引っ越し先が難視聴地域だった

2月下旬に同じ神奈川県川崎市麻生区内で引っ越したのだけど、テレビ事情が違っていました。

まずTOKYO MXが映りません。前の住所は稲城市との境だったので東京の電波を受信できていたようです。

それだけでなく新居はTVKが映りません。神奈川県民なのに…。

他にもNHKにかなりの頻度で、民放も時折ブロックノイズが出ます。ネットで検索すると、どうやらこの辺りは昔から難視聴地域らしく、届く電波が弱いようです。

NHKの画面
NHKはこのようにブロックノイズが出たり、まったく表示されないことも

よって不動産屋に連絡して改善を求めたところ、近日中にアンテナ線がJ:COMの回線に置き換えられることになりました。これでまともに映るようになるはずです。ケーブルテレビを見るには別途セットトップボックスを契約する必要があるけど。

とはいえそうしてもTOKYO MXは映らないままでしょうね。住所が東京じゃないから。残念。

そう、3年前から7:00〜8:00は地上波のどの局もバラエティ色を前面に出すようになって、社会問題をまともに取り上げるのはTOKYO MXのモーニングCROSSぐらいなのですよね。私は芸能ニュースなんかには興味ないし。

まあ、いいか。TOKYO MXはアプリで見られるもんな。

ナタリー・ロス

今秋発売の週刊文春センテンススプリングにTBSを電撃退社した小林悠さんの記事が載りました。不規則な重労働と心無い憶測報道の末、適応障害となったとのこと。休養ではなくいきなりの退社を選ぶほど深刻な状態だったのですね。

いやぁ残念。私はラジオパーソナリティとしての彼女が好きだったから。テレビで見せる知性派のイメージとは違い、ラジオのたまむすびでは赤江珠緒さんと同じくエロな下ネタに乗ったり受け流す度量があり、かなり愉快なトークを展開していたのですよね。

赤江珠緒たまむすび & 小林悠たまむすび

まあ彼女が熟考した末の選択です。受け入れて応援しないとね。今の彼女は例の超リッチな彼が支えてくれているそうだし、ゆっくり療養してプライベートにおける幸せを掴んでもらいたいですね。でもしばらくこちらはナタリー・ロスだ。

本人は「もう戻らない」と言っているようだけど、それは事の直後だから。いつか落ち着いたらまたラジオの世界に帰ってきて欲しいな。

J:COMを解約

転居を機にJ:COMを解約しました。引越し先でも導入可と言われたけど、あるとついつい見てしまうので。リタイヤしたシニア層でもないのに、あんまりテレビに没頭するのもどうかと思うし。

ただ残念なのはSuper! Drama TVで放送中のSTAR TREK THE NEXT GENERATION(TNG)が見られなくなったこと。これからさらに盛り上がっていくところなので。

STAR TREK THE NEXT GENERATIONのバナー

ちなみに引越元の部屋は先週の金曜日が明け渡し日でした。引越しはとっくに終わっていたのになぜそうしたかといえば、金曜9:30からのTNG(第5シーズンの最終話)が見たかったため。もぬけの殻の部屋にJ:COMだけ残しておいたので、当日MacBook AirとElgato EyeTV(ビデオキャプチャ機器)を持参して視聴。放送終了直後の10時半にJ:COMの設備一式を撤収してもらい、11時に部屋を不動産屋に明け渡しました。

さて、この先どうしたものか。Super! Drama TVなしの生活もいいけど、やはり見たい気もします。他にもナショナルジオグラフィック、アニマルプラネット、ディスカバリーチャンネル、ヒストリーチャンネルなんかも。

そうするとスカパー!にするか、ひかりTVにするか、はたまたJ:COMを引き直すか。

まあTNGの第6シーズンが始まるのは3月24日(吹き替え版は3月25日)。3週間ちょっと先なので、今しばらく検討してみます。

クレイジージャーニーに広部俊明さんが出演

今夜放送のクレイジージャーニーは水中カメラマン探検家の広部俊明さんの回。ちなみに奥さんは女優の羽田美智子さんです。

クレイジージャーニー

実は先月、一緒に飲む機会がありました。Dive DREAM Indonesia 2016 年ツアー説明会&懇親会なるイベントに参加したところ、ゲストとして来場されていて。その後の2次回ではたまたま対面の席になったもので少しお話させていただきました。

広部さんについて私が知っていたのはテレビ朝日のCSで放送されている海からのメッセージに出演していたことぐらい。毎回国内外の海に出向き、水中の様子はもちろんリゾートやダイビングサービスを取材して紹介してくれる他、わざわざ未開拓のダイブポイントに潜る冒険ダイビングのコーナーもあります。そこで番組について尋ねると「あれ、大変なんですよ」とのお答えでした。確かに見ていてそんな気はします。プロが撮る水中映像にしては安定してなかったり、光が十分に当たってなかったりするから。何かと厳しい条件や制約があったりするのでしょうね。

なお翌日は重要な撮影を控えていたとのことで、あまり飲んでいなかったけど、それでも結構酔っぱらってましたね。広部さんは飲むと酩酊するので有名なのだそうな。駄洒落も連発していたなぁ。

まあでも広部さんと話していて思いました。プロに必要なのは水中撮影の技術はもちろんだけど、営業力やプレゼン能力、コミュニケーション力なども重要なのだと。つまり仕事を作ったり繋げたりする能力ですね。機材が進歩したので今どきアマチュアでもそこそこ見栄えのする写真や動画が撮れるけど、だからってどれほどもお金にならないもんな。

ONE PUNCH

CSのアニマックスで『ワンパンマン(ONE PUNCH MAN)』の放送が始まりました。どんな敵でもパンチ一撃で倒してしまうヒーローの活躍を描いたギャグ・バトル作品ですね。

ワンパンマン
ワンパンマン

でも、フィリピンで「ONE PUNCH」というと、こちらのことになるらしいです。英語教師のフィリピーナに教わりました。

ONE PUNCH
ONE PUNCH

なるほど、あんパンは外国の人に謎の食べ物だから、必殺技の「アンパンチ」と引っかけて「ワン・パンチ(ONE PUNCH)」をキャラクター名にしたのでしょう。それがフィリピンだけなのか、それとも英語圏向け全般なのかはあえて調べてません。

ちなみにドラえもんは、あちらでは「ドリーモン」と呼ばれているようです。「Dream」と掛けたわけですね