美味しいお取り寄せ

私は世の中で一番美味しい食べ物は辛子明太子ごはんだと思っています。なので帰省する際は福岡空港で買い込んで来たりもするわけですが、今回はネットで取り寄せてみました。

届いた商品はこちら。

明太子(箱入り)

大きさが解らないと思うので、ごはん茶わんに盛るとこんな感じ。

明太子ごはん(盛り付け例)

そう、長さ約20cm級の特大サイズの明太子。福岡空港で売っている巨大明太子よりもさらにビッグです。

卵はアメリカ産だそうですが、一匹の雌からはこれが2本ずつ採れるわけで、あちらではスケトウダラの育ちが違うんでしょうか。それとも近縁の別種でしょうかね。シシャモとキャペリンみたいに。あるいは日本近海では魚が育ちきる前に獲っちゃっているのかな。

ともかく3本で1kg、これで3,150円(送料込み3,780円)。街で売られている化粧箱入りの明太子は100g = 1,000円が相場なので、かなりお得ですね。

冷凍で届くので解凍して食べてみると味の方も申し分なし。しばらく堪能できそうです。

商品リンク消失(rakuten)(小)

ヤマダ電気で買うのはやめた

終戦記念日ですね。この国にもあれこれ問題はあるにせよ、ともかく平和で何より。今後もずっとそうであってもらいたいものです。

さて、今日のお昼、ヤマダ電機の某店に寄ってみたところ、パソコン売り場で特価品に遭遇。

掘り出し物に思えたので買おうと思いつつも、詳しい知人にアドバイスを貰ってからにしようと商品のパッケージをiPhoneで写真に撮ろうとしたら、すかさず店員がやってきて阻止されました。

対象が著作物の類いなら撮影禁止も解ります。本や雑誌の中身とかですね。あるいは誰かの肖像権に関わるようなことなら。でも売り場に堂々と陳列されている商品の外箱はそれには当たらないのでは?

まあヤマダ電機には彼らなりの理屈があるのかもしれません。でも、それがどうであれ私の方は購入意欲を削がれてしまったので、そこで買うのはやめました。気分よく買い物できないお店では1円たりとも使いたくないので、ヨドバシかビックあたりで同等品を探すことにします。

嫌な思いをしたってほどではないけど、当分ヤマダ電気では買い物しないだろうな。その掘り出し物を他人に紹介することもやめておきます。

てなわけで今回は写真や商品の紹介もなし。

ナイトホーク購入記

Knighthawk BCD

参考までにSCUBAPRO KNITEHAWK(ナイトホーク)購入の経緯を書きます。でも届いた品が不良品だったときの対処や故障した際の保証が不安な人にはお勧めしません。

当初、以前使ったことのあるニューヨークのLEISURE PROあたりで買おうと思ったもののナイトホークは一番大きな2XLサイズ以外が欠品中でした。いつなら入荷するかを問い合わせても満足な返答はなし。他にも何社か当たってみても似た状況か、意外に高価で…。

そうして探し回って見つけたのがこちら。香港のお店です。

品揃えの中にちゃんとナイトホークがあり$479とリーズナブル。さっそくメンバー登録して購入手続に進んだものの、チェックアウトの段階で以下のメッセージが表示され、先に進めなくなりました。

No shipping available to the selected country

そこでメールで訊ねると、すぐに「送料込みの526USドルをPayPalで送金してくれればOK。日本にもちゃんと出荷するよ」という返信あり。

ならばとPayPalの手続きを行ったのが8月7日(日)。9日(火)には商品が出荷され、昨日13日(土)に自宅に配達されて来ました。前にLEISURE PROからダイコンを取り寄せたときは商品の入手まで3週間ぐらい待たされたものの、さすがに香港からだと1週間で届きますね。

それからLEISURE PROのときは日本のクレジットカードの有効証明が必要で結構面倒だったものの、今はPayPalで先方のメールアドレス宛てに送金するだけという簡便さ。いい時代になったものです。

香港からダイビング機材を輸入することになるとは思っていなかったものの、近年では中国系ダイバーも増えてますし、香港では毎年DRT Show(アジア最大のダイビングイベント)も開催されています。それに考えてみれば私の水中カメラのハウジングも香港製。そんなに無茶な話でもないですね。

ちなみにクレジットカードの引き落とし代金は8月10日の換算レートが適用されて42,156円でした。

ナイトホーク到着

歴史的な円高ドル安のメリットを享受すべく個人輸入で購入したSCUBAPRO KNIGHTHAWK(ナイトホーク)が到着しました。

SCUBAPRO KNITEHAWK BCD

スキューバプロ・アジア株式会社のサイトには…

スキューバプロおよびウワテック製品は、日本国内のSCUBAPRO UWATEC JAPAN正規製品取扱店からご購入なさることが大切です。
海外あるいは、インターネットやオークションをはじめその他のルートで製品をお求めになった場合、SCUBAPRO UWATEC JAPANの製品保証制度は適用されない場合がございます。

とありますが、私が欲しかったKNIGHTHAWKは日本向けのラインナップに入っていないので輸入も仕方なかろうと。

いや、一応ダイビング機材量販店のAQROSが取り扱ってはいるものの、今回のテーマは「円高の恩恵を受けよう」なので。

でもまあ届いた品が不良品だったときの対処や故障した際の保証が不安な人にはAQROSでの購入をお進めします。

ちなみに同じく日本向けのラインナップにないSCUBAPRO GEOはmic21が扱っていますね。

SCUBAPRO GEO BCD

BCD個人輸入計画(2)

個人輸入でBCDを購入すると仮定して機種選定。要件は以下の通り。

  • AIR2対応
  • 黒赤基調(他の機材がそうなので)
  • なるべく軽い

私は機材をシンプルにするべくオクトパスは付けないのでAIR2対応は必須。他者にエアを分け与える場合は自身がAIR2をくわえてレギュレータを渡すことになります。不意にレギュが壊れた場合もAIR2が頼りですね。

ただし、聞けばインフレータの仕様はメーカーによって異なるとのこと。だったら今持っているAI2Rを使い回せるよう同じSCBAPRO製品から選ぶのが無難です。

ということで候補は4つ。

  • CLASSIC UNLIMITED
  • GEO
  • LIGHTHAWK
  • KNIGHTHAWK

bcd4種類

すべて日本向けには発売されていない製品です。

 

【CLASSIC UNLIMITED】

今と同じジャケットタイプなので面白みがありません。私の好みからするとカラーリングも不満です。

【GEO 】

これは良さそうですね。旅仕様らしく、この通りコンパクトに畳めて小さなずた袋にすっぽり納まります。

GEOの折り畳み状態

ただしアクセントがブルーなのが難点。でも染めQのブリリアントレッドあたりで塗り替えれば好みの色合いになりそうな気がします。

【LIGHTHAWK】

LITEHAWKは最近欧米で流行らしいバックフロートタイプで、これまた旅仕様ですが、正直なところちょっと不細工すぎるかな。何もそこまで切り捨てなくても。

【KNIGHTHAWK】

同じくバックフロートタイプのKNITEHAWKは理想ですね。他と比べて重量があるものの(Lサイズで3.6kg)、形といい色といい断然カッコいいです。

実は結論は最初から出ていた気がします。昨年、マレーシアのカパライリゾートでKNIGHTHAWKを見かけたときに一目で気に入ってしまったので。