聖徳明太子

先月、マリンワールド海の中道の売店の一角で見つけた聖徳明太子(しょうとくめんたいし)グッズ。帰りの福岡空港でも見かけました。今、一押しなのかも。

聖徳明太子

かつての「明太くん」(赤ウインナーみたいなキャラクターだった)よりは凝った作りになっているけど、果たして人気が出るかは微妙…。

で、こちらはキティちゃんグッズ。聞くところでは「キティちゃんは仕事を選ばない」のだそうですが、これはちょっと不気味かも。

チンアナゴのキティちゃん

ワンピースに出てきそうなサメ

海ノ中道マリンワールドマリンワールド海ノ中道のパノラマ大水槽ダイビングで撮った写真がまだ少し残っています。 この水槽の売りは20種、150匹を超えるサメたち。よってシャークダイビングです。

どうしても3mのシロワニ、ミニ・ジンベエ的なレパードシャーク、人食いっぽく言われているハンマーヘッドシャークなんかに注目が集まりがちですが、今回は地味な奴を。

コミカルな顔つきですが何ザメかは知りません。ドチザメかな?

ドチザメ?

ドチザメ?

ドチザメ?

ビューティフルなクラゲ

海ノ中道マリンワールドでパノラマ大水槽ダイビングを終えたら自由行動。当然、一通り展示を見て回りました。

中でも目に付いたのがハナガサクラゲ。なかなか美しい色合いをしています。

ハナガサクラゲ

ハナガサクラゲ

実はこのときは餌やりの時間でした。水槽内のクラゲ1匹ずつに小魚を与えるのですが、これが二人がかりのちょっとした大仕事。なにしろこのクラゲは貰った小魚を触手で抱え込むので、水槽の裏側の上から覗いているらしい餌やり係からはどの個体が給餌済みかが解りません。よって見物している私の隣にもう一人の飼育員さんが来て、指示を出していました。

カスリハタ

海ノ中道マリンワールドのパノラマ大水槽のカスリハタ。

マリンワールド海の中道のカスリハタ

英名だとポテトコッド。グレートバリアリーフのコッドホールあたりにいるやつは人間よりも大きかったりしますが、こちらのは1mぐらい。

マリンワールド海の中道のカスリハタ

パノラマ大水槽でダイビングすれば、尻びれ(大人の手よりも大きいです)と握手(?)ができますよ。

アザラシ通路の考案者

福岡県の海ノ中道マリンワールドにもアザラシの円柱水槽があります。水槽の窪みに上下方向の通り道になるパイプ状の水槽をこしらえることで、観客のすぐ目の前をアザラシが通る仕掛け、いわゆる行動展示の一例ですね。

マリンワールド海の中道のアザラシ
逆にアザラシが観客を見に来ることもあります

これ、旭山動物園が最初に導入し、その後各地の動物園・水族館に広まっていったものですが、発案は海ノ中道マリンワールドだったそうな。

確か八景島シーパラダイスでも見かけたなぁ。

かつて閉園の危機に陥った旭山動物園が目玉になる試みを探していたときに、マリンワールドがアイディアを提供したとのこと。

で、旭山動物園に遅れること数年。ようやく予算が工面できたのか、本家のマリンワールドにもアザラシの円柱水槽が作られた次第です。

なお、マリンワールドではアザラシの円柱水槽の上が餌やり場になっているので、来場客も小魚の餌を買ってチューブの上から上手い具合に落とせば、意図したタイミングでアザラシが円柱内を通ってくれます。

マリンワールド海の中道のアザラシ
水面の姿もけっこう近くで見られます