RX-100の水中ハウジング

DSC-RX100

今、人気のコンパクトデジカメがSONYのDSC-RX100。なにしろ普段の写真はスマホで十分なことも多いので「デジカメ買うなら上位機種」という考えが働きますよね。

実はこのRX-100にもコントロールリングが備わっていて、マニュアルフォーカスも可能です。つまりマクロの水中写真に適した性能が備わっています。それどころかイメージセンサーが1インチのCMOSなので、他社のほとんどの上位機種よりも優位にあります。

というか、より大きな1.5型CMOSを搭載するCanon PowerShot G1 Xは最短撮影距離が20cmなので、5cmまで寄れてf1.8という明るいレンズを採用したRX100は画質優先ならば最強のマクロ撮影用コンデジと言ってもいいでしょう。

ただし、純正ハウジングがないため、このblogのお勧めに入れていいものか迷っていました。アルミ削り出しのハウジングはあったものの、さすがに高価なので。

でも、ここに来てようやく、もっと安価な水中ハウジングも入手できるようになりました。Ikelite製です。

Ikelite DSC-RX100
おそらく上部一番右がコントロールリングを回すダイヤル

Ikeliteは米国インディアナ州の水中ハウジングメーカー。外国人ダイバー(私から見て)が集結するカパライやサウスレイテやではよく見かけた記憶があります。海には遠い(湖はあるけど)インディアナが拠点ってのもアメリカの企業らしくて面白いですね。

この水中ハウジングの解説はこちらをどうぞ。見た感じ、フォーカスリングを回すには両手が要るようで。まあ、マクロ撮影時は体を安定させてじっくりと、ですね。外部ストロボの接続にも工夫が必要そうです。アーム類の展開はよくよく吟味した方がいいでしょう。

そんな感じで検討するなら的確なアドバイスが得たいところですよね。新宿西口の水中カメラ専門店アンサーは、私もお世話になっている面倒見のいいお店です。すぐそばにヨドバシカメラやヤマダ電機もあるので、カメラを買った足で水中ハウジングをアンサーで買うのもいいと思います。CanonのS110やOlympus XZ-2もいいけど、1段上の画質が欲しい人は、是非相談してみてください。

ということで、お勧め水中カメラにRX100も追加しておきました。

iPadご臨終

iPad

冷蔵庫で乾かしていたiPad、結局復活しませんでした。

まあ、「タレ没」を発見した時には、再生中だった動画の音声が途切れたり、電源のOFFができなかったり(何度OFFにしてもすぐさま立ちあがる)と嫌な予感がする現象が出ていたので、すでにイカレていたのでしょう。濡れた状態で通電しているというのは、それだけで非常に拙いわけです。真水の水没から復活する話はちょいちょい聞くのですが、焼き鳥のタレ恐るべし。

いやぁ、普段はAppleのシンプルかつエレガントなデザインを心地よく感じるものの、こういう時は薄く見せる形状やコネクタ穴を剥き出しする割り切りの良さが恨めしかったりします。背面四隅のスロープ形状なんぞは、さも液体物は流れ込んでくれと言わんばかりだし。

まあそのiPadは10ヶ月あまり酷使してきたし、自費2万円ぐらいで買ったやつなので元は取った気もします。

ってことで新しいiPadを購入。期せずしてケーブルをiPhoneと統一できました。

しかも、Lightningのコネクタ穴は小さいので、焼き鳥のタレに対する防御性能が少し上がりましたね。

これ、もう要らんよね?

