福岡県道・佐賀県道17号久留米基山筑紫野線を歩いてみた

先日の帰省時、福岡県道・佐賀県道17号久留米基山筑紫野線を歩いてみました。

この道路、かつては有料道路だったし私も運転してた頃には何度か車で通ったことがあったため歩くなんて発想なはなかったけど、18年前に無料化されてとっくに一般道路になってたことを去年知ったので、ならば一度歩いてみようかと。

目的地はイオンモール筑紫野。実家最寄り駅からは電車で3駅のところにあり、地図アプリでは歩けば7km、1時間47分と出ました。

実家から15分ほど歩いてかつての有料道路に到着。そこからは一直線です。

道路は片側二車線ずつ、ラインが引かれているだけで歩道っぽく整備されたところはほとんどなし。そこは元有料道路だから。元々森を切り開いたような箇所もあり、樹木が張り出していて歩きにくいですね。

福岡県道・佐賀県道17号久留米基山筑紫野線の景色
福岡県道・佐賀県道17号久留米基山筑紫野線の景色

そんなわけで道中、他の歩行者やランニングする人はもちろん、自転車で走る人も見かけませんでした。沿道に商業施設もほとんどないし鉄道駅からも離れているので地元の人もわざわざ歩いたり走ったりはしないのでしょう。

なお、実家から1時間ほど歩いたところに沿線唯一の商業施設『筑紫の湯』があります。自転車なら実家から片道30分ぐらいで行かれそうです。

で、筑紫の湯を通り過ぎて50分ぐらい歩いたら、無事イオンモール筑紫野に到着。フードコートのペッパーランチでランチを食べました。

でもまあ道路の様子はわかったし、もうわざわざ歩くことはないかな。

照葉スパリゾート

11月3日(日)、えらく混雑していたマリンワールド海の中道を早々と後にして、次なる目的地に向かうべくJR香椎駅に戻りました。行き先は照葉スパリゾートです。博多湾内の東端、香椎の西にある島の大型温浴複合施設ですね。

照葉スパリゾートのバナー
照葉スパリゾートのバナー

照葉スパリゾートのサウナは3種類。

照葉スパリゾートのドライサウナ
ドライサウナ
照葉スパリゾートの塩サウナ
塩サウナ
照葉スパリゾートのハーブサウナ
ハーブサウナ

ハーブサウナはさすがに御船山楽園ホテルのらかんの湯を体験してしまうと物足りないけど、それでもあると嬉しい設備です。

他にももちろん炭酸泉や私が好きな電気風呂があります。

そして照葉スパリゾートの素晴らしいところは、香椎駅→天神駅→博多駅を巡回するバスがあること。文字通りのバスなので大人数が乗れる上、最終便がリゾートを平日21:35発、土日祝が22:20発。これは使いやすいや。

照葉スパリゾートの無料巡回バス

今回、初めて行ったけど、私が使ったことがある温浴施設の中では最大規模でした。

博多・天神方面に出向く際にはまた行きたいと思います。

鳥栖筑紫野道路

佐賀県の基山町にある実家から福岡県筑紫野市にある筑紫の湯まで良さげなルートはないかと思って検索したら、鳥栖筑紫野道路を使う行き方があるようで。

鳥栖筑紫野道路(佐賀県道17号・福岡県道17号)

鳥栖筑紫野道路(佐賀県道17号・福岡県道17号。通称:かささぎロード)、かつて私がその地に住んでいた頃は有料道路だったし、実家から近いところにICの料金所があって自転車や徒歩で使おうなんて考えもしなかったけど、改めて調べてみたら以下の通り。

全線一般道路であるため自動車の最高速度は60 km/hであり、軽車両(自転車)・歩行者も通行可能である。

2007年(平成19年)5月9日 – 料金徴収期間満了に伴い無料開放。

そうだったのか。知らなかった。

ならば次回の帰省時には片道1時間のウォーキングがてら歩いてみようかな。

バルーンさが駅

佐賀インターナショナルバルーンフェスタは毎年、嘉瀬川の河川敷で開催されます。そしてこの時期だけ鍋島駅と久保田駅の間にバルーンさが駅がオープンします。普段はコンコースだけがあり、すべての電車が通過していきます。

このバルーンさが駅、ゾンビランドサガの第9話『一度は尽きたこの命​なんの因果か蘇り​歌い踊るが宿命なら​親友への想いを胸に秘め​貫くまでよ己のSAGA』の冒頭に登場してますね。生前のサキとレディース仲間の麗子が座っているのが河川敷からコンコースに登るための階段です。実際に行ってみて緑色の鉄橋が印象的だったので気づきました。

ゾンビランドサガ第9話の冒頭シーン
バルーンさが駅。ゾンビランドサガ第9話の冒頭シーンより

後でアニメを見返したら、冒頭に「嘉瀬川」の河川標識、そしてバルーンフェスタ1997のポスターなども描かれていますね。

なお、年に5日間ぐらいしか稼働しないバルーンさが駅には自動改札がなく、交通計ICカードが使えません。往路、SUGOCAとかで乗ったら、臨時の駅舎の長い列に並んで清算しなければなりません。そして復路は切符を買うために現金が必要です。

出店は電子マネー等に対応していないお店も多いので、行くなら現金を多めに持って行きましょう。