天然温泉「天拝の湯」

天然温泉「天拝の湯」の展望露天風呂

先日の帰省時、天然温泉「天拝の湯」に赴きました。何しろ実家にいてもやることがないので近郊の温浴施設でサウナで汗を流すのが定番になっていて。

天拝の湯にはドライサウナが二種類。メインの三段タワーサウナ(テレビあり)とセルフロウリュサウナです。塩サウナ・スチームサウナの類いはありません。

天然温泉「天拝の湯」のドライサウナ
タワーサウナ
天然温泉「天拝の湯」のロウリュサウナ
セルフロウリュサウナ

露天風呂は夏季限定の「ぬる湯」になっていました。ずっと浸かっていられて快適です。露天風呂からは筑紫平野を見下ろせるけど、これといって見るべきものもなし。夜ならちょっとした夜景の明かりが見られるかも。

それと電気風呂はありません。

さて、天牌の湯の印象は「行きづらい」です。JR二日市駅から歩くと40分ぐらいだったかな。小高い丘の上に位置し、それでいてシャトルバスはないので車がないと厳しいですね。

なお、併設の自然食ビュッフェ「姫蛍」ではランチ(11:30〜15:00)、ディナー(17:30〜21:00)のビュッフェとなっており、土曜日だったこともあって夕方には家族連れがわんさか。なるほど、お風呂上がりにここで夕食を済ませるわけですね。そういう生活スタイルもいいよなぁ。

らかんの湯 again

先日、サ時計をゲットしたので、せっかくならと『らかんの湯』で初使用してきました。らかんの湯は日本一のサウナと称される佐賀県武雄市の施設。私は昨年の10月に続いて二度目です。

御船山楽園ホテルのエントランス
御船山楽園ホテルのエントランス。LED提灯は色が徐々に変わっていきます

近くまでは武雄温泉駅から路線バスでも行かれるものの、のんびり40分ほど歩くことに。お天気はカンカン照りだったけど私は日光浴好きなので水分補給さえできれば暑さは平気です。日本も年々暑くなってるけどインドネシアとかに比べれば大したことないもんな。

途中、お昼を食べて早めに到着。チェックイン時、案内の紙をもらったけど、昨年とは違っていますね。前回は『サウナの手引書』と『チームラボ かみさまがすまう森 ジーシー』というアート展示案内だったけど、今回は『らかんの湯 ご案内』(下図)でした。

らかんの湯ご案内
らかんの湯 ご案内のフロアマップ

さて、サウナの前に前回見学しそびれたチームラボプロデュース「廃墟エリア」に行こうとしたけど、薄暗い通路を抜け出る直前で行き止まり。奥のスクリーンにカラフルな炎が映っているだけでした。廃墟エリアは閉園中なのかな。

御船山楽園ホテルの廃墟エリアの行き止まり
御船山楽園ホテルの廃墟エリアの行き止まり

で、15:00にサウナがオープン。施設面ではさすがに前回から変わったところはないですね。

体を洗ったら薪サウナに直行。

らかんの湯の薪サウナ
らかんの湯の薪サウナ(ニフティ温泉ニュースより)。薪ストーブは奥側の下階にあるので手前に座れば長く楽しめます

薪サウナ室の奥は吹き抜けになていて下の階を見下ろすと薪ストーブが設置されていて、ストーブを囲むストーンにローリュー水を掛けられるようになっています。

らかんの湯の薪サウナ
らかんの湯の薪サウナの薪ストーブ(ニフティ温泉ニュースより)

でも、この薪ストーブは隣り合った男性用サウナと女性用サウナにまたがって設置されているので誰かが調子に乗ってローリュー水をたっぷり掛けたら、女性側にも熱気が充満するわけだ。逆も然り。

とはいえ座る場所を選べばこの薪サウナが一番長く滞在できます。

次にドライサウナ。こちらも自身でローリューし放題です。

らかんの湯のドライサウナ(ニフティ温泉ニュースより)

でも、下の段はストーブに近いのでローリュー水を掛けるとすぐに耐えられないほどの熱気に見舞われ、火傷寸前で逃げ出すことになります。

さらに香草スチームサウナ。室内にはグリーンカレーみたいな香りが充満しています。

らかんの湯の香草ミストサウナ
らかんの湯の香草ミストサウナ(ニフティ温泉ニュースより)

ちなみにこれら三つのサウナ室内にはテレビはもちろん時計や12分計が設置されていないためサ時計があると助かります(時計は露天風呂の近く、給水機の近くに設置されています)。

なお、私は男性用しか利用したことがないけど、朝には男女入れ替えの時間帯があるらしく、御殿山楽園ホテルに宿泊すれば女性用を利用できるそうな。でも、宿泊するほどの用事はないんだよな。そこそこのお値段しているし。

