Apple Booksで本を買うのはやめた

待望のHUNTER x HUNTER 38巻が発売になりました。

HUNTER x HUNTERってすごいですよね。休載期間が長くなりがちな上、あんなに理屈っぽくて文字も多く読んで理解するのが大変なのに、少年漫画誌で連載が継続できているのだから。

10月からまた短期連載が始まるらしいけど、この作品、完結する日は来るんだろうか。カキンの王位争奪戦、幻影旅団VSヒソカ、ビヨンド・ネテロやジン、12支んらの危険な暗黒大陸探検は描かないわけにはいかないはずだけど、作者の腰痛は相当に深刻なものらしいし。

HUNTER x HUNTER 38巻の表紙

アマゾンのストアバッヂ

さて、私はこれまでHUNTER x HUNTERの電子版をApple Booksで購入していたけど、38巻からはebookjapanで買うことにしました。理由は以下。

  • Apple BooksはAppleのデバイスでしか利用できない
  • Apple Booksが利用できるAppleデバイスの数には上限がある
  • Apple Books(iOS版)はフリーズしやすい
  • Apple Booksは使い勝手が悪い
  • ebookjapanは割引が利く

何とうか、Apple自身がもはや電子書籍分野に本腰ではないように思えるのですよね。Apple Booksアプリの使いにくさを直そうともしないし。

でも、ebookjapanとかにしておけば、iPadだけじゃなく比較的安価なAndroidタブレットでも読めるわけです。

うれしの茶エキスパウダー

佐賀駅南口から出てすぐ左手のCOMBOXというビルの1Fに「JAファーマーズ Aコープ 街かど畑」というお店が入っていて、佐賀県産の食料品や日用品が売られています。

目についたのがゾンビランドサガとのコラボパッケージの「うれしの茶エキスパウダー」。

うれしの茶エキスパウダー

ポップはこんな感じ。3本セットを買うとキーホルダー(フランシュシュメンバー7人とプロデューサー巽のどれか)が入っているらしいです。

うれしの茶エキスパウダーのポップ

3本セットは緑色のパッケージ。

うれしの茶エキスパウダーの3本セット

一本のみだはこちら。

うれしの茶エキスパウダー単品

キーホルダーが欲しい人は5,500円の3本セットを買う必要があります。欲しいやつじゃなければ、もう一つ。一万円を超えちゃいますね。

Paramount+がAmazon prime videoで見られるようになった

Paramount+がAmazon prime videoで見られるようになりました。月額¥770(初月¥550)だそうな。WOWOWオンデマンドやJ:COMよりもお手軽なのでありがたい話です。

スター・トレック:ストレンジ・ニュー・ワールドの画像

差し当たり私が見たいのは『スター・トレック:ストレンジ・ニュー・ワールド』そして『スター・トレック:ディスカバリー』。ディスカバリーはNetflixでの配信が終わってから、新しいシーズンを見ないままになっていたもので。もちろん、そのスピンオフとも言えるストレンジ・ニュー・ワールドは未見です。

そして気になるのが『スター・トレック:ローワーデッキ』。Amazon prime videoでの配信は第三シーズンで止まっているけど、第四シーズンはParamount+なら見られるのだろうか。よく解らんです。

まあ、今はDisney+でX-MEN ’97とSHOGUNの第一シーズンを見ているので、それらの全エピソードを見終わったら契約を切って、Paramount+を契約しようかと。

SHOGUN 将軍

X-MEN ’97を見るためにDisney+に再加入したので、せっかくならと話題の『SHOGUN 将軍』も見ることにしました。

SHOGUN 将軍のイメージ画像

いやあ、最初は混乱しましたよ。第一話の冒頭で太閤亡き後、五大老の中で孤立している武将(真田広之)が描かれていたので、てっきり徳川家康の話かと思いきや、各自の名前が違います。

他方で第一話のタイトルは「安針」なので後の三浦按針かと思いきや、西洋からの難破船で一人目立っている操舵手(コスモ・ジャーヴィス)の名前もウイリアム・アダムスではなくジョン・ブラックソーン。

で、第一話を途中まで見続けてようやく気づきました。「これ、家康らをモチーフにした創作物なんだ」と。原作には通じていないので知りませんでした。「安針」も固有名詞ではなく操舵手や方位磁石を表す日本語だそうな。

