佐賀牛小屋

2025佐賀インターナショナルバルーンフェスタうまかもん市場の隣には、牡蠣小屋ならぬ佐賀牛小屋とでも呼ぶべき施設が展開されていました。施設内で商品を選んで買ったら、その場て焼いて食べられるという。あれこれ見てまわりたかったので利用はしなかったけど。

2025佐賀インターナショナルバルーンフェスタの佐賀牛小屋
フランシュシュのパネルの奥に、炭焼きグリルが並んでいました

佐賀牛ステーキなどがこんな感じで売ってました。

2025佐賀インターナショナルバルーンフェスタの佐賀牛小屋の販売物
佐賀牛ヒレステーキ100g 2,000円、180g 35,00円

自販機の中身はすべて佐賀県製造商品。

2025佐賀インターナショナルバルーンフェスタの佐賀牛小屋の自販機
うれしの茶(大小)、佐賀の麦茶、多良岳山系の水、天然水仕立てサイダー、つぶつぶみかん

そういや昨年は台風でバルーンフェスタ二日目以降がキャンセルされたために行った唐泊恵比寿かき小屋、今年はオープンが未定だそうで。今年は牡蠣が不良なのかな。

2025バルーンフェスタのアトラクション

2025佐賀インターナショナルバルーンフェスタうまかもん市場には佐賀の物産品が集結しているけど、その一角にサロンパスのブースがありました。サロンパスは鳥栖市に本社がある佐賀の有名企業ですね。

ブースではバルーン競技を模して、マーカー(先っぽに重りが入っているベルト状のもの)をばってんの中心目掛けて投げ落とすというもの。

2025佐賀インターナショナルバルーンフェスタのうまかもん市場にあったサロンパスのブース
参加者は係の合図でマーカーを1mぐらい先のバツ印に向けて投げます

チャンスは2回。私も挑戦して2回目にクリアし、景品のカイロをゲット。

なお、野外のサロンパスブースではサロンパスを配ってました。

バルーンフェスタで食べたもの

2025 佐賀インターナショナルバルーンフェスタの会場で食べたものの記録です。誰の役にも立ちそうにない情報だから、自分用の記録ですね。

というかblog自体、時代遅れで主だった発信者はYoutubeなんかにとっくに移行しているから、やはり自分用の記録です。

なべ家元気の佐賀海苔鍋

佐賀牛を使った鍋に佐賀海苔が乗っかってて美味でした。

なべ家元気の佐賀海苔鍋
佐賀の新名物。佐賀海苔が香る、左がぎゅがとろける。贅沢の極み鍋。

ガスボードッグ

「ガスボー」は

佐賀のガス屋さんが、ガスで焼いて一番美味しく食べられるウインナーを作りたいと、佐賀のハム屋さん(有限会社田嶋畜産)と研究コラボして出来上がった商品

だそうな。確かに美味かったな。

ガスボードッグ
ウインナーの下にカレーソースが敷いてあります

唐揚げと木挽ブルー

唐揚げはタレ漬け。佐賀の焼酎が売ってなかったので宮崎の木挽を。まあ、どちらも期待通りの美味さです。

唐揚げと木挽ブルー

その他、佐賀のお茶やお酢、生姜湯なんかを試飲させてもらいました。

2025 佐賀インターナショナルバルーンフェスタ

10月30日(木)、2025 佐賀インターナショナルバルーンフェスタに行ってきました。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 2025のバルーン

この日が初日で平日だったため人出もほどほど。曇りがちだったけどTシャツ短パン姿でも汗ばむほど暖かく、何をするにも快適です。

あれこれ飲食しながら15:00になると、午後の競技が「パイロット・デクレア・ゴール(Pilot Declaration Goal)」と発表されました。競技ルールは下記の通り。

パイロット・デクレアド・ゴール(PDG)
バイロットが離陸前に自らゴールを宣言して、自分の宣言したゴールに近づいてマーカー投下するもので、風向、風速、また地図の読みが出来ないと、後は運を天にまかせるしかなくなるシビアなゲームです。

競技実施がアナウンスされたらすぐさま競技スタートです。71チームが会場でバルーンを膨らませ始めます。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 2025の、バルーンを膨らませているところ
プロパンガスでバルーンを膨らませます

そうして準備ができ、タイミングOKと見たチームが次々と離陸していきす。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 2025の、バルーンの離陸
Have a nice flight!

しばらくするとほとんどのバルーンが飛び立って、空がバルーンだらけに。

佐賀インターナショナルバルーンフェスタ 2025の、バルーンの群れ

さて、パイロットデクレアゴールの見どころはこれまで。各々のバルーンは自身が申告した目的地に向けて散らばっていくので、結果を見守ることができないのですよね。

これがフライイン競技なら、遠方から競技会場に向けて飛んできてマーカーを落とすので競技の結末を見守れるのだけど。

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2025

10月18日(土)、日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2025での記録。大谷の試合を見てから昼過ぎに行ったらインドネシア人でいっぱい。やっぱこの手のイベントは午前中に行くべきだな。それか終了時間前に。売り切れも多いけど。

NASI GULAY KIKIL(ナシグレイキキル)

牛すじカレーです。嬉しいのがその辛さ。苦手な日本人が多そうな。私はインドネシアのダイブリゾートで食べたのを思い出しました。あれも辛くて美味かったなぁ。

そう、到着初日はゲストが私一人だったので、このカレーのような現地風の料理が夕食に出たのだった。翌日からはオランダあたりからの西洋人が何人か来たからか、無難な料理が続いたけど。

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2025のNASI GULAY KIKIL(ナシグレイキキル、牛すじカレー)
薄い黄色の平べったいやつが牛すじ。クニュクニュのプルプルで美味かったです。

名前を忘れたドリンク(Esナントカ)

うっかり名前を記録し忘れたけど、Es(エス)は氷という意味だそうな。

甘いミルク系のドリンクで、何やら白い麺のようなものが入ってるのが気になって買ってみたけど、ココナッツの果肉のスライスでした。

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2025の名前を忘れたドリンク

SEBLAK BIASA

SEBLAK(スブラック)とは「インドネシア西ジャワ発のスンダ料理、エビせんや麺など様々な具材をスパイシーなスープで煮込んだ料理。麻辣湯に似た今インドネシアで流行っているB級グルメ」だそうな。

辛いあんかけヌードルで、日本人の味覚には合わなそうでした。

日本インドネシア市民友好文化フェスティバル 2025のSEBLAK BIASA