源泉掛け流し温泉久留米 游心の湯

先の帰省旅では源泉掛け流し温泉久留米 游心の湯にも出向きました。

源泉掛け流し温泉久留米 游心の湯
源泉掛け流し温泉久留米 游心の湯

当初は別の施設に行くつもりたけど、駅で待っていると具合がいい下り電車が来たので予定を変更して乗りこみ、JR荒木駅(久留米駅の一つ先)で下車。地方あるあるだけど駅前には称号施設が何もありません。

でもしばらく歩いて上津藤光バイパス道路に出ると景色が一点。各種商業施設が連なっています。地方あるあるで、商業施設は駅前ではなくロードサイドに集結しているという。

大砲ラーメン上津店の昔ラーメン
お昼は大砲ラーメン上津店の昔ラーメン

で、目的の源泉掛け流し温泉久留米 游心の湯は大砲ラーメン上津店のすぐそばにありました。

サウナは。20人ほど入れそうなドライサウナとセルフロウリュサウナの二種類。ドライサウナの方もアウフグースがあります。

源泉掛け流し温泉久留米 游心の湯のドライサウナ
源泉掛け流し温泉久留米 游心の湯

どちらも快適だったけど、給水機が貧弱だったのがちょっと残念。冷却能力が乏しく、ほぼぬるい水しか飲めないという。

でも、露天風呂ならびに内風呂が絶妙な温度のぬる湯で、浸かってると寝落ちしそうなくらい心地よかったので満足でした。

福岡県道・佐賀県道17号久留米基山筑紫野線を歩いてみた

先日の帰省時、福岡県道・佐賀県道17号久留米基山筑紫野線を歩いてみました。

この道路、かつては有料道路だったし私も運転してた頃には何度か車で通ったことがあったため歩くなんて発想なはなかったけど、18年前に無料化されてとっくに一般道路になってたことを去年知ったので、ならば一度歩いてみようかと。

目的地はイオンモール筑紫野。実家最寄り駅からは電車で3駅のところにあり、地図アプリでは歩けば7km、1時間47分と出ました。

実家から15分ほど歩いてかつての有料道路に到着。そこからは一直線です。

道路は片側二車線ずつ、ラインが引かれているだけで歩道っぽく整備されたところはほとんどなし。そこは元有料道路だから。元々森を切り開いたような箇所もあり、樹木が張り出していて歩きにくいですね。

福岡県道・佐賀県道17号久留米基山筑紫野線の景色
福岡県道・佐賀県道17号久留米基山筑紫野線の景色

そんなわけで道中、他の歩行者やランニングする人はもちろん、自転車で走る人も見かけませんでした。沿道に商業施設もほとんどないし鉄道駅からも離れているので地元の人もわざわざ歩いたり走ったりはしないのでしょう。

なお、実家から1時間ほど歩いたところに沿線唯一の商業施設『筑紫の湯』があります。自転車なら実家から片道30分ぐらいで行かれそうです。

で、筑紫の湯を通り過ぎて50分ぐらい歩いたら、無事イオンモール筑紫野に到着。フードコートのペッパーランチでランチを食べました。

でもまあ道路の様子はわかったし、もうわざわざ歩くことはないかな。

天然温泉「天拝の湯」

天然温泉「天拝の湯」の展望露天風呂

先日の帰省時、天然温泉「天拝の湯」に赴きました。何しろ実家にいてもやることがないので近郊の温浴施設でサウナで汗を流すのが定番になっていて。

天拝の湯にはドライサウナが二種類。メインの三段タワーサウナ(テレビあり)とセルフロウリュサウナです。塩サウナ・スチームサウナの類いはありません。

天然温泉「天拝の湯」のドライサウナ
タワーサウナ
天然温泉「天拝の湯」のロウリュサウナ
セルフロウリュサウナ

露天風呂は夏季限定の「ぬる湯」になっていました。ずっと浸かっていられて快適です。露天風呂からは筑紫平野を見下ろせるけど、これといって見るべきものもなし。夜ならちょっとした夜景の明かりが見られるかも。

それと電気風呂はありません。

さて、天牌の湯の印象は「行きづらい」です。JR二日市駅から歩くと40分ぐらいだったかな。小高い丘の上に位置し、それでいてシャトルバスはないので車がないと厳しいですね。

なお、併設の自然食ビュッフェ「姫蛍」ではランチ(11:30〜15:00)、ディナー(17:30〜21:00)のビュッフェとなっており、土曜日だったこともあって夕方には家族連れがわんさか。なるほど、お風呂上がりにここで夕食を済ませるわけですね。そういう生活スタイルもいいよなぁ。

