fisheyeブースで見つけた、ちょっと面白い水中カメラセット。 この通り、ルーペが装着されています。


でも、訊くとコンセプトの展示とのこと。 いや、ルーペもカメラも所詮は光学機器なので理論上は可能なのでしょうが、ルーペのサイズや位置関係の調整は難しそうです。果たして日の目を見ることがあるものか…。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
fisheyeブースで見つけた、ちょっと面白い水中カメラセット。 この通り、ルーペが装着されています。


でも、訊くとコンセプトの展示とのこと。 いや、ルーペもカメラも所詮は光学機器なので理論上は可能なのでしょうが、ルーペのサイズや位置関係の調整は難しそうです。果たして日の目を見ることがあるものか…。
昨日、SONYが発表したプレイステーション4の仕様はほんの僅かでした。こりゃ年内発売は無理かも。来年以降にずれ込むんじゃないかな。
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私の水中カメラはNikon D7000。その後継機種のD7100が登場しました。 D7000後継機の噂は結構前から出ていたし、あわよくば同じ形状の筐体で出して欲しかったのですが、そうはいかなかったようで。
と言うことは手持ちのNauticam製のD7000用水中ハウジングには入らないわけだ。残念。
いや、新機種がどれほど性能アップしていても私には当分買えないのですが、もし筐体が同じだったら、先々今のD7000が壊れた場合に乗り換え可能だなと。
まあ、そんな淡い期待は打ち砕かれたので、今のD7000を大事に使いつつ、この先いつまでもD7000の流通在庫や状態の良い中古品がなくならないことを願うばかりです。
昨夜、会社近くに最近オープンしたミャンマーレストランに行ってみました。
ラーメン屋の二階で、お店の扉は窓すらない引き戸。中が全く見えず入りづらいのなんの。でも構わず入ってみたら、ミャンマー人のお姉さん方が3歳ぐらいの子連れでわいわいやってて実に楽しい雰囲気でした。もちろん日本語も普通に通じます。
どうやら昔ながらのカラオケスナックの居抜きらしく、内装はいかにもスナック風のカウンター席とソファ席。固いソファに座って低いテーブルに向かってでは食べにくかったなぁ。

とりあえず「うまいミャンマービール」とやらを。世界各国金賞受賞18回だそうです。

そしてサラダ。「一番ミャンマーっぽいのはどれ?」と訊いて頼んだ「お茶の葉のサラダ」。 この写真では解りづらいものの、お茶っ葉と数種類のナッツ、乾燥エビを油で炒めた感じの料理でした。唐辛子とナッツを炒めた韓国のお菓子に似てるかな。

そして頼んだもう一品が「モヒンガー」。なにしろ一番想像が付かなかったのでぜひ試そうと。メニューの写真ではこんな感じ。

てっきりお皿に盛られたシチューっぽい煮物料理だと想像していたら、出てきたのはこちら。

以前、ミャンマー料理はかなり辛いと聞いたことがあったので激辛党の私は憧れていたのですが、さすがに日本人向けにアレンジしたのか、辛さもカレーのようなスパイシーさもありません。それでいてどうやって味を出したのかまったく想像が付かない初めての味でしたね。決して不味くはないけど、美味さを理解するには回数を要するかも…。
営業時間が17時〜5時という、これまた不思議なお店なのですが、いずれはランチも始めるのかな。メニューにそれっぽいことが書いてあるから。そうしたら利用しやすくなるのでメニューを一通り試してみたいものです。
顔馴染みになれば本場のそれに近い辛いミャンマー料理を出してもらえるかもしれないし。
私のNikon D7000カメラはマクロ生物相豊かな海で6ダイブほどで使うとバッテリー残量が心もとなくなります。枚数にして3〜400枚ぐらいかな。なにしろ水中では毎回ストロボを焚くので。それでもミラーレスとは違い、待機状態では大してバッテリーを消耗しないのですが。
よってそれ以上を潜る予定の旅に出る際は充電器も携行していました。でもカメラ付属の充電器は意外にデカいのですよね。
そこで代替手段を考えることに。プランは二つ。
1.の製品は例えばこれ。

これだと充電器自体は確かに小さくなるのですが、リンク先の説明を読むと充電器本体と同じぐらい大きなACアダプタが必要ですね。

ならば大して改善にはならないや。
それに旅先に充電器を携帯するプランだと、バッテリーを充電する時間も必要です。つまりその時間はカメラは使えません。やっぱりダメだ…。
ってなわけで、素直に予備のバッテリーを買います。互換品なら安いし。


↑ D7000用
他にもお勧めのカメラの互換バッテリーも載せておきます。

↑ Cybershot RX-100用

↑ PowerShot S110用

↑ STYLUS XZ2用
それにしてもAmazonは最強ですね。元々販売品の多くが安い上に送料無料ときた日には…。

フィリピン航空のキャンペーンが始まってます。成田からだとマニラ・セブ往復が25,300円。燃油やら諸経費込み込みで45,440円。通常料金よりも2万円ぐらいお得ですね。
まあ、この場合の2万円という額は「一人旅でも安いパックツアーと変わらなくなる」ってところですが。もちろん宿泊を安いところ(一人部屋追加料金もかからない)にすれば、いくらかお釣りがきます。
この先はまた燃油代が上がるかも知れないし、近ごろはペソ高も進んでいるので、そうして現地での1〜2食分の差額でも出てくれれば御の字でしょうか。
さて、今回のキャンペーンの特徴は、適用除外日が設けられていないこと。実はあるけども書いていないのか、僅かながらも全日に枠が設けられているのかは解りませんが。
で、私は端から繁忙期を避けて6月中旬の無風な日程で取りました。3月・4月はダンゴウオのシーズンだし、5月はGW(遠出はしないけど)があるので、その後ってことで。
本当は誰かを誘おうかとも思ったけど、私の仲間の目ぼしい連中は皆4ヶ月も先のことを今決められない人が多いから、今回も一人旅かな。まあ、その方が被写体を独占できて良い場合が多いのだけど。
それに、連れがいる時はパックツアーでもいいし。