昨日、シンガポール↔︎マナドがシルクエアの1日一往復しかないと書いたけど、少し訂正します。
確かにシルクエアはその通り(シルクエア、シンガポール航空、ガルーダ・インドネシア航空、ヴァージン・オーストラリアのコードシェア便)なのだけど、他にもこんな手がありました。

そう、東京→シンガポール→ジャカルタ→マナドというパターンです。
果たしてこうすることで旅費が安くなるかは解らないけど、例えばパッケージツアーを使わず、航空券を自力で手配する際に、シルクエアの便が取れないときには有効な選択肢ですね。

海の小さい生き物が好き。ときおりITや時事にも言及します
昨日、シンガポール↔︎マナドがシルクエアの1日一往復しかないと書いたけど、少し訂正します。
確かにシルクエアはその通り(シルクエア、シンガポール航空、ガルーダ・インドネシア航空、ヴァージン・オーストラリアのコードシェア便)なのだけど、他にもこんな手がありました。

そう、東京→シンガポール→ジャカルタ→マナドというパターンです。
果たしてこうすることで旅費が安くなるかは解らないけど、例えばパッケージツアーを使わず、航空券を自力で手配する際に、シルクエアの便が取れないときには有効な選択肢ですね。
レンベに行った帰りのチャンギ空港(シンガポール)で何気なくセブンイレブンに寄ったらこちらを見つけたのでお土産に買ってきました。

見ての通りセブンイレブンのプライベートブランド商品で、左からブラックペッパークラブ、チリクラブ、そしてミーゴレン。シンガポールが属するマレー半島方面やインドネシアあたりの料理がベースになっています。そもそもマレー語とインドネシア語は兄弟みたいな関係(スペイン語とポルトガル語のような?)らしいから食文化も似ているのかな。
なお、日本で売っている日清のトムヤムクンとラクサのカップヌードルも売っていました。
レンベからの帰路、チャンギ空港でのトランジットに5時間ほどありました。しかもフライトは22:45発なので機内食が出るのは翌朝です。何か食べとかないと。
で、せっかくのシンガポールなのだからラクサを食べようと。マナドからのシルクエアーが着いたのが第3ターミナル。レストランを見て回ったけど、それらしいお店が見つかりません。
というか第3ターミナル2階のメインフロアは中華街みたいになっていました。一角にタイ料理やインド料理の店もあるけど今回食べたかったのはラクサです。
よって第2ターミナルに移動。そうして見つけたのがこちらのお店。Wang Cafe。


ラクサセットを注文したらこれが出てきました。7.20シンガポールドルだから600円弱かな。ここはJCBカードも使えますね。

本当はレストランで陶器の器で出て来る感じのラクサを食べたかったけど、残念ながら紙の器に入ってます。まあ一風堂もチャンギ空港ではそうだもんな。
それに甘いコーヒーと甘いクリームを挟んだラスクが付いてきます。
ラクサの味はまあまあ。ただし麺は歯ごたえのないスカスカなやつです。
レンベに行くにあたり、シンガポールのチャンギ空港でラウンジを利用しました。私はラウンジは使い慣れていないけど、このキャンペーン中だったので。
使えるのは往復のどちらか一度だけだから、早朝かつ待ち時間が少し長い往路で使うことに。モノレールが動き出す4:50頃にターミナル2に移動後、iShopChangiコレクションセンターで航空券とパスポートを提示するとこちらの金券を貰えました。

金券を持ってアンバサダートランジットラウンジに。トランジットホテルと同じく2Fにあります。

受け付けを済ませると2時間後の時刻が書かれたシールを渡されるので胸に貼って入場。
さっそく提供されていた軽食を一通り試しました。旅先で不足しがちな生野菜が食べられたのは嬉しいけど、他は特に何てことない味です。

ドリンク類はサーバーで提供されていて、アルコール類は置いてなかったかな。ジュースの品揃えはコーラやスプライトなどです。あとは甘いお茶とか。
そんな感じなので、このラウンジの感想は可もなく不可もなく。金券を貰わなければ、わざわざ利用しようとは思わないでしょう。
シンガポールのチャンギ空港を紹介するiChngiというアプリがあります。これも便利ですね。なにしろチャンギ空港、広すぎるから。滑走路の敷地まで入れれば新百合ヶ丘駅から登戸駅あたりまでずっと空港って感じです。

アプリでは第1〜第3のターミナルを紹介してくれる他、利用する便を登録しておくと出発ゲートがどこかを案内してくれます。チャンギ空港ではどこでもWi-Fiが通じているので、出発ゲートが変わったときでもちゃんと知らせてくれそう。
欲をいうとGPS情報でもって、現在地もマップ上に表示してくれると尚いいのだけど。