佐賀玉屋

先日の帰省時、佐賀駅に行ったついでに、せっかくなので佐賀玉屋に立ち寄ってみました。佐賀県内最後のデパートで、近々別資本によって建て替えになるらしいから。

さて、足を踏み入れると、天井が低く、壁も白ではなくベージュ、照明も少し薄暗い感じ。いかにも昔の建物ですね。そりゃまあ限界だろうな。

で、ふと地下一階に降りてみたら食品コーナーが。目についたのはこちら。

佐賀玉屋の鮮魚コーナーのワラスボ

ワラスボです。そうか有明海が近い佐賀市ではワラスボの鮮魚が流通しているのか。100gあたり270円。ハゼの仲間で美味い魚です。

佐賀玉屋の鮮魚コーナーのワラスボのトリミング写真
上の写真をトリミングしてみました

そしてガザミ(ワタリガニ)。

佐賀玉屋の鮮魚コーナーのワタリガニ

なかなかのサイズのワタリガニが1,000円もしない値段で売られていました。道の駅太良で買うよりも断然安いような…。

なお、玉屋すぐそばの木原鰻屋が閉まってたので、この日のお昼はもう一軒の老舗、大橋うなぎ屋でうなぎ定食(3,400円)を。期待通りの旨さです。でも鰻は宮崎産だったかな。

大橋うなぎ屋のうなぎ定食

金色のガッシュ!!

JR小倉駅の金色のガッシュ!!グッズ販売店のオブジェ

5月24日、JR小倉駅の構内には『金色のガッシュ!!』のグッズ販売コーナーがありました。なぜ?作者は北九州の出身じゃないよね?

特に地元縛りとかではなく、様々な作品の販売店が期間限定で展開されるってことかな。

思い出すに、金色のガッシュ!!、面白かったですよね。終盤にかけて話が妙に理屈っぽくなるのが読んでてしんどかったけど。

ショップにはキャンチョメのキャンディが売ってました。これ、舐め終わるのに何時間かかることやら。

JR小倉駅の金色のガッシュ!!グッズ販売店のキャンチョメのキャンディ

それから手足の割り箸を刺してバルカン300が作れるお菓子。

JR小倉駅の金色のガッシュ!!グッズ販売店のバルカン300スナック

さらにビクトリームのメロンパン。

JR小倉駅の金色のガッシュ!!グッズ販売店のビクトリームのメロン菓子

せっかくなのでビクトリームのTシャツ(黒・XXL)を買おうかと思ったら売り切れてました。残念。

JR小倉駅の金色のガッシュ!!グッズ販売店のTシャツ

でも、やっぱりビクトリームが一番人気なのか。アホなのにバカ強く、そして何よりもあのベリーメロンの歌は印象的だったもんな。

 

鳥栖 VS 基山

先日、とある場所で「鳥栖VS基山、住むならどっち?」という議論になりました。どちらも佐賀県の東端、実にローカルな話題です。

鳥栖のマスコット「とっとちゃん」
鳥栖のマスコット「とっとちゃん」

相手は「鳥栖一択だろう」とのこと。でも、そもそも鳥栖は市(人口約7.4万人)で基山は町(同1.7万人)だから直接比べることがナンセンスなのだけど、まあJRの駅として比較すれば、確かに鳥栖駅周りの方が基山駅周辺よりも圧倒的に開けています。

飲食店でいえば、鳥栖駅近くのフレスポ鳥栖にマクド、ミスド、リンガーハット、サイゼリヤ、くら寿司などが集結。対して基山駅の周りには個人営業っぽい居酒屋が数軒とカレー屋さんぐらい。ネットカフェも鳥栖には快活CLUBがあるけど、基山にはもはや本屋すらありません。

よって引きこもるなら鳥栖の方が断然有利なのは確か。でも、毎日外食する人ばかりではないし、別に自分の街だけで事を済ませなければならない理由はないわけです。電車、バス、車、自転車、あるいは徒歩でも、必要に応じてどこかに出向いて用事を済ませればいいわけで。そう考えれば基山も捨てたもんではありません。

