引っ越し先が難視聴地域だった

2月下旬に同じ神奈川県川崎市麻生区内で引っ越したのだけど、テレビ事情が違っていました。

まずTOKYO MXが映りません。前の住所は稲城市との境だったので東京の電波を受信できていたようです。

それだけでなく新居はTVKが映りません。神奈川県民なのに…。

他にもNHKにかなりの頻度で、民放も時折ブロックノイズが出ます。ネットで検索すると、どうやらこの辺りは昔から難視聴地域らしく、届く電波が弱いようです。

NHKの画面
NHKはこのようにブロックノイズが出たり、まったく表示されないことも

よって不動産屋に連絡して改善を求めたところ、近日中にアンテナ線がJ:COMの回線に置き換えられることになりました。これでまともに映るようになるはずです。ケーブルテレビを見るには別途セットトップボックスを契約する必要があるけど。

とはいえそうしてもTOKYO MXは映らないままでしょうね。住所が東京じゃないから。残念。

そう、3年前から7:00〜8:00は地上波のどの局もバラエティ色を前面に出すようになって、社会問題をまともに取り上げるのはTOKYO MXのモーニングCROSSぐらいなのですよね。私は芸能ニュースなんかには興味ないし。

まあ、いいか。TOKYO MXはアプリで見られるもんな。

京王線版のロマンスカー?

京王電鉄が2018年から新宿→京王八王子と新宿→橋本に座席指定の列車を走らせるとのこと。小田急線でいうところのロマンスカーの京王線版ですね。確か西武線とかにもそんなのがあったなぁ。

京王線の有料特急電車の予想図

座席は左右2列ずつ進行方向に向かって座るクロスシートタイプと従来通り対面に座るロングシートタイプとに変更可能らしいから、車両は使い回すわけだ。追加料金運行の時だけクロスシートにすると。

京王線の有料特急のシート

気になるのは途中の停車駅。順当なのは明大前と調布あたりかな。需要を増やすために府中、聖蹟桜ヶ丘、京王多摩センターにも止まるかも。

じゃあ京王線の狙いは何かといえば、地域住民の獲得競争に勝つことでしょうね。この先は少子化が加速するし、2020年ぐらいを境に地方から東京圏への人口流入が落ち込むという予測があるので、沿線人口をキープし、願わくば他社よりも多く招き入れたいと。

そして本命は八王子よりも橋本かな。2027に開通するリニア新幹線の駅ができるのを見越して。

ただしリニアの開通は工事の難航で何年も後にずれ込むかもしれないし、早い開通にこぎ着けたとしても、品川⇄名古屋を40分台で結ぶために橋本は多くの編成で飛ばされるようになると思うけど…。

いや、だからこそ今の内から人口を呼び込むことに意味があるんだろうな。橋本が各停駅扱いになるのが判明する前に期待感を煽ると。

So-net光はキャンセルしたよ

2月15日に申し込んだSo-net光、一ヶ月以上経っても開通工事の連絡が来ないのでキャンセルしました。

So-net、大型のキャッシュバックで申し込みを集めるだけ集めておきながら、工事の体制は強化せずに待機客はさんざん待たせるわけだ。安かろう悪かろう、こんな会社はサービス品質もあてにならんので関わっちゃいかんですね。いざ導入したら止めたくても2年縛りがあるし。

momo
どうやらSo-netはかなりグレーな会社っぽいな…

いや、この際どれくらい待たされるのかを確かめるべく工事連絡が来たときにキャンセルしようかとも思ったのだけど、万が一約款に妙な条項が潜ませてあって「工事連絡が行った時点で契約が成立しています」とか言われて何らかの料金が発生したら嫌だから、事前にさっさと止めてしまおうと。

キャンセルは電話をかけるだけでした。もちろん料金は発生しません。

Wi-MAXもいいかもね

>フレッツ光の開通待ちにと申し込んでレンタル中のTry Wi-MAXのサポート部門から電話があり、具合を訊いてきたのでWi-MAXに対する私の疑問に答えてもらいました。

WiMAXカラーのガチャピンとムック

私が気になっていたのは通信量の制限。昔のWi-MAXは無制限だったけど昨年から制限が入ったようなことを聞いていたので。それに対する答えは以下のような感じでした。

Wi-MAXには新旧の二波あり、お客様がお使いの機種『URoad-Home2+』は両方に対応していて、昔ながらのWi-MAXの方は引き続き無制限、新しいWi-MAX2の方は3日で3GBの制限があります。
もし制限が掛かったとしてもYoutubeで720pの動画が見られる程度の帯域は確保されます。

なるほど、そういうことだったのか。どうりで限界を探るべく動画を見倒してみても一向に制限が掛からなかったわけだ。解像度が低い動画なら見放題だな。

そうなるとWi-MAXも選択肢に入ってきますね。フレッツは室内引き込み工事が順番待ちな上、工事費に15,000円かかるけど、Wi-MAXなら契約するだけ。端末を入手次第、開通するし出先に持っていくこともできます。

と思ったものの、Try Wi-MAXの使い始めこそ18Mbpsほど出ていたけど4日目には3Mbps台に落ちました。3日で3GBの制限を突破し、上記の速度制限が掛かり始めたのでしょう。

こうなると悩ましいですね。この速度が常に下限ならいいけど、混雑時にはもっと速度が下がるのが予想されるし。週末や夜なんか720pの動画が途切れず見られるかは怪しいです。

ならば、やっぱ光でしょうかね。

パラゴビのWebサイトはまだ閉鎖中

関連エントリ:パラダイスゴビーズはどうなった?

セブの老舗ダイビングサービス『パラダイス・ゴビーズ・ダイバーズ』の公式Webサイトは、サイト運営を委託していた会社が突然廃業し、まだ潰れたままです。旧メールアドレスも不通なので、ご用がある方は、こちらのアドレスまでメールでどうぞ。このblogのお問い合わせフォームに要件を書いてくれれば私が仲介できるかもしれません。一応、今でも通じる連絡先は知っているので。

パラゴビの旧サイト
パラゴビの旧サイト

でも営業中のダイビングサービスがいつまでも公式Webサイトなしでは拙いですよね。パラゴビを知っている人には廃業したかのように思われてしまうし、パラゴビを知らない人には存在しないも同然です。

いや、そもそもGoogleで「セブ ダイビング」で検索しても最初のページに表示されなかったのも問題で、リピーターとその紹介で十分やっていかれるのでなければ、これを機にSEO対策も必要でしょう。

とはいえ新しいWebサイトに関してはまだ検討中なようです。まあ無理もないかな。旧サイトは40ページ余りで構成されていたので、業者に同規模の新規サイト(スマホ用サイト含む)の制作を頼んだら80万円コースになりそうだから。

これがダイビングサービスの新規オープンなら開店資金として予算を用意していただろうけど、今回はまったくのアクシデント。まさか業者が引き継ぎもせず夜逃げ同然に廃業するとは…。

私は部外者なので経営状況は知らないけど、パラゴビはマクタン島の1店舗(※1)で比較的小規模にやっているお店(※2)だし、旅行社とも組んでいないから、がっぽり儲かっているなんてことはなかろうと。それに一年前に店舗を引っ越したばかりなので十分な蓄えはないかも。

とはいえ新規サイトの開設を渋っていれば、集客もままならないまま、いたずらに時が経ってしまい、それこそ連鎖倒産になりかねません。

この際、なるべく安く上げたいのは解るけど、Webサイトの制作費はまったくの人件費。原材料なんてものはなく、今どきCMSには無料のWordPressを使うので業者側としては費用をケチりようがありません。

よって発注者が費用を圧縮したければ総ページ数を減らすなどしてサイトの規模を小さくするしかないでしょう。でも今どきスマホサイトは必須だし、情報量が減るとダイビングサービスの特色や魅力が伝わらなくなります。パラゴビはマクロ