宮前平源泉 湯けむりの庄

宮前平源泉 湯けむりの庄ロゴ

月曜日はジムのサウナがお休みなため、最近は近くの温浴施設に出向くことが多いのだけど、行きつけの極楽湯多摩センター店が早々と年末シーズン料金に移行したので(まあ+100円なのだけど)、今週は別の施設に行こうかと。

横浜青葉温泉喜楽里別邸湯けむりの里 すすき野かで迷ったけど、もう一つの選択があることに気づき、行ってみることに。宮前平源泉 湯けむりの庄です。湯けむりの里 すすき野とは同系列ですね。

この施設の特徴は、源泉の湯量がふんだんなこと。いかにも関東っぽい黒い琥珀湯なのだけど、源泉掛け流しの浴槽の他、炭酸泉や壺湯などにもことごとく源泉が使われています。これは珍しいかな。

とはいえ私の目当てはサウナ。至って普通のフィンランド式ドライサウナだけど、サウナ室内壁面にヴィヒタが吊り下げられ、白樺のオイルが入ったアロマ水のセルフロウリュがありました。

なお、宮前平源泉 湯けむりの庄は東急田園都市線の宮前平駅の近くだけど新百合ヶ丘方面から直通のバスはなく、自転車だと私の自宅からは45分くらい。ただし、最後に勾配がきつい高台にあるので、強力な電動アシストがない自転車で登り切るのは無理かも。よって駅周りに駐輪場があれば、そこに駐めて徒歩で行くのが正解かな。

横浜青葉温泉喜楽里別邸で温泉開湯

横浜青葉温泉喜楽里別邸の温泉開湯のバナー

先日、「喜楽里別邸青葉台店」改め「横浜青葉温泉喜楽里別邸」の外湯が温泉に切り替わったので(自治体からの許認可待ちだった)行ってみました。私の自宅からは自転車で40分の距離です。

外湯の浴槽の内、小さい屋根付きの方が源泉掛け流しで、大きい露天風呂の方が源泉に加水しているとのこと。お湯は黒っぽい重曹泉でした。美人の湯と呼ばれるやつですね。実は私も体のあちこちが痛いので長く浸かっていたかったのだけど、水温は40℃あるので都度数分が限度です。そこは残念。

さてサウナに行くとアウフグースイベントが始まりました。スタッフがグレープフルーツフレーバーの水をサウナストーンにくべてロウリュし、でっかいウチワで参加者一人一人仰いでくれます。

その上で温泉開湯クイズが始まりました。「地下深くから汲み上げた温泉水は空気に触れて黒くなるけど、さて空気に触れる前は何色でしょう?」と。参加者の中から「白」「ピンク」という声のあと、私が「透明」と答えて正解し、景品をゲット。喜楽里の湯パッケージの入浴剤です。

喜楽里の湯パッケージの入浴剤

サ時計を応援購入

カシオのサウナ用ウオッチ“サ時計”のバナー

12月2日(月)サウナー専用腕時計『サ時計』のクラウドファンディングがMakuakeで始まりました。そしてあっという間に終了しました。

私はというと12:00にアクセスし、20%OFFで最安の7,840円(税込)・オレンジモデルのプランを申し込もうとしたものの、住所情報が不完として弾かれました。そういや私はMakuakeを使うのが初めて。そしてFacebookアカウントでログインしていたのだけど、どうやらその方法だと住所の県と市までしか引き継がれないようで。電話番号も空欄になっていたし。

すぐに足りない情報を入力し、元の画面に戻ると7,840円(税込)のプランは受付終了。まあ30人限定だから。

よって10%OFFの8,820円(税込)・オレンジモデルに申し込もうとしたけど、こちらも画面が遷移する間に170人の受付が終了。

結局、通常価格の9,800円(税込)・オレンジモデルを応援購入。こちらの定員は800人ですね。

サ時計の応援購入

そして案の定、私の申し込みが終わったすぐ後に、どのモデルも受付終了。わずか数分の勝負だったようです。そりゃそうだよな。サウナーの中には旅先の不慣れなサウナに時計がなくて不便な思いをしたことがある人も少なくないだろうから。

サ時計の完売御礼画像

まあ、近年のサウナブームと潜在的なサウナー人口を考えればいずれ市販されるかもしれないし、別のメーカーからも類似商品が出てきそうな気もするけど、どうなるかはわからないので買えてよかった。

なお、お届け予定は「2025年06月末まで」とのこと。楽しみです。

みなと温泉 波葉の湯

唐泊恵比寿かき小屋で1時間半ほど食べた後、しばらく散歩したり、糸島半島内の温浴施設に行こうかとも思ったものの、帰りのバスがすぐに来たので博多に戻ることに。乗車中にサウナイキタイを参考に検討した末、博多五町のバス停で降りて、みなと温泉 波葉の湯に行くことにしました。

