みんカレ2015 写真大募集!

月刊ダイバーの今月号、表紙と巻頭特集は秋元才加さん。この子、フィリピン人の血が入っていることもあって美しいですね。そんなわけで今は母方の母国の親善大使でしたっけ。

月刊ダイバー2014年11月号

ボホール島には私は上陸したことがないや。近くのカビラオ島あたりで潜ったことがあるだけで。

さて、その月間ダイバーで毎年恒例の「みんカレ」の募集が始まりました。

みんカレ2015

読者が水中写真を持ちよって来年のカレンダーを作ろうという企画です。4月始まりのカレンダーが月刊ダイバー2015年2月号(1/10発売)の特別付録になります。私の写真も過去3年載せてもらいました。メールで無料で応募できてお手軽です。

でも今年の応募カテゴリーは「クマノミ」「ウミウシ」「大物」「幼魚」「顔」「伊豆」「沖縄」の7つ。去年まではあった「エビ・カニ部門」や「マンタ・サメ部門」が消えていますね。

でも今年は沖縄には行っていないし、伊豆では春先の生き物が少ないときしか潜っていないし、そもそも大物には興味がないしで、私が応募できるのは「ウミウシ」「幼魚」「顔」ぐらいか。

それでも1枚くらいは載せてもらえるように厳選して応募してみようと思います。締め切りは11月20日です。

マニラへはANAに限るかな

10月2日(木)、アニラオに行くにあたりANAを利用しました。一番の理由は金銭的なもの。マニラまでは20,000マイル(レギュラーシーズン)で行かれるので。でもこれがまた快適なのですよね。

ANA B787の機体
駐機中のB787。でもマニラ行きは奥に止まっているやつでした。移動はバスです

自身で航空券を手配したので座席も事前にネットで自由に選べます。よって23Cを選択(ちなみに帰りも反対側の23H)。非常口の横、CAさんの向かい席です。ここは広く、座ったまま両足を目一杯伸ばしてもどこにも誰にも当たりません。前の人が急にリクライニングを倒すこともないし。

ANA B787の座席(23C)
目の前は広々。唯一の難点は自席用のポケットがないことぐらい

この席はCAさんから「緊急時にはお手伝いをお願いします」とは言われるものの、そんな機会ってジャンボ宝くじの一等が当たるような確率の話ですよね。

しかもこの日は搭乗客が少なかったので、隣の23Aも使えました。隣の席のトレーが使えると、食べ終わった機内食を置けたり何かと便利です。

ANA B787の座席(23C)
左側が23C。USBポートだけでなく電源アウトレット(コンセント)も各座席に付いています。 23Aの座席エンタのパネルは誰かが乱暴に扱ったらしく液晶画面の表面に大きな傷がついていました。 あれは関節の向きをしっかり合わせないとしまえないからな

機内食はこんな感じ。

ANAの機内食
CAさんの問いかけは「ヤキソバと十穀米の…」と聞こえたけど「焼き鯖」でした

そんなわけで快適な旅でした。東京⇄マニラはANAに限るかな。神奈川県民にとって成田空港は遠いし。

まあCebu Pacificのキャンペーン価格は捨てがたいけど。

はねだ日本橋

先日、5ヶ月振りに羽田空港の国際線ターミナルに行きました。 ANAカウンターのチェックイン、待ちの列がなければスーツケースを預ける時間も含めてほんの十秒かそこらで終わりますね。いやぁ快適。提示したのはパスポートのみ。iPhoneのPassbookやeチケットの控えを見せる必要もありませんでした。

フィリピンやインドネシアに行く場合、用意していなければここでeチケットの控えをプリントアウトしてもらうのが重要だったりします。スカルノハッタ空港(ジャカルタ)やニノイアキノ空港(マニラ)ではANAカウンターもでもいまだにPassbookは通用しないようだから。羽田ではチェックインカウンターも出国手続きもPassbookだけでOKなのだけど。

そんなわけで時間が余ったので空港内散策。向かって左側のエリアに前回にはなかった「羽田はねだ日本橋」なる橋ができていましたね。

羽田日本橋
写真の橋の右下がチェックインカウンターのある空間です
羽田日本橋
橋の途中にはお茶屋さんも開店準備中でした
羽田日本橋
「旅立ちは 昔も今も 日本橋」

なお、この橋のさらに左側には吉野家やモスバーガーもできていました。空港内の飲食店はややお高い店が多いので、そういうのもあるといいですよね。結局、朝食はカフェで摂ったけど。

ほんでもって出国手続き後には二日前にオープンしたばかりの「ロイヤルパーク・羽田」も見学してきました。トランジットホテルなので出国エリア内、ラーメン屋さんの六厘舎の近くにあります。黒を基調にしたホテル内は狭くて簡素ながらも機能的ですね。自身が使うことはなさそうだけど。

横顔

ハダカハオコゼは真横から撮るのが一番良いですね。

ハダカハオコゼ

体の幅が薄っぺらいので、正面や斜めから撮ると貧相な姿に写りがちなので。