
道の駅太良から少し南に降ると大魚神社(おおうおじんじゃ)の海中鳥居が見えてきたので立ち寄って、駐車場の一角に設置されているフランシュシュ1号源さくらのマンホール蓋を撮影。

大魚神社といいつつも社殿はここにはなく、鳥居がたくさんと、浄財の木桶があるだけののどかな一帯です。

でも、海中鳥居を見ると、蛇体のあんとく様が海から上ってくる様を連想してしまいます。諸星大二郎さんの漫画「海竜祭の夜」というエピソードの。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します

道の駅太良から少し南に降ると大魚神社(おおうおじんじゃ)の海中鳥居が見えてきたので立ち寄って、駐車場の一角に設置されているフランシュシュ1号源さくらのマンホール蓋を撮影。

大魚神社といいつつも社殿はここにはなく、鳥居がたくさんと、浄財の木桶があるだけののどかな一帯です。

でも、海中鳥居を見ると、蛇体のあんとく様が海から上ってくる様を連想してしまいます。諸星大二郎さんの漫画「海竜祭の夜」というエピソードの。
2月22日(水)、まずは実家の町内にある基山モール商店街でフランシュシュ2号二階堂サキのマンホール蓋を撮影。モチーフは町内にある草スキー場です。

マンホール蓋は駅から西にまっすぐ進む道沿い、スーパーサンエーの向かい側に設置されていました。

基山町は人口1.7万人くらいの平凡な町です。博多までJRで25分前後、久留米にも 20分ぐらいだから、ベッドタウンとして人口が少しずつ増えてきています。
とはいえ街にはいまだにフィットネスジムもないし、もう少し発展を望みたいものです。
ちなみに基山町出身の有名人はどぶろっくの二人、原泰久氏、そしてDeNAベイスターズの濵口遥大投手や読売巨人軍の長野久義選手など。
なお、「町おこしのためにキングダムのキャラクターが描かれたレリーフか何かを街のあちこちに設置してくれ」と役場に頼んだら、「権利面で難しい」「駅の顔ハメパネルの設置が精一杯」との返答が。原さん、何とかならんもんですかね?

JR武雄温泉駅前のからバスに乗って川古(かわこ)の大楠公園に向かい、フランシュシュ 6号星川リリィのマンホール蓋を撮影。

大楠全体。

さらに別角度から。

なお、問題は帰り。川古の大楠公園は武雄市内でありながらも、かなり北で山間部近く。昔は伊万里⇄武雄のバスが通ってたらしいけど平成30年に廃止されたようです。
そんなわけで帰りのバスが来るまで3時間ぐらいあったので武雄温泉駅まで歩くことに。
2時間弱かかると見込んでいたけど、途中でコミュニティバス(ハイエースで運行している乗合バス)に乗れたので時間を節約できました。

陶山神社で参拝後、小一時間ほどのんびり歩いてアリタセラに。アリタセラは有田焼の専門店が並ぶショッピングモールです。
出店ラインナップはこの通り。

そしてフランシュシュ1号源さくらのマンホール蓋は案内図の右上「白磁」と書かれている建物の前に設置されていました。

マリンダイビングフェア2023には渋谷潜水グループによる水上発電設備の展示が。なんでも水上発電の設備を作るとともに魚礁を作ることで海中の生物層にもいい影響があるのだそうな。

そして五島にも営業所があるようです。五島は何を隠そう私の生まれ故郷。残念ながら母の実家は随分前に取り壊しになって跡地にはスーパーが建ち、従兄弟の築百年以上にもなる武家屋敷も今年取り壊しになるけど。

五島、海は素晴らしく美しいし、漫画&アニメ『ばらかもん』の世界そのものです。もちろん最高級の魚介類が獲れるので、都会的な生活があまり好きじゃない人にはきっと素晴らしい環境ですよ。