早くもフィリピン航空の深夜便が運休

5月7日より羽田01:30発マニラ行きのフィリピン航空が運休となります。3月30日に運行が始まったばかりなのに。

232x573_cebu_tcm107-4227

理由は「路線再編」だそうですが、こんなに早い決断ってことは搭乗率が相当低かったのではないかと。昨年12月に成田⇄マニラ・セブのフィリピン航空便が増えてたし、先月末にはANAも含めて羽田便も始まったから。

でも残念ですね。ダイバーには使いでがありそうだったのだけど。マニラから地続きのアニラオに行くも良し、地方に飛ぶのも良しってことで。

私も遠からず金曜日だけ休暇を取って木曜の夜に羽田入りして、金土の2日間潜って日曜日に帰ってくる弾丸ツアーをやろうと思ってたのに。

これで羽田⇄フィリピンのスロットが一つ空くけど、果たして埋まることがあるか。この際、フィリピン航空の代わりに子会社のPAL Expressかセブパシフィックが乗り入れてくれるといいんだけどなぁ。

厚さ6mmの極薄キーボード

バッファローから厚さわずか6mmのBluetoothキーボードが発売されます。Bluetooth®3.0対応 コンパクトキーボード 薄型モデルBSKBB24。重さ159gは私の知る限り最軽量ですね。

Bluetooth®3.0対応 コンパクトキーボード 薄型モデルBSKBB24

独立したファンクションキーがないけど、まあいいでしょう。モバイル端末とペアで使うのだから画面に触れればいいのだし。

実は先日、サンワダイレクトのキーボードを買ったばかり。そちらは厚さ10mm、重さ200gなので、ちょっと残念。まあ微々たる差だけど。

Bluetoothキーボード、例えば旅先でblogエントリを書き起こすときや、セミナーなんかに出席してメモを取る用途などに有益です。ラップトップPCでも良いのだけど、iPadの方が軽くてバッテリーの持ちがいいので。

ただ、このサイズのキーボードはどうしてもキーピッチが窮屈。私の手は小さい方だけどこの通り。うまく打つには訓練が必要です。

キーピッチが指幅しかありません

マニラで人魚になれるそうな

最近、マニラ水族館(Manila Ocean Prak)で妙なサービスが始まりました。どうやら人魚になれるようですよ。P400ってことは900円ぐらいか。

マニラ水族館の体験人魚

これ、何なんでしょうね。競争する風でもないし潜らせると溺れる人が続出しそうだから、浮いて何かするリラクゼーション?人魚になる意味が解らないけど…。

マニラ水族館の体験人魚

こちらの説明を読むと、どうやらモノフィンスイムみたいな感じですね。魚の下半身の履き心地はよく、泳ぎ方や息継ぎの方法を習うみたい。

うん、これはこれで面白いかも。世界の果てまでイッテQ!とかに取材してきて欲しいです。

Macが壊れたけど

先週の土曜日、自宅のiMacが壊れました。昼過ぎまでは普通に動いていたけど、夜、コナミスポーツでのトレーニングから帰ってきたらスリープから回復しなくて。

しかたなく再起動すると怪しげな縦じま(幅広な薄いピンク)が等間隔に何本か表示され、数十秒後にはピンクの点々がびっしりという状態に変わりました。長らくMacを使っているけど初めて見る現象です。その後、何分待ってもOSが起動する気配がありません。

iMac-late-2009

何かのパターンみたいにピンクの点々が…

そのiMacは内蔵HDD(1GB)を2パーティションに切ってLionとMavericksを入れてあるので、optionキーを押しながら再起動して両方のOSで起動を試みたものの状況変わらず。というか、再起動後に即座に異常な画面表示になることから、OSの読み込み以前にグラフィックチップあたりがエラーを起こしているのではないかと。

もっともそのiMacは2009年の秋に購入したものだし、いつ故障しても不思議ではないのですが、最近バックアップを取ってなかったので修理に出そうにもためらわれます。Aperture(写真のRAW現像&レタッチ&管理アプリ)のデータなんかが入っていて消されると悲しいし。

そこで試しにリカバリモード(同じくoptionキーを押しながら再起動。OSの代わりに「Recovery HD」を選択)で起動すると、ノイズが乗った表示状態ながらOS Xユーティリティのメニューが表示されたのでディスクユーティリティを選んでHDDを検証。特に問題はありませんでした。やはりHDDの故障ではないようです。

ならば次に試すべきはターゲットディスクモードによる起動。Tキーを押しながら再起動すると、やはり画面にはノイズが乗っているものの、無事FireWireマークが表示され、ターゲットディスクモードとして起動。これでiMacが外付けHDDとして動作します。

とは言え自宅にあるのはMacBook Air(FireWireポートなし)だけなので、翌日曜日、会社に出向いて差し支えないMacBook Proを持ち帰り、iMacから別の外付けHDDへのバックアップを開始。MacBook Proは単なるデータの仲介用ですね。

そうして数時間後、バックアップが終了。これで心置きなくiMacを修理に出せます。

と、そんな折り、ターゲットディスクモードになっているiMacのFireWireマークがノイズなしで表示されていることに気づきました。そこで普通に再起動してみると無事Lionが起動。エラーが直ったようです。何だったんだか。

まあ、パソコンなんていつ壊れても文句は言えない代物なので、大事なファイルは日ごろからちゃんとバックアップを取っておきましょうね、という話です。

後で検索してみたら、こちらにも対処方法が詳しく書かれていました。そうか、PRAMクリアを最初に試すべきでしたね。すごく久しぶりのトラブルだったのですっかり忘れてました。

ダンゴウオからマンタまで パラオ

マリンダイビングフェアで貰ったワールドエクスプローラーの資料、SORA extraに折り込まれていた紙に気になる文言を見つけました。

「ダンゴウオからマンタまで パラオ」
「ダンゴウオからマンタまで。ダイバーなら一度は潜ってみたい!王道パラオ」

だそうな。何ぃ???

SORA extraの折り込みチラシ

ダンゴウオは水温17℃ぐらいが上限の魚です。パラオでもごく稀に水温が20℃を割り込むと聞いたことがあるけど、おそらく年間を通して25℃以上。およそダンゴウオが生息できる条件ではありません。

とはいえ高水温に適用した近縁種がいるなんて話も聞いたことがありません。

ならばダンゴウオに似た名前と取り違えてるのかと考えたものの、それっぽいものが思いつきません。

しかたなくワールドエクスプローラーに問い合わせたら、こういう解答。

ダンゴウオからマンタまでという事に関してですが オアシスダイビングショップが伊豆とパラオにあり、 オアシスが伊豆のダンゴウオからパラオのマンタまでご紹介できます という意味のご案内になります。 パラオにはダンゴウオはおりません。 解り難く失礼致しました。

だそうです。納得。

でも、上の広告だとどう見てもパラオにダンゴウオもいるように思いますよね。