10月のダイビング第二シリーズは大瀬崎&安良里。10月10日は晴れの特異日、不思議と晴れの確率が高いので、その前後に海に行くのもよかろうと。
結果、やはり晴れだったものの湾内の透視度はせいぜい3mかそこら。何日か前に降った雨の影響か、濁りが治まらない感じでした。
もっとも私の絵作りにとって透視度3mは必要十分なのですが、1人で撮影に没頭できるわけではないので。本当は、ビギナーチームの奮闘ぶりを横目に見つつ、自由にさせてもらおうと思ってたのですが…。
てことでこの日の写真はなし。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
10月のダイビング第二シリーズは大瀬崎&安良里。10月10日は晴れの特異日、不思議と晴れの確率が高いので、その前後に海に行くのもよかろうと。
結果、やはり晴れだったものの湾内の透視度はせいぜい3mかそこら。何日か前に降った雨の影響か、濁りが治まらない感じでした。
もっとも私の絵作りにとって透視度3mは必要十分なのですが、1人で撮影に没頭できるわけではないので。本当は、ビギナーチームの奮闘ぶりを横目に見つつ、自由にさせてもらおうと思ってたのですが…。
てことでこの日の写真はなし。
週末の3連休にかけて知人の二組がそれぞれグアムとパラオ(3泊4日のショートコースらしい)に行く予定です。かく言う私も土日は大瀬崎と安良里で潜る予定。秋はわざわざ外国に遠出するよりも伊豆の海を楽しんだ方が良いというのが私の持論なので。先日の伊豆大島もうねりこそあったものの透視度は20mを越えていましたし。
ということでまた台風チェックを再開しました。例年並ならあと3~5個の台風が発生するはずです。
下の画像は今日の17:00時点の赤外線による雲の様子。

この1枚だけでは何とも言えませんが、丸で囲ったあたりが要注意でしょうかね。次第に渦を巻き始めて2〜3日後に熱帯低気圧になろうものなら3連休のグアム・パラオは強烈なBADコンディションに見舞われるかも知れません。パラオは先週とんでもなく大雨が降ったとのことで、どうもこのところ雨がちのようですし。伊豆方面は今のところ大丈夫かな。
もっともどれほど警戒したところで台風の発生や到来は避けられないのですが、他の自然災害とは違って事前に心の準備やそれなりの対処、選択ができますからね。
台風19号が発生し、予想進路図が公開されました。

このコースなら週末にかけて沖縄方面で波がいくぶん高くなるぐらいかな。
でも例年通りなら22〜25号ぐらいまではいくはずなので、まだまだ油断はできません。
日課の台風チェック。ウェザーニュースの台風Ch.の熱帯低気圧情報を確認したところ、まだ音沙汰なし。

でもね、気象庁の衛星画像によると小笠原の南方海上で明らかに雲がとぐろを巻き始めたような。
そう思って予想進路図の方を確認すると、やはりTD(トロピカル・ディプレッション)になってゆっくり西に進む見込みです。

長期の進路予想はまだ出ていないものの、17号より北で発生しているので、こいつは日本に接近するコースの台風になるかも。要警戒です。
強度の晴れ男を自負してきた私は、以前は台風はあまり気にしたことがなかったのですが、先日遂に実害を食らってしまったので今ではすっかり台風チェックが日課になってしまいました。
こちらは今日の気象衛星からの赤外線画像。あの南北に長いフィリピンのほぼ全域が台風17号の雲に覆われています。

私も3月に南レイテに行った際、海沿いの道路が冠水していてえらい目に合いましたが、あの時は単なる大雨の影響。波はさほどでもありませんでした。
でも今回は強い台風(現在965hPa)。ルソン島を突っ切るコースのようですが、さすがにダイビングは全域でクローズ、というかホテルからほとんど身動きも取れないでしょうね。きっと食って飲んで寝て、食って飲んで寝ての繰り返しだ。行ってなくて良かった…。
