ベトナムフェスティバル2026

5月30日(土)、代々木公園のベトナムフェスティバル2026の記録。

ベトナムフェスティバル2026のゲート

コムタム(炭火焼き豚ごはん)。

炭火焼き豚ごはんコムタム

甘辛のソースに甘い漬物。これは日本人好みの一品ですね

ミーシャオ。

ベトナム焼きそばミーシャオ

神奈川県主催「うまいベトナム麺大会」で1位獲得だそうな。そんなイベントがあったなんて知りませんでした。お味は普通の焼きそばっぽかったかと

ラム春巻きバインミー。

ラム春巻きバインミー

とても美味かった。赤いキッチンカーのこのお店には見覚えああり、スタッフは多いのに手際が悪い印象だったけど、この日は行列はあったもののすぐに提供されました


ラオスフェスティバル2026

5月24日(土)、ラオスフェスティバルの記録。

この日の午前中には愛子内親王がお見えになり、式典に参加されたようだけど、出遅れたためにお目にかかれませんでした。残念。

ラオフェスティバル2026のゲート

ラオサンド(カオチー)。

ラオフェスのラオスサンド(カオチー)

バゲットにサイウア(ラオスのソーセージ)とピクルスなどが挟んであって、とても美味。サイウア単体で食べるよりもいいですね。次回も食べたいものです

豚煮込みヌードル。

豚煮込みヌードル

すき焼きみたいな味付けでした。これも美味かったなぁ

そして一番のお目当てだったLADIのブース。

LAODIのブース

極上のラムを試飲させてもらいました。糖廃蜜で作る安物のラムとは違って、自分たちで育てたサトウキビから作った高級ラムの数々。どれも最高に美味いのすよね

そして帰り際、なぜかインドネシア系のキッチンカーが出ていたので気になってRawonなるものを食べてみました。お店は江戸川区にあるみたいですね。

インドネシア系キッチンカーのRawon

Rawon。パクチーやら香菜の香りが強く、日本人向けじゃないかもなぁ

キッチンカーのメニューにはこんな表記も。

キッチンカーQrung Wong Jowoのメニュー

左上、八木串焼きだそうな。非漢字圏の外国人には山羊と八木の区別は付きにくいんだろうな


第26回タイフェスティバル

5月7日(土)、代々木公園の第26回タイフェスティバルの記録。このイベントは毎年混むのですよね。今年も相変わらずの混雑ぶりでした。代々木公園のイベント会場は狭いので、もっと広い場所でやってくれると良いのだけど。

さて、タイフェスティバルに来たからには、真っ先にありつくべきはプーパッポンカレー。

JUMPEEのプーパッポンカレー

JUMPEEのプーパッポンカレー。写真ではわかりにくいけど、カニはほぐし肉ではなくソフトシェルクラブでした

次に目についたのがパッキーマオ。バジルで味付けされた旨辛焼きそばですね。インスタントの袋麺はカルディでよく買って食べるけど、普通のタイプは初めて食べたかな。

第26回タイフェスティバルのパッキーマオ

パッキーマオ。バジルで味付けされた旨辛焼きそばですね。インスタントのやつはよく食べるけど、これも美味いです

それから内臓の辛いスープ。

第26回タイフェスティバル東京で食べた辛い内臓スープ

辛い内臓スープ。パクチーたっぷりが嬉しい一品、見た目は辛くなさそうだけど、実は辛みが効いていてました。ゴロゴロとした内臓はうまかったけどスープは私の好みではなかったかな

こちらは見慣れないゆるキャラ。

謎のゆるキャラ

調べたら、タイの「サムットソンクラーム県」に住むエイリアンをモチーフにした「Plaplatootoo(プラープラートゥートゥー)」とのこと

混雑っぷりで身動きも取りづらかったので、マンゴスチンとドリアンを買ってそそくさと退散しました。

第26回タイフェスティバル東京で買ったマンゴスチン

マンゴスチン。大ぶりのyつが7個で1500円。イオンのタイフェアで買うと小さいやつがもっと安く買えるけど、1個か2個は果肉が黒くグズグズになっていることが多いのですよね。でも、こちらのは全部美味しく食べられました

第26回タイフェスティバル東京で買ったドリアン

ドリアンの果肉を切り分けたもの。価格はグラムによって違ってきます。1400円は業務スーパーの冷凍品と同じぐらいだけど、こちらは割りたてです

第26回タイフェスティバル東京のゲートはこんな感じ。

第26回タイフェスティバル東京のゲート

第26回タイフェスティバル東京のゲート


カンボジアフェスティバル2026

5月4日(月)、代々木公園のカンボジアフェスティバル2026の記録。

カンボジアフェスティバル2026のバナー

GW中だけど、カンボジアに馴染みがある人が少ないのか、人出はまずまずでした

食べたのはカンボジアラーメン。

カンボジアラーメン

ラーメンと言いつつも麺は春雨みたいな感じ。スープは牛骨系だったかな。これはこれで美味かったので次回も食べようかと

次にジャックフルーツのちまき。

ジャックフルーツのちまき

想像通り、甘くてもっちりしたデザートですね。ジャックフルーツのカケラが混ざっています

昨年の同イベントでは「かえるの丸焼き」があったけど、今年は見かけませんでした。コオロギや蚕の蛹の揚げ物はあったけど。

で、他に惹かれる食べ物もなかったので、隣の会場で同時開催されていたSHIBUYA ONE PARK 2026 – PARK ATTACK & 台湾發祭にて、夕夏茶坊の「陳さん特製天腸麵線」を。

