悲劇のニシキフウライウオ

こちらは4月27日に撮影したゴーストパイプフィッシュ(Ghost pipefish)、ニシキフウライウオです。

ニシキフウライウオ

そしてこちらは5月2日、同じダイブサイトで撮影したもの。トゲの形や配色からしておそらく同じ固体。クチバシ部分の大半を失っています。食われたのかな。

ニシキフウライウオ
目がトホホな形にも見えます

ハナヒゲウツボ。

ハナヒゲウツボ

いわゆる魚眼の目玉にピントを合わせたら必然的に歯もしっかり写ります。

ハナヒゲウツボ

こいつらの歯って三列なんですかね?

全日空とフィリピン航空が提携

次のWindowsは『Windows 10』ですか。今のWindows 8.1は「8+1」だったわけだ。


全日空(ANA)とフィリピン航空(PAL)の業務提携が決まったようです。日経新聞のいつもの飛ばし記事でなければ。

ANA+PALのバナー

まあ提携交渉自体は1年半くらい前に伝わってきてたので、ようやくって感じ。話は流れていなかったのか。先日フィリピンの優良企業であるサンミゲルがPALへの出資を引き上げたことにも関係があるのかな。

提携の詳細は追って検証するとして、現時点で思いつくことを。

当然ながら共同運行便が就航するだろうから気になるのはニノイアキノ空港(マニラ空港)のターミナル。現状PALは専用の第1ターミナル、ANAはLCC用の第3ターミナルです。

ただしPAL傘下のPAL EXPRESSはLCCなので第3を使っています。ほんでもって第3の方が新しくて諸設備も整っているので、第3主体になってくれた方がいいなと。

サンミゲルがマニラ近郊に新しい専用ターミナルを建設するって話もあったけど、PALから撤退しちゃったから、白紙ですね。できたらできたでターミナル間の移動が今以上に不便になるかもしれなかったし。

というかPALは専用ターミナルから動けないだろうからANA便で行ったときの国内線へのマニラトランジットが楽になるといいですよね。でもANA⇄PAL EXPRESSの乗り換え時に預け荷物を取らなくて良いようにはならないだろうな。

あと、マイレージサービスも相互乗り入れっぽくなるんでしょうかね。ANAマイレージでPAL便にも載れるようになると嬉しいです。例えば成田⇄セブのPAL直行便がANAとのコードシェアになって、ANAの20,000マイルなんかで行かれるようになるとか。PALのマイレージはPALにしか使えないので、ANAで貯めとけば済むようになってくれるとあり難いです。

何イカでしょう?

この地味な色のイカは何イカでしょう?

ハナイカ(Paintop Cuttlefish、Flamboyant Cuttlefish)

正解はハナイカ(Paintop Cuttlefish、Flamboyant Cuttlefish)でした。自在に体色を変えられるので、地味な方に変わることもあります。

ちなみにこちらもハナイカです。

ハナイカ(Paintop Cuttlefish、Flamboyant Cuttlefish)

少々観察した限りでは、小さい個体はカラフルな姿を長く保つけど、大きく育った個体は地味な色合いの時が長いようです。

大きいのも手で煽って水流を当ててやるとその瞬間だけ赤や黄色が瞬くものの、直ぐに元の色に戻ってしまいますね。

SIMフリーiPhone6への買い換えを安く上げる秘技?

iPhone 6 & iPhone 6 Plus

永江一石さんのblogでiPhone 6への移行を安く上げる秘技が公開されました。『【秘技】SIMフリーiPhone6への買い換えは「タダで機種変更キャンペーン」利用で!!』だそうな。

かいつまむとiPhone 6/6 PlusをApple Storeで購入し、手持ちのSoftBank版iPhone 5/5S/5Cを下取りに出してiPhone 6に機種変。機種変したiPhone 6のSIMをiPhone Plusで使い、余ったiPhone 6は適当に処分すれば、下取り額+iPhone 6の売却代金がキャッシュバックとなるというもの。

私の場合、iPhone 5(16GB)だから下取り額28,080円。iPhone 6をどのように売るかにもよるけど、友人に安く譲るにしても計6万円ぐらいにはなるかな。うん、良さそうな気がします。Apple Storeのロックフリー版iPhone 6(16GB)なら67,800円なので、1万円以下の負担で買えそうです。

でも、これをやると当然ながらSoftBankの契約が継続されてしまいます。ホワイトプランのままでも月々の利用料が約7,000円だから24ヶ月で約168,000円。もちろんSIMロックフリー版iPhone 6/6 Plusが手に入った上でその金額なら納得という人もおられましょうが、私には割高な気がします。格安SIMにすればSIMロックフリー版iPhone 6/6代 + 38,400円とかで済むわけだから。SoftBankへの中途解約料金を払っても、まだ数万円の差があります。

よって永江さんの論旨も「安く上げる」であり、誰だっでお得になるなんてことは書いていません。「条件に当てはまる人ならやらない手はない」てな感じの話ですね。

判断の分岐点は「格安SIMのサービスで満足できるか?」。できるなら素直に格安SIMに流れればいいし、大手キャリアのサービス水準が必要な人はこの方法で負担額を減らすのは大いにありです。期限は10月いっぱいだし。