadのもの。出力が大きく充電が早いから。 意外に重要なのが電源の分配タップ。旅先ではコンセントの数が足りない場合も多いので

コンタクトレンズは電子ガジェットじゃないけど、「忘れたら悲しいことになる繋がり」ってことで挟んでみました。

でもイマイチ収まりが悪いので、もう少し試行錯誤してみます。

なお、背面にはファスナー付きのポケットがありパスポートや航空券を収納できるので、国際線に乗った際にGRID-ITごと出しておけば、入国カードやらを書く際に便利です。座席にUSBポートがあればUSBケーブルでiPhoneを充電できるし。

GRID-IT