11月3日(日祝)は特に予定もなかったので実家周辺を散歩することに。
途中、基山町役場の前を通ったら「夢と希望をありがとう長野久義選手」の垂れ幕が下がっていました。

そう、今シーズン限りで引退した読売巨人軍の長野久義選手は基山町の出身です。お疲れ様でした。

ちなみに基山町役場、私が住んでいた頃は駅から見ると南西側にあって、ボロボロの建物だったのだけど、その後、北上した今の場所に移転。周りには総合体育館、多目的運動場、町民会館、保健センターなんかも建っています。そこは博多から電車で25分のベッドタウンかつ著名な企業の工場なんかも多い基山町。人口1.7万人規模の町にしてはお金がある方なのかも。
ただし、周辺の飲食店は総合合宿所「新ホットステーション」と「ランチの店ほしもと」しかないのですよね。役場の人たちはお昼どうしてるんだろう?
追記:
11月11日(火)、福岡ソフトバンクホークスの浜口遥大選手も引退を表明しました。彼も基山町の出身です。二人とも同じ年に引退になったのは残念だけど、お疲れ様でした。今頃、新しい垂れ幕が下がっているかも。











