OS X YosemiteでFrontRowが完全復活!

私のiMac(Late 2009・27インチ)のOS X Yosemite環境でFrontRowが動くようになりました。

Front Rowの画面

参考にしたのはこちらのページ。

Yosemiteで動かしたFront RowをApple Remoteでコントロールする。

Yosemiteにも対応したFrontRowのインストーラーの存在は私も知っていたけど単純にインストールしただけではキーボード操作しか受け付けてくれなかったのですよね。少し離れたところからApple Remote(かつての純正赤外線リモコン)で操作できないと利便性が損なわれます。

でも上記のWebページにmiraの存在が書かれているのを発見。miraは各種アプリにリモコン操作を割り当てるユーティリティです。早速インストールしてみたらFrontRowもリモコン操作できるようになりました。

私は撮り溜めた動画(例えばAnimal Planetの深海魚特集など)をMacで管理していて、たまに見返したくなるので、メディアプレイヤーは必須。よってFrontRowが使えなかった頃はKODI(旧XBMC)MediaCentralといった代替アプリを試したものの、FrontRowの快適さに比べると使い勝手がイマイチだったのですよね。そのため動画ライブラリを参照する際にはわざわざOS X Lionで起動し直していました。

でもこれで安心してOS X Lion環境を切り捨てられます。

15mのHDMIケーブル

寝室のiMacの隣に置いていた14インチブラウン管テレビを新しく買った地デジテレビに交換しました。

その際、リビングのJ:COMのセットトップボックスから従来通り長いRGBコンポジットケーブルを使って外部入力に繋いでみたところ、さすがに画質が残念な感じ。ブラウン管のときは気にならなかったものの、今どきの液晶パネルでぼやけた画像を見るとストレスが溜まります。

そこでこちらのHDMIケーブルを購入。15mあればリビングから寝室まで壁際を這わせても余裕です。

商品が到着したのでさっそく接続。でも映りません。10mを超えるHDMIケーブルにはよくある話だけど残念です。

でも諦めきれないので写らない原因を分析。思い当たったのは「Dケーブルと併用できない可能性」です。

そこでセットトップボックスとリビングの液晶テレビを繋いでいるDケーブルを抜いてみたら寝室の液晶テレビにJ:COMの画像が映るようになりました。もちろん音声も出ます。これで一安心。

難を言うとこのケーブルは太くて固いですね。直径1cmぐらいあって、うまく這わせないと足を取られかねません。

地デジテレビを購入

昨年末、今さらながら地デジテレビを買いました。近年、寝室の14インチブラウン管テレビの文字が見えなくなって。4:3の画面に横長の放送を表示させたときの文字がかなり小さいですからね。

加えてこの春にはJ:COMのデジアナ変換も終了するし、今年は円安がもっと進んで家電製品も値上がりすると私は見ているので、ここで買い替えておくべきだろうと。ちなみに私の予想は「年内のどこかで1ドル140円を記録」です。庶民の生活は苦しくなるだろうな。それがまた円安を誘うわけだ…。

で、機種選び。Macの隣で、幅60cmの棚に置くので選択肢の多い32インチ級はサイズオーバー。そうして選んだのはカンデラ AGS24RZ3。

カンデラ AGS24RZ3

これを選んだ理由はONタイマー付きであること。目覚まし代わりに使おうと思って。今どきテレビなんか真剣に見ないので、そんなところが優先されます。

ハードディスクを外付けすれば録画できるらしいけど使う予定はありません。

よって使い勝手は可もなく不可もなく。表示文字が大きくなって読むのが楽になりました。

今年のハーフタイムショーは最低だった

故障したJ:COMのセットトップボックスが交換になりました。機種もHUMAX JC-5000からJC-5100にアップグレード。ようやくHDMI端子がつきました。もちろん費用は発生しません。こういう点は録画機を買うよりケーブルテレビを契約していた方が有利ですね。

ただし困ったのはリモコンが変更になり、併用していた学習リモコンの操作が効かなくなったこと。どうやら新旧のリモコンで信号が変更されたようです。また覚えさせ直しだ。

さて、今回の故障はどうやらHDDが原因っぽく、もはや修理不能で交換扱いになると踏んでいたので、録り溜めていた番組(故障した日の午前中までに録画した番組は正常に再生できる)を急いでダビングすることに。例えば今年のスーパーボウルを。

もっとも試合の方はもういいかなと。ペイトン・マニング率いるデンバー・ブロンコスがまさかの惨敗を喫したあのゲームを見返すことはもうないでしょう。よって残しておきたいのはハーフタイムショーの部分だけ。ここのところ毎年そうしているので。ちなみに去年がビヨンセ、そしてディスティニーズチャイルドの復活、その前年がマドンナ、その前年がブラックアイドピーズでしたね。

SUPER BOWL XLVIII Halftime Show

ただ、今年は最低だったなあ。いや、ブルーノ・マーズとレッド・ホット・チリペッパーズはよかったけど、ダメなのはNHK。

私はスポーツ中継はなるべくNHKで観ることにしています。実況に過剰な演出はいらないと思うから。よってスーパーボウルもNHK  BS1の放送を録画していたのですが、これが最低。なぜってハーフタイムショーが始まってもまだアナウンサーが「ニューヨーク地区で初めてのスーパーボウル…」なんて喋ってて。まあそこは演奏前だったからまだ許します。

でもショーの途中でもまたアナウンサーが話し出すのですよね。せっかくのブルーノ・マーズのバラードの歌い出しが台無しだ。

ひょっとしたら福音声に切り替えれば余計な喋りなしで録れたのかな。でもそれに気付いたのはセットトップボックスが交換になった後でした。

マーフィーの法則

バリ島近くの海で遭難した日本人ダイバーが発見されましたね。今のところ7人中5人ですか。他の人も早く無事に見つかって欲しいところです。水温だけは高そうだけど飲まず食わずでいつまでも持つわけじゃないから。


マーフィーの法則ってありますよね。「やばいと思ったときは決まって裏目に出る」ってやつ。まあ好ましくない結果の方が印象に残るからそう思うだけなのかもしれないけど。

先日その憂き目に遭いました。先週金曜日の夜、J:COMのセットトップボックスでアイアンマン・ザ・アドベンチャーのCGアニメを録画予約していたのですが、再生してみたらこの通り。

アイアンマンのアニメ

ブロックノイズが出るだけでなく絵も音声もひたすらループします。それだけでなくリモコン信号も利かず、もはや機械をリセットするしかありません。何度やっても同じです。その後もいくつかの番組を撮ってみたけど状況変わらず。

でも金曜の午前中に録画した別の番組は何事もなく再生できます。つまり午後になって故障したのでしょうね。まさか大雪の影響ってこともないでしょうが。

さてその日のアイアンマンは第47話。全52話の中で以前に唯一撮り逃していた(iTunesのバグで削除された)エピソードでした。ざっと調べても再放送の予定はありません。今週は当然48話です。そもそもディズニーのチャンネルは不親切ですからね。特番でレギュラー番組が飛ぶときも平気でエピソードを飛ばしたりするし。

J:COMのセットトップボックスはおそらく交換になるはずですが、もう一度第1話から放送されるとしても第47話が巡ってくるのは1年後か…。