陳さん特製天腸麵線

陳さん特製天腸麵線。私は食のキャパシティが広い方だと思うのだけど、馴染みのない味で、口には合わなかったなぁ

有夏茶坊の店構え。


インビンシブル

最近、amazon prime videoオリジナルの『インビンシブル〜無敵のヒーロー〜』を見初めました。インビンシブル(Invincible)は「見えない(Invisible)」ではなく「無敵」を意味する英語ですね。

今のところ第4シーズンまで配信されています。

以下、ネタバレを含む感想です。

Invincible(インビンシブル)のバナー

これ、スーパーマン+マーベル作品群+ドラゴンボールみたいなアニメ。それでいてスプラッター演出満載の。放送はできないでしょう。

メインキャラクター

さて、本作の主人公はマーク・グレイソンという17歳の米国の白人青年。父親譲りのスーパーパワー保持者です。「インビンシブル」のヒーロー名を名乗り、基本的に正義の側で敵と戦います。ただし、戦闘技術は未熟で、かなり苦戦したり、敗退することも。

対してマークの父親のノーラン(オムニ-マン:直訳は「全能男」)はビルトラム星からやってきた異星人。生身で空を飛べ、体力や回復力は地球の超人をはるかに凌駕します。宇宙空間でも活動でき、スーパーマンやキャプテン・マーベルそのもの。かつマークとの関係性は悟空と悟飯の親子オマージュ的な設定ですね。それでいてマークの敵になったりもするところはベジータ的かな。

インビンシブルに登場するオムニマン。コスチュームの胸には「O」のロゴがあしらわれています

オムニマン。コスチュームの胸には「O」のロゴがあしらわれています

他、どこかで見たようなスーパーヒーローが多数登場します。各キャラクターのモデルは以下。

  • アトム・イブ(マークの同級生):物質を変換し、操作・再構成できる魔女。エネルギーを放出して空も飛べる。X-MEN的にはスカーレットウィッチ、あるいはジーン・グレイかな。
マーク(インビンシブル)とアトム・イブ

マーク(インビンシブル)とアトム・イブ

  • レックス・プロード:物質を爆発物に変えて投げるガンビット。
  • デュプリ・ケイト(同じ力を持つ弟はマルチ・ポウル):何体にも分身を出せるマルチプルマン。
  • ロボット:テクノロジーを集結したパワードスーツでアイアンマン。
  • モンスターガール:緑の肌の怪力巨人に変身できるハルク。ただし、変身が若返りを伴う。
  • イモータル:殺されても復活する髭親父はウルヴァリン。空も飛べるけど。
  • セシル・ステッドマン:テレポートができるナイトクロウラー。非戦闘員の指揮官。

また、バットマンやスパイダーマン&ドック・オックのオマージュキャラもカメオ的に登場します。

それから一つ目でオレンジ色の肌を保つ異星人のアレンはさながらピッコロのような立ち位置のキャラクターですね。

インビンシブルに登場するオムニマンとアレン

オレンジ色の屈強な異星人はピッコロのようなサポートキャラです

さらにはオムニマンが地球に来た目的が地球征服の使命を帯びてというのもドラゴンボールそのまま。ビルトロマイト(ビルトラム星人)は少人数で絶滅に瀕した戦闘民族だし。ちなみにオムニマンのマントは宇宙空間でもはためきます。

残虐シーン

このアニメ、やたらと残虐なシーンが登場します。血しぶきが飛ぶだけでなく、誰かが両目を潰されたり、手足が折られて骨が飛び出したり、胴体を引き裂かれて内臓が垂れ下がったり。

しかもヒーローやヴィランだけでなく民間人が巻き添えになるのですよね。ドラゴンボールのようにバトルが人里離れた場所に移動(鳥山明氏が背景を描きたくなかったからとも言われる)して行われることはなく、街中で展開されます。

作品の特色としての演出なんだろうけど、

ビルトラン帝国の崩壊とその後

第五シーズン最終話、対立するマークやノーラン達と死闘の末に母星を失い、残り37名となったビルトロマイトたちは、密かに地球に落ち延び、人間に紛れて子孫を増やす決断をしました。地球人との間に子供を作れ、スーパーパワーも遺伝することはマークの存在が証明しています。彼らは「地球を破壊しない。守りもしない」のだと。そうして勢力の再拡大を待つのだそうな。何しろ数千年もの寿命があるもんな。

その一方で、かつてビルトロマイトの人口を激減させた致死性のウイルスが再び使われそうな動きもあります。第六シーズンではそれにまつわるインビンシブルらの葛藤が描かれるのでしょう。

というわけで、自分としてはこの作品が面白いのか判断しかねていたのだけど、続きが気になるのだから、そう思わせるだけの魅力はありますね。