九州観光・物産フェア2025

九州観光・物産フェア2025の10月10日(金)の記録。

とんこつ焼きラーメン&一口餃子

とんこつ焼きラーメンは屋台の味ですね。福岡でもラーメン屋さんには置いてないので、屋台で食べしかないです。

九州観光・物産フェア2025の焼きラーメン&一口餃子

佐賀の日本酒、七田(ななだ)。

前の週のTBSラジオ『えんがわ』でおすすめの酒として紹介されていたので飲んでみました。

でも自分は日本酒にあまり馴染みがないため、「ああ、こんな感じか」としか思わなかったという。

九州観光・物産フェア2025の佐賀の日本酒『七田』

試供品のめし粥

永谷園ブースが試供品として配ってました。食べたけど、おかずを乗せないと味気ないですね。

九州観光・物産フェア2025で配られていた『めし粥』

椎茸のバター醤油焼き

九州ではないっぽいけど気になったので。美味し。でも自分でも作れるなぁ。

九州観光・物産フェア2025の椎茸のバター醤油焼き

角煮バーガー

長崎名物の角煮まんをバーガーにした一品。何のことはない、外側はバンズではなく角煮まんのそれ。角煮まんにパリパリ麺とレタスを足した感じです。

九州観光・物産フェア2025の長崎角煮バーガー

モツ煮

まあ、定番。外れない旨さです。

九州観光・物産フェア2025のモツ煮

ステージショー

私が行った時間帯では男性グループのパフォーマンスが続いていたような。お世辞にも歌が上手いとはいえない人たちの。

クライマックスシリーズの改革案

阪神タイガースのリーグ優勝セレモニー
阪神タイガース公式サイトより

プロ野球セリーグは阪神タイガースが2位の巨人軍に17ゲーム差をつけて優勝したためクライマックスシリーズの見直し論が持ち上がっています。勝率が5割に満たない下位チームがCSの時だけ絶好調で下剋上を果たすようならペナントレースの意義すら薄れてしまうので。

とはいえ、CSをなくせば消化試合が増えかねず興行的なダメージが出るし、痛し痒しです。

理想は4球団増やして両リーグとも2地区制にして地区優勝チームどうしが日本シリーズ進出をかけてフレーオフを戦う方式だろうけど、悲しいかなエキスパンションには目処が立っていません。

地区を分けても西地区1位の勝率が東地区2位を下回るとか、東地区1位の勝率が5割未満といった可能性はあるけど、昨年のように3位のDeNAベイスターズが日本一なんてことは起こらなくなります。

ならば12球団のまま地区を分けることもできなくはないけど、各地区が3チームで他の2チームよりも上ならCSを戦えるってのは寂しいかと。

そこで個人的なアイディアはこれ。

どこかが2位に一定以上のゲーム差をつけて優勝した場合、
CSはキャンセルして代わりのポストシーズン試合を執り行う

具体的にはリーグ優勝チーム対5チーム連合による「Tune-up Series for the Championship(チューンナップシリーズ)」を提案します。もちろん連合チームが勝ち越してもリーグ優勝チームに替わっての日本シリーズ進出はなしです。

ペナントレースで独走を許した5チームにしてみれば自分たちを圧倒した優勝チームが日本シリーズであっさり負けるのは屈辱だろうから、調整の相手を務めるのは理にかなっているだろうと。

また、5球団の選手は主力を休ませ若手主体になるかもしれないけど、最強チーム相手に若手の実践経験が得られ、双方にとってWin-Winでしょう。

ド田舎芸人

アメトーークド田舎芸人

7月24日(木)、アメトーーク『ド田舎芸人』が放送されました。

アメトーーク、近年は芸人の内輪ネタに終始する回も多くてあまり見なくなったけど、今回はどぶろっくが出てるので見てみました。何しろ私の実家があるのも佐賀県三養基郡基山町だから。ちなみに基山町出身の有名人は他にも原泰久氏(キングダムの作者)、巨人軍の長野外野手、ソフトバンクホークスに移籍した濱口投手らがいます。

で、番組を見た私の感想は「どぶろっくがド田舎を主張するのはおこがましい」です。「ずいぶん背伸び(?)してるなぁ」と。

いや、もちろん基山町は大して栄えてないし、平地は低層の住宅と田んぼばかりだけど、その一方でマックスバリュやスターバックスが町内にあり、大手コンビニも点在しています。そして快速が止まるJRの駅から博多まで25分。しかも車で15分圏内には以下の商業施設も。

つまりは典型的なベッドタウンで、近隣までちょっと足を伸ばせば大抵のものは手に入る立地です。

また、コカ・コーラボトラーズジャパンや伊藤ハムの工場などもあるので、雇用の地にもなっていて、人口も微増中。

野生動物なんてまったく見かけないし、これでド田舎と主張するのはどうかと。

そもそも「ド田舎」の一般的なイメージは「市街地から遠く、自然豊かで人口が少ない場所」ではないかと。第一次産業が主で、商店にしても知らない名前の個人経営のお店が少数あるぐらいの。

でも基山町はそんな感じではないので、どぶろっくは「偽装ド田舎芸人」ですね。田舎度エピソードも弱かったし、員数合わせに呼ばれたのかな。「佐賀ならド田舎で通じるだろう」と。そこそこ売れてる芸人じゃないと番組企画が成立しないから。

HUBHUB新百合ヶ丘が潰れてた

昨日、新百合ヶ丘駅南側の道路を自転車で走っている際、HUBHUB新百合ヶ丘の敷地が閑散としているのを発見しました。公式サイトを確認してみると「2025年5月31日で営業終了」してたそうな。

HUBHUB新百合ヶ丘の敷地
以前は奥のコンクリートの基礎の上にコンテナ型サウナが何個か建っていました

まあ、しょうがないか。私も毎日どこかしらのサウナを利用するサウナーだけど、グループで貸し切るタイプのラグジュアリー系サウナには足が向かないものな。新百合と五月台にはサウナ付きのジムが4軒、小田急多摩線沿線には温浴施設が2件あるわけで。

でも、御徒町店と下北沢店は営業継続中とのこと。都心部ならこのビジネスも成立するのかも。

気になるのは跡地がどうなるかだけど、サウナではないだろうし、もしマンションが建つようならつまらんなぁ。

KIRINYAが復活してた

昨年11月に帰省した際には閉店していたKIRINYAが復活していました。KIEINYAは筑紫野温泉アマンディの向かいにある老舗ハンバーグレストランです。

Kirinyaの外観
KIRINYAの外観。道を挟んだ隣に筑紫野温泉アマンディがあります

せっかくなので一番ボリューミーなハンバーグランチのダブルを。デミソース&和風ソースが一つずつ載っています。

Kirinyaの外観
ハンバーグランチのダブル(デミソース&和風ソース)

で、お味はというと、まあ予想通り文句なしの旨さです。

その他、気付いたのは再開だけあってコストを目一杯抑えてますね。例えば、注文は今風のスマホからQRで。支払いもスマホから可能です。

備つけのナイフやスプーンはなく、端でいただきます。それはいいけどペーパーナプキンがないのはちょっと残念な点かな。

でもまあ老舗の名店が営業を再開できただけでも万々歳です。