Macはいつ買う?今でしょ!

友人からiPadとMac(ラップトップ)の買い時を尋ねられました。

MacBook Pro Retina

差し当たりiPadは6月末のリニューアルの噂があるぐらいで、確かなことは何も解りません。iPad miniのRetina化もあるかどうか。

でもMacの方は間違いなく今が買い時です。なぜならアベノミクスとやらのおかげで円安が進んできたから。今はキプロス問題で少し戻したものの、それを乗り切れば、また円安トレンドに戻るでしょう。

そこで各Apple製品の為替レートを見てみると以下の通り。

Apple製品の為替レート

昨日の為替レートが95円弱なので、もはや全製品が逆ざや状態。よって、ある日突然価格が改定され、軒並み1〜2万円値上がりしても不思議ではありません。

それはiOSアプリやMacアプリも同じですが、比較的単価が高いMacの購入を考えている人は夏のボーナス払いなんかを活用してでもさっさと購入するべきですね。

これ、もう要らんよね?

こちらはiPhone(ソフトバンク)でおなじみの画面。

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@i.softbank.jpアドレス宛にメールが届くと表示されます。でも「了解」ボタンを押してもそのメールが表示されるわけではなく、単に着信を知らせてくれるだけ。「飲み会のお誘いか?」と期待してメールを確認したら、ソフトバンクからのしょーもない案内メールだったなんてことも。

そもそもこの画面は2008年に日本でiPhone 3Gが発売になる際、ソフトバンクが急に盛り込んだ機能。当時、iPhoneが扱えるのがeメールのみだったため、ケータイ向けの着信をタイムリーに知らせる方法として。

なのでずっと惰性で使ってたわけですが、さすがにもう要らないですよね。とっくにケータイメールの@softbank.jpやApple IDのメッセージ(共に着信がロック中の画面に表示される)が使えるようになってるし、iOSの機能に「通知センター」が盛り込まれたので。

よって遅ればせながらこのYou got a mail.画面をOFFに設定しました。

ちなみに方法はiPhoneからMySoftbankにアクセスして、「Eメール(i)」⇒「新着メールお知らせ設定」と進んで、ラジオボタンを「送信しない」に変更。次の画面に進んで「変更」ボタンを押します。

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なるほど、ソフトバンクからの通知信号を受信したら、 iPhoneがあのそっけない画面を表示させているのですね

さらにiPhoneの「設定」アプリ内の通知センターを「オン」、通知のスタイルを「バナー」か「ダイアログ」に設定すれば移行完了です。

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さっそくMacからテストメールを送ってみると程なく通知が表示されました。ならばこれで十分でしょう。

iPad没す

iPad

悲しいことに愛用のiPadが水没しました。いや、正確には「タレ没」ですね。焼き鳥のタレだったから。もちろんフォンデュのように、ひたひたにiPadを浸けたわけではないけど。

痕跡から推測するに、タレがこぼれた際に、そばにあったiPadの本体と背面カバーの隙間に吸い上げられ、それがしたたり落ちた際に微量ながらDockケーブルの差し込み口に流れ込んだ可能性があります。不注意とはいえ、よりによってコネクタ付近が見舞われるとは何たる不運…。

考えてみればiPad 2以降は伏せて置くと上下左右に角度が付いてるので、液体物を招き入れやすい構造とも言えます。

取り敢えずDockコネクタ近辺を水洗いして、乾燥剤と一緒にジップロックに入れて冷蔵庫に格納したものの、すでに内部まで侵入していれば手遅れかも。なにしろタレにはいろんな成分が含まれてて腐食が速そうだもんな。

街の修理屋さんに持ち込む手もあるけど、水没の類いだと見積もり作成だけでも5,000円程かかるみたいなので、それは却下。直さないと判断してもそのお金は戻ってこないし。ここは水洗い乾燥作戦に賭けてみようと。

でも、もしそれダメなら新しいiPadを買い直すことになります。海で撮ったそばから写真を確認するなど、私にとってiPadは必需品なので。

買い直しに当たってはダイバー保険が使えるものの、あれは一眼レフの水中カメラセットに何かあったときのために温存しとかないと。

まあ、ポジティブに捉えるなら、この時期に買い換えるのはいいかも。

ちょうど16GBが手狭になってきてたし、今後も円安が進めばAppleが為替換算レートを見直して数千円値上がりするから。

円安トレンドもやや落ち着いてきたので価格改定はしばらく先だとしても、必要なときに買うのが最善です。今年は定例の4月のモデルチェンジもないでしょう。多分。

では、iPadにするかiPad miniにするかですが、ここはiPadかな。私は小ささは求めていないから。

それに、iPad miniはRetinaディスプレイではないので、電子書籍として買った漫画のスクリーンショットをPDF化する際に解像度が落ちてしまうし。

もちろん冷蔵庫で乾燥中のiPadが何事もなかったように動いてくれるのが一番なのですが。

iPhone 5用の充電ケーブル&アダプタ

iPhone 5用Lightningケーブル類が割と潤沢に出回るようになりましたね。ノーブランド品を扱う秋葉原とかのお店の話ですが、もちろんネットで簡単にお取り寄せできます。送料無料のところも多々ありますし。

Lightningコネクタには”謎の制御チップ”が搭載されているので、コピー商品は後のiPhoneのOSアップデートでMacやWin PCと通信できなくされる可能性もありますが、電力までは遮断されないのではないかと。出先では充電ができれば良いので、純正のケーブルは自宅用に1本あれば十分。買い足すなら安価なサードパーティ製がいいでしょう。

差し当たりmicro USB→Lightningの変換アダプタが良さそうです。私が使っているEMOBILE端末がmicro USBを採用しているので、旅行時に携行するケーブルを共用できます。

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ああ、でも来月ソフトバンクのテザリングが始まればEMOBILE端末は不要になるかも。

だったら、私のiPadはDockコネクタのモデルなので、Dock→Lightningの変換コネクタの方がいいかな。こちらも純正品よりかなり安く買えますね。

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もちろんケーブルも安価なものが出回り始めました。

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iPhone 5は不便だ

iPhone 5を入手してから1週間ほど使ってみた私の感想は「不便だ」です。本体自体に不満はないのですが、なにしろLightningケーブルが箱に同梱されていた1本しかないので。

iPhone 5では、おなじみの30ピンUSBケーブルが通称「Lightningケーブル」に置き換えられました。そして困ったことにこのLightningケーブルはまだ市場に出回っていません(Appleストアの実店舗にはあるんだっけ?)()。

よって自宅と出先の両方で充電したい時は、虎の子のケーブルを持ち歩く必要があります。ただし、もし出先に置き忘れて来ようものなら致命的です。その時は充電用の外付けバッテリーも役に立ちませんし。

早くAppleがLightning – 30ピンアダプタを出荷してくれると良いのですが。

なお、LightningケーブルはAppleオリジナルのチップを搭載していてサードパーティが簡単に作れない仕様になっているのだとか。いずれはライセンスが供与されるでしょうが、それにも時間がかかりそうです。

というわけで、これからiPhone 5を買おうとしている人は、Lightningケーブルや変換アダプタが市場に出回るまで待った方が良いかも知れません。早く乗り換えたい気持ちも解りますが、思っていた以上に不自由を感じることになりそうなので。

※「Apple Lightning – USBケーブル MD818ZM/A」ならすでにアマゾンでも買えるようです。

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