来久軒の特製ラーメン

先日、三船山楽園ホテルのらかんの湯に行く際に立ち寄ったのが来久軒。ローカルすぎるので知る人ぞ知る豚骨ラーメンの名店です。三船山楽園ホテルのから歩いて数分のところにあります。

券売機のメニューにチャーハンや餃子はなかったので特製ラーメンを注文。でも、おでんはありました。

1人だったので厨房近くのカウンター席に案内されたけど、これがラッキーでした。昔ながらのジビエ臭が充満してて。

一幸舎なんかも昔はいい匂いを放ってたけど、何年も前からそれが消えたもので、私は足が遠のいたのですよね。味気なく感じて。

でも、この来久軒の匂いは関東の人とかは耐えられないかもな。

来久軒の特製ラーメン950円
来久軒の特製ラーメン950円。生の卵黄が載っているのは佐賀ラーメンの特徴です

ラーメン自体の味も申し分なし。というか最高に美味でした。スープには豚骨の旨味がたっぷり反映されています。私が今まで食べた中で一番美味いと感じたぐらいです。豚骨ラーメン好きなら是非一度試してもらいたい。近所には日本一のサウナもあることだし。

なお、こちらはお店の外観。辺鄙なところにあるので客は皆、車での来店です。

来久軒の外観
来久軒の外観

らかんの湯 again

先日、サ時計をゲットしたので、せっかくならと『らかんの湯』で初使用してきました。らかんの湯は日本一のサウナと称される佐賀県武雄市の施設。私は昨年の10月に続いて二度目です。

御船山楽園ホテルのエントランス
御船山楽園ホテルのエントランス。LED提灯は色が徐々に変わっていきます

近くまでは武雄温泉駅から路線バスでも行かれるものの、のんびり40分ほど歩くことに。お天気はカンカン照りだったけど私は日光浴好きなので水分補給さえできれば暑さは平気です。日本も年々暑くなってるけどインドネシアとかに比べれば大したことないもんな。

途中、お昼を食べて早めに到着。チェックイン時、案内の紙をもらったけど、昨年とは違っていますね。前回は『サウナの手引書』と『チームラボ かみさまがすまう森 ジーシー』というアート展示案内だったけど、今回は『らかんの湯 ご案内』(下図)でした。

らかんの湯ご案内
らかんの湯 ご案内のフロアマップ

さて、サウナの前に前回見学しそびれたチームラボプロデュース「廃墟エリア」に行こうとしたけど、薄暗い通路を抜け出る直前で行き止まり。奥のスクリーンにカラフルな炎が映っているだけでした。廃墟エリアは閉園中なのかな。

御船山楽園ホテルの廃墟エリアの行き止まり
御船山楽園ホテルの廃墟エリアの行き止まり

で、15:00にサウナがオープン。施設面ではさすがに前回から変わったところはないですね。

体を洗ったら薪サウナに直行。

らかんの湯の薪サウナ
らかんの湯の薪サウナ(ニフティ温泉ニュースより)。薪ストーブは奥側の下階にあるので手前に座れば長く楽しめます

薪サウナ室の奥は吹き抜けになていて下の階を見下ろすと薪ストーブが設置されていて、ストーブを囲むストーンにローリュー水を掛けられるようになっています。

らかんの湯の薪サウナ
らかんの湯の薪サウナの薪ストーブ(ニフティ温泉ニュースより)

でも、この薪ストーブは隣り合った男性用サウナと女性用サウナにまたがって設置されているので誰かが調子に乗ってローリュー水をたっぷり掛けたら、女性側にも熱気が充満するわけだ。逆も然り。

とはいえ座る場所を選べばこの薪サウナが一番長く滞在できます。

次にドライサウナ。こちらも自身でローリューし放題です。

らかんの湯のドライサウナ(ニフティ温泉ニュースより)

でも、下の段はストーブに近いのでローリュー水を掛けるとすぐに耐えられないほどの熱気に見舞われ、火傷寸前で逃げ出すことになります。

さらに香草スチームサウナ。室内にはグリーンカレーみたいな香りが充満しています。

らかんの湯の香草ミストサウナ
らかんの湯の香草ミストサウナ(ニフティ温泉ニュースより)

ちなみにこれら三つのサウナ室内にはテレビはもちろん時計や12分計が設置されていないためサ時計があると助かります(時計は露天風呂の近く、給水機の近くに設置されています)。

なお、私は男性用しか利用したことがないけど、朝には男女入れ替えの時間帯があるらしく、御殿山楽園ホテルに宿泊すれば女性用を利用できるそうな。でも、宿泊するほどの用事はないんだよな。そこそこのお値段しているし。