サウナー専用時計をゲット

カシオのサウナ用ウオッチ“サ時計”のバナー

昨年12月にクラウドファンディングで購入したCASIOのサウナー専用腕時計『サ時計』が遂に届きました。

サウナー専用腕時計『サ時計』の外箱
外箱

着用したイメージがこちら。想像よりも小ぶりでしたね。

サウナー専用腕時計『サ時計』の着用例

時計および12分計として機能するので、時計がない施設でも時間を確認できてサウナ活動が充実します。こういう商品をずっと待ってたのですよね。

今回はクラウドファンディングで買ったけど、いつかわ壊れるだろうから、一般販売を願いたいものです。

なお、外箱にはメッセージがプリントされていました。

サウナー専用腕時計『サ時計』の外箱のメッセージ

ハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘を再退会

ハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘を今月いっぱいで再び退会することにしました。昨年のGW前にフリーウエイトゾーンが一気に充実し、ちょうど退会者向けの会費ディスカウントサービスがあったものだから再入会したけど、その際の最短契約期間が今月末で終わるので。

ハイパーフィトネスクラブ新百合ヶ丘の看板
ハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘の壁看板。かつては「地域愛安値」「地域最大級のフリーウエイトゾーン」なんて書いてあったけど、そういった文言はなくなりました

ハイパーフィットネスクラブ、トレーニング器具的にはコナミスポーツよりも遥かに上だし、決して悪くはないのだけど、最近はシニア会員がやたらと増えて使いづらくなった気がします。いや、シニア世代が健康に気を使って運動するのは好ましいことだし、さすがは長寿日本一の麻生区らしいのだけど、一人の会員としては無条件に歓迎とはいかないかな。

例えば風呂場やシャワールームで「カーッぺッ、カーッぺッ」とやっている人が。それを受けてか最近は「エレベーター内で痰を吐かないでください」なんて張り紙も貼られる始末。まあ特定の人物か、わずかな人たちが原因なのだろうけど。

あるいはサウナ。ハイパーの男性用サウナは上下段とも奥行きが狭く、九人も座れば満員なのだけど、シニアの中には混んでいるのに中途半端な場所に座ったまま譲ろうとしなかったり、下段に深々と座って後方の上段を使えなくする輩も。私はスペースを空けてくれるよう頼む方だけど、それができない遠慮がちな人も少なくないわけです。

他にも体を洗うか掛け湯をせずに湯船に直行したり、脱衣所で通路を塞ぐ位置で体を拭いていたり。

それに、シニアの人の中にはロッカールームで着替えのたびにベンチに座る人も多数。あれ、嵩張るのですよね。ただでさえハイパーのロッカールームは狭いのに上下二段のロッカーの下段を好んで使うものだから、その辺りの利用者密度が上がったりします。

いや、ロッカーの件はもちろん何ら悪いことではないし、自分も先々はそうなるかもしれないのだけど、今は不都合さが目立って。

もっとも、今時の総合スポーツクラブなんてそんなものかも。つまりは歳をとって図々しくなったシニアの溜まり場ですね。そしてクラブ側にしてみれば、むしろ主に昼間の閑散とした時間に利用してくれるシニアこそ大事な客なのかも。若い人のように仕事が忙しいとかで退会することがないので継続的な売り上げが見込めます。

というわけで私はハイパーフィットネスクラブ新百合ヶ丘を辞めることにしました。代わりに来月からはエニタイムフィットネス新百合ヶ丘駅前店と自宅の目の前の新百合ヶ丘店の両方を使っていこうかと。帰省時は福岡空港店でシャワーを浴びられたりもするし。

まあ、退会者向け会費ディスカウントのサービスが企画されればまたハイパーに戻ってもいいかな。

ワールドプラスジム 筑紫野シュロアモール店

ワールドプラスジムのイメージ画像

2025年2月7日、福岡県筑紫野市にワールドプラスジム 筑紫野シュロアモール店がオープンします。これまで私の実家最寄りのジムはゴールドジム筑紫野福岡だったけど、ワールドプラスジムの方が近いですね。チャリで数分の違いだけど。

私は数年内にUターンするつもり。その際にはどちらに入会したものか。

ゴールドジムは水曜日が休みでスタジオや男性向けサウナ(女性向けには岩盤浴)があります。レギュラー会員の月会費は11,000円(税込)。

対してワールドプラスジムはANYTIME FITNESSのような24時間年中無休営業のジム。サウナはなくシャワーのみです。スタンダードプランの月会費は8,800円(税込)。

最終的には両方見学してから決めることになるだろうけど、今のところワールドプラスジムの方がいいかな。サウナは欲しいけど、ワールドプラスジムのすぐ近くには温浴施設のアマンディ筑紫野があるので、そちらを使えば良いかと。ロピアにも近いし。