こちらはiPhone(ソフトバンク)でおなじみの画面。

IMG_0690

@i.softbank.jpアドレス宛にメールが届くと表示されます。でも「了解」ボタンを押してもそのメールが表示されるわけではなく、単に着信を知らせてくれるだけ。「飲み会のお誘いか?」と期待してメールを確認したら、ソフトバンクからのしょーもない案内メールだったなんてことも。

そもそもこの画面は2008年に日本でiPhone 3Gが発売になる際、ソフトバンクが急に盛り込んだ機能。当時、iPhoneが扱えるのがeメールのみだったため、ケータイ向けの着信をタイムリーに知らせる方法として。

なのでずっと惰性で使ってたわけですが、さすがにもう要らないですよね。とっくにケータイメールの@softbank.jpやApple IDのメッセージ(共に着信がロック中の画面に表示される)が使えるようになってるし、iOSの機能に「通知センター」が盛り込まれたので。

よって遅ればせながらこのYou got a mail.画面をOFFに設定しました。

ちなみに方法はiPhoneからMySoftbankにアクセスして、「Eメール(i)」⇒「新着メールお知らせ設定」と進んで、ラジオボタンを「送信しない」に変更。次の画面に進んで「変更」ボタンを押します。

IMG_0691
なるほど、ソフトバンクからの通知信号を受信したら、 iPhoneがあのそっけない画面を表示させているのですね

さらにiPhoneの「設定」アプリ内の通知センターを「オン」、通知のスタイルを「バナー」か「ダイアログ」に設定すれば移行完了です。

IMG_0692

さっそくMacからテストメールを送ってみると程なく通知が表示されました。ならばこれで十分でしょう。

気になるWeb広告

blogなんぞを書いてますと、自分のサイトにどんな広告が載るかが気になったりします。去年の総選挙の際は、自身の信条とは相入れない自民だの民主だの大政党の広告が出て嫌だったなぁ。

最近だと養殖鯉のオークションなんて広告もありましたね。それから、どうにも目に付くのがこちら(↓)

全身タイツの広告

中にはどう見ても著作権的に問題がありそうな全身タイツも売られています。そこんとこどうなってるんだろう?

全身タイツ

笑えること請け合い。まだ見たことがないなら、是非。一見の価値はありますよ。

iPad没す

iPad

悲しいことに愛用のiPadが水没しました。いや、正確には「タレ没」ですね。焼き鳥のタレだったから。もちろんフォンデュのように、ひたひたにiPadを浸けたわけではないけど。

痕跡から推測するに、タレがこぼれた際に、そばにあったiPadの本体と背面カバーの隙間に吸い上げられ、それがしたたり落ちた際に微量ながらDockケーブルの差し込み口に流れ込んだ可能性があります。不注意とはいえ、よりによってコネクタ付近が見舞われるとは何たる不運…。

考えてみればiPad 2以降は伏せて置くと上下左右に角度が付いてるので、液体物を招き入れやすい構造とも言えます。

取り敢えずDockコネクタ近辺を水洗いして、乾燥剤と一緒にジップロックに入れて冷蔵庫に格納したものの、すでに内部まで侵入していれば手遅れかも。なにしろタレにはいろんな成分が含まれてて腐食が速そうだもんな。

街の修理屋さんに持ち込む手もあるけど、水没の類いだと見積もり作成だけでも5,000円程かかるみたいなので、それは却下。直さないと判断してもそのお金は戻ってこないし。ここは水洗い乾燥作戦に賭けてみようと。

でも、もしそれダメなら新しいiPadを買い直すことになります。海で撮ったそばから写真を確認するなど、私にとってiPadは必需品なので。

買い直しに当たってはダイバー保険が使えるものの、あれは一眼レフの水中カメラセットに何かあったときのために温存しとかないと。

まあ、ポジティブに捉えるなら、この時期に買い換えるのはいいかも。

ちょうど16GBが手狭になってきてたし、今後も円安が進めばAppleが為替換算レートを見直して数千円値上がりするから。

円安トレンドもやや落ち着いてきたので価格改定はしばらく先だとしても、必要なときに買うのが最善です。今年は定例の4月のモデルチェンジもないでしょう。多分。

では、iPadにするかiPad miniにするかですが、ここはiPadかな。私は小ささは求めていないから。

それに、iPad miniはRetinaディスプレイではないので、電子書籍として買った漫画のスクリーンショットをPDF化する際に解像度が落ちてしまうし。

もちろん冷蔵庫で乾燥中のiPadが何事もなかったように動いてくれるのが一番なのですが。