他にも、英国人のジョンは字幕やセリフだと鞠子(澤井杏奈。細川ガラシャがモデル)相手にポルトガル語で会話していることになっているけど、実際の音声は一貫して英語です。これ、最大マーケットを見据えた大人の都合かな。まあ、ジョンも

鞠子もポルトガル語を話せる設定だから物語としては破綻しておらず、吹き替えみたいなものかと。

そんなわけで、なまじ日本の歴史を知ってるからこそ混乱することもあったけど、まあドラマの特性が解ってしまえば純粋に楽しめそうです。

なお、オープニングの作りはさながら「日本の時代劇版ゲーム・オブ・スローンズ」を目指したかのような雰囲気だけど、まあドラゴンやゾンビは出てこないでしょう。

X-MEN ’97

ディズニー+で『X-MEN ’97』の配信が始まりました。1992〜1997まで5シーズン、全76話が放送された旧アニメの続きです。今でこそマーベル=アベンジャーズのイメージが強いけど、私にとってはX-MENこそがマーベル作品の最高傑作なので長らく心待ちにしていました。

今日の時点で3話が公開済みで、毎週1話ずつ追加されていくとのこと。日本語の吹き替えはまだありません。

X-MEN '97のワンシーン
X-MEN ’97のワンシーン

以下、ネタバレを含みます。

旧アニメの最終話では公聴会にてエグゼビア教授が反ミュータント活動家のガイリックに襲われて致命傷を負い、昏睡状態となり死亡。これを受けて過激派ミュータントたちはマグニートーをリーダーに仰いで人間への戦争を決意。だだし、遠宇宙にあるシーアー帝国の先端医療ならエグゼビア教授を蘇生できるので教授の身柄はリランドラ女王に委ね、飛び去る宇宙船をX-MENとマグニートーが見送るシーンで終了します。

対して新シリーズではエグゼビア教授の遺言に従ってマグニートーがX-MENの指導者となり、ミュータントによる人間への宣戦布告はなされなかったものの、人間とミュータントの関係は相変わらず不穏な上、X-MENの面々にも変化が。

その一つがジーンの妊娠。第3話ではネイサンという男児を出産するも、このジーンはクローンだったことが発覚。しかもネイサンは現代医学では不治のウイルスに感染しており、タイムトラベラーのビショップに託されて未来に送られます。私が知る限り、この子はのちにケーブル(旧アニメにも頻繁に登場。デッドプールの映画にも)となり、そのまたクローンがストライフと名乗ることになるはずだけど、このアニメがどう展開するかは分かりません。

また、旧アニメではシニスターに洗脳されたトラウマを引きずっていたモーフが完全復活っぽい活躍ぶりを見せます。普段は変身能力を「例え突っ込み」のように使うけど、先頭においてはブロブに化けて「ゴムゴムの風船」を使ったり、ジェット機が空中分解した際にはアークエンジェルに姿を変えて空を飛ぶ優秀さ。スーパーパワーは模倣できずとも肉体の特性は再現できるようで。モーフの変身シーンは新シリーズの見せ場になりそうです。

他にも第一話から登場する褐色肌の裕福な青年ロベルトはサンスポットですね。映画『X-MEN:フューチャー&パスト』にも出てた太陽エネルギーでパワーアップするというミュータントの。

それとニヤッとしてしまうのがオープニング。旧アニメに忠実なリメイクだけど、ところどころキャラクターが新シリーズ向けに差し代わっています。

旧X-MENアニメのオープニングのワンシーン

旧アニメだとX-MEN側はサイクロップス、ウルヴァリン、ローグ、ガンビット、ストーム、ジュビリーの6名。対してヴィラン側はアバランチ、セイバートゥース、ミスティーク、パイロ、誰?、サンダーバード、ジャガーノートの7名。

X-MEN '97のオープニングのワンシーン

新シリーズではX-MEN側はサイクロップス、ウルヴァリン、ローグ、ガンビット、ストーム、ジーン、ジュビリーの7名。ヴィラン側はアバランチ、セイバートゥース、ミスティーク、ホワイトクイーン、パイロ、ジャガーノートの7名。

そんな感じで、現時点での私の感想は「大満足」です。