アンボンのボブテイル・スクイード、ニヨリミミイカです。

昨日の写真と構図が同じだけど別の個体。3cmぐらいあったかな。周りの砂粒が小さいので、より大きい個体だと解ります。
この写真の注目点は足。直径1mmにも満たない9の字模様の吸盤が写っていますね。

全体的に青と緑だけど、トリミングして拡大して見ると赤い点々が多数。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
アンボンのボブテイル・スクイード、ニヨリミミイカです。

昨日の写真と構図が同じだけど別の個体。3cmぐらいあったかな。周りの砂粒が小さいので、より大きい個体だと解ります。
この写真の注目点は足。直径1mmにも満たない9の字模様の吸盤が写っていますね。

全体的に青と緑だけど、トリミングして拡大して見ると赤い点々が多数。
GWにインドネシアのアンボン(Ambonと表記。ニューギニア島の西隣)で撮った甲殻類とウミウシ類の新作写真が尽きたので、それ以外の写真を出して行くことにします。
本当はダイビングに限らず長文のエントリを書き溜めていった方が検索エンジンからのアクセスが集まりやすく、逆に特定の生物にフォーカスしたエントリにはなかなか注目が当たらないのだけど、まあ仕方がない。写真+ショートコメントのような簡潔な投稿を多くしないと、ほぼ毎日掲載の体を保てないので。
ボブテイル・スクイード(Bobtail squid)です。和名だとニヨリミミイカ。砂地に棲息していてナイトダイビングでちょいちょい見かけます。

とても人気のある生き物で、全日程で同じチームとして潜った英国人ダイバーのマークさんもリクエストしていました。

ちにみに漁網に掛かることもあるらしく、食えるみたいです。こんなにメタリックなイカも網上げしてしまうと小さいイカですしね。
アンボンで撮ったウミウシ写真も印象的なのは尽きました。よって最後の1種です。

掲載するまでにと名前を調べていたのですが、ついぞ解らずじまい。ホリミノウミウシ属の一種かな。 ちなみにスケルトンシュリンプ(ワレカラ)と一緒の枝(?)にくっついていました。

クロヘリシロツバメガイ。

先日、ライザップ経験者の話を人伝てに聞きました。

ライザップというと2ヶ月で肉体改造を達成させるとの触れ込みなので、いかにもゴリゴリのトレーニングメニューでビシビシしごかれて絞り込むイメージを抱きがちだけど、実際には合理的かつシンプルなメソッドなのだそうな。
人によっても違うのだろうけど、その人の場合は週に50分の筋トレの他には炭水化物抜きの食事の継続を義務づけられるだけとのこと。なるほど基本に忠実で、何ら奇抜なことはありません。だから成果が上がるんだろうな。
そもそも一般人が取り組める運動で消費できるカロリーなんてたかが知れているので、ダイエットの王道は食事の改善だったりします。そこに筋トレで基礎代謝を高めれば効果がより大きくなるわけです。コナミスポーツでやっていたバイオメトリックスの進化版かな。
でも実践するのは難しそう。何しろ日本の食事はいかに炭水化物を美味しく食べるかに掛かっているようなところがあるので。外食の定食にはご飯が付き物だし、もちろん麺類は炭水化物そのものです。
よって私が外食で思いつく炭水化物抜きメニューは牛丼屋さんの牛皿ぐらい。でもあれはご飯に乗っけて食べると一番美味いように味付けされているので、単体で食べるとすぐに飽きるのですよね。
ちなみにライザップの期間中は毎日三食何を食べたかを写真に撮って報告しなければならないとのこと。監視の目はないので誤魔化すことはできそうだけど、きっとバレますよね。トレーナーはダイエットの進捗具合で余計なものを食ったことぐらい見抜いてしまうだろうから。
ならばひたすら自炊&お弁当生活かな。でも朝昼はそれで良くても夕食は?残業したらどのタイミングで何を食べればいいか悩みます。夜の分もお弁当持参で出勤かな…。
てなわけで街のお弁当屋さんやコンビニが「カーボンフリー弁当」なんてのを何種類か開発して販売してくれるといいのに。このご時世だから、そこそこヒットすると思うのだけど。

結局のところライザップで痩せられるかどうかは食事管理を徹底できるかに掛かっていそうですね。その間、旅行もフードイベントも楽しめないし。果たしてダイエットのために何十万円も払ったら意思を強く持てるのだろうか…。
なるほどライザップの「ヤセなかったら全額返金保証」って宣伝文句は「ヤセなかったらそれは確実に自身のせいなんだよ」ってことなわけか。ほんでもって返金してもらうのは脱落者の烙印を押されるような話なので、それが脱落の抑止力になるという。