例えば温浴施設の有無。基山には銭湯しかないけど北隣の原田(はるだ、福岡県筑紫野市)との境にはアマンディ筑紫野があります。加えて原田駅の西には筑紫の湯も。でも、私が調べた限りでは鳥栖にはサウナや温浴施設がありません(サウナ付きのラブホテルは検索に出てくるけど…)。

また、いわゆる激安スーパーにしても、原田にはロピア筑紫野が昨年オープンしたのに対して、鳥栖にあるのは業務スーパー。業スーも便利だけど、ロピアとは肉類を始めとする生鮮食品の質と量が違いますよね。

もっと言うと、今年の11月には小郡インターチェンジの近くにコストコ小郡倉庫店がオープン予定。基山からは甘木鉄道で最寄りの今隈(いまぐま)まで5駅15分+徒歩10分だから車がなくても行きやすい場所です。まあ、ひょっとしたら鳥栖にも巡回バスが通るかもしれないけど。

つまり、基山町自体は小さい街だけど、それこそ鳥栖も含めた周辺の街も利用しながら暮らしていけばいいわけです。もちろん車があれば鳥栖だろうが基山だろうが生活に大差はないし、車がなくても大きな不自由はありません。

そして最後に地価の観点。おそらく鳥栖駅周辺よりも基山町の方が地価や固定資産税が安いのではないかと。だったらアパートでの一人暮らしならともかく、一戸建てを構える上で基山を選ぶ人もいるでしょう。

@FROZEN

5月17日(金)、イオンスタイル新百合ヶ丘2Fに冷凍食品専門店@FROZENがオープンしたのでさっそく行ってきました。

@FROZEN

さすがに専門店。1Fの商品フロアよりも品揃えが充実しています。ソーセージ、ポテト、餃子などは1Fでも見かけない大容量のものがたくさんあります。

そして目玉コーナーの代表格がピカール。冷凍クロワッサンを試食用に加熱していて、いい匂いが辺りに漂っています。

@FROZENのピカール

でも、パンの類は1Fのパン屋コーナーで買った方がいいような。まあ目当ての品が売り切れてることもあるし、買い置きには便利か。

他にもアイスのコーナーにはブラックモンブランとミルクックが。佐賀県小城市の銘菓です。ゾンビランドサガのアイキャッチ画像にも描かれてましたよね。

@FROZENのブラックモンブラン

また、梅ヶ枝餅も売ってました。

@FROZENの梅ヶ枝餅

知ってる人も多いと思うけどこちらは福岡の太宰府天満宮の焼いたあんこ餅。私も子供の頃によく食べていました。

丸亀製麺が新百合ヶ丘にもオープン

丸亀製麺が新百合ヶ丘オーパにもオープンするそうです。

丸亀製麺新百合ヶ丘店のオープン告知

場所はB1Fへの下りエレベーターの降り口正面。かつてラケルがあった場所です。丸亀製麺、私はそんなに好きじゃないけど季節限定メニューには気になるものもあるので嬉しいかな。

その一方でキャンドゥは閉店するそうな。

キャンドゥ新百合ヶ丘店の閉店告知

まあ、隣のビルにダイソーの大型店があるので割をくったのかな。あるいは円安で商売が難しくなったとか。いや、キャンドゥは確かイオン系列なので、向かいのイオン内にいずれ再オープンするかも。

ともかく今のキャンドゥの敷地は大きいので、先々どんなお店が入るかは気になります。飲食店だといいなぁ。

さて、オーパのB1Fには他にも空きスペースが3区画ほどあります。中でも先月閉店したPRONTOがあった場所は外の通路側に面している飲食店に向きの区画。かつてはウェンディーズだったし。個人的には松のやが入ってくれると嬉しいのだけど。