みなと温泉 波葉の湯

博多ふ頭に向かって歩いている途中、Pokémon GOでウミディグダらしきシルエットを見かけたものの現地に着く直前に消えました。残念。

で、サウナだけど、特に特色もない普通のドライサウナですね。というか、この施設には別途テントサウナと岩盤浴もあるらしいから、そちらに敷地を割いているおでしょう。追加料金がかかるのでパスしたけど。

あとは源泉掛け流しのぬるい浴槽や林檎のフレーバーのお風呂があったかと。

というわけで、私の感想は「小さめの普通の温浴施設」って感じでした。もちろんそれでも満足だけど、わざわざこの施設を目当てには来ないかな。

唐泊恵比寿かき小屋

先の帰省では2024 佐賀インターナショナルバルーンフェスタに連日通うつもりだったのに二日目以降がキャンセルされたため、11月4日(月祝)は福岡県の糸島半島(福岡市西区)の唐泊恵比寿かき小屋に赴きました。

というのも11月1日(金)にAmandy筑紫野のサウナでテレビのローカルな情報番組を見ていたら「本日OPEN」と紹介されていたので。のちに調べたら火曜休みらしく、水曜日は帰京予定だったから、祝日だけど月曜日に行こうと。

当日、まずは博多に出てバスターミナルビルでウエストコーストライナーというバスに乗車。

途中、田園風景や唐津の虹の松原みたいな沿岸の景色を楽しみながら、約1時間ほど走って「海釣公園前」というバス停で下車。乗客はそこそこいたけど、降りたのは私だけ。インバウンドと思しき他の人たちは牡蠣小屋目当てではなかったようです。

牡蠣小屋はバス停から海外線沿いの数十m先にありました。

唐泊恵比寿かき小屋の外観

中に入ると結構大きな空間に炭焼き台&ベンチがたくさん並んでいます。

唐泊恵比寿かき小屋の室内
最大320名を収容可能な大型施設です

入り口付近には食材売り場が並んでいて、先に食材を選んで買うと店員さんが炭焼き台に案内してくれるシステムです。

牡蠣は青カゴ(2kg)が3,000円、緑カゴ(1kg)が1,500円。

唐泊恵比寿かき小屋の牡蠣
いきなり2kgを買おうとしたら「食べ足りなきゃ後でおかわりすればいいから」と1kgを勧められました

他の貝類にはアワビ、ホタテ、ヒオウギガイ、サザエ、ホンビノス貝がありました。

唐泊恵比寿かき小屋のアワビ、ホタテ、ヒオウギガイ
アワビ(1,000円)、ホタテ(500円)、ヒオウギガイ(250円)です

それから野菜セット、マシュマロ串、カニグラタンなども。

唐泊恵比寿かき小屋の野菜セットなど
もちろん野菜セット(400円)やマシュマロ串(100円)、カニグラタン(250円)

魚類は鮎串、太刀魚串、アジのひらき、そして冷凍海老など。

唐泊恵比寿かき小屋の鮎(300円)、太刀魚(300円)
鮎、東京のイベントの屋台で買えば1,000円前後するよなあ

とりあえず野菜セットに加えて牡蠣1kg、ヒオウギ貝、ホンビノス貝、太刀魚串、海老3尾を購入。計3,500円ぐらいだったかな。

唐泊恵比寿かき小屋で購入した牡蠣1kg、ヒオウギ貝、ホンビノス貝、太刀魚串

炭焼き台&ベンチはこんな感じ。もちろん手前にもベンチがあって奥と合わせて4人掛けです。

唐泊恵比寿かき小屋の炭焼き台とベンチ
備つけの黄色いカゴにはお手拭き、軍手、トング、醤油や塩が入っています

炭火は起きてるのでさっそく焼いていきます。牡蠣は平坦な面を下にして2分、ひっくり返して2分焼くのだそうな。

唐泊恵比寿かき小屋で調理中の食材
太刀魚はこんな風に直置きすると身が金網にくっつくので、網に立てかけて炙るのが正解ですね

牡蠣は熱が入りすぎない程度に焼きたいけど、加減は難しいですね。焼いても開かない個体があれば、その都度軍手をした左手で掴んで右手のヘラで開くのだけど、その際に牡蠣の煮汁が軍手に伝わって火傷しそうになることもしばしば。食べるのが結構大変です。

それでも美味いので牡蠣1kg、そして鮎串と太刀魚串、牡蠣飯を追加購入。

唐泊恵比寿かき小屋で牡蠣1kgをおかわり
牡蠣はもちろんだけど太刀魚が美味かったなぁ

結局、1時間半、一人で6,000円分ほど焼いて食ってを堪能しました。満足。

さて、唐泊恵比須かき小屋の営業は毎年11月初旬~3月末(カキの生育状況次第)だそうな。個人的にはこの冬にもう一回ぐらい行きたいけど難しいかな。

海釣公園前バス停から見た海。桟橋の先にあるのが海釣公園(有料)らしいです
海釣公園前バス停から見た海。桟橋の先にあるのが海釣公園(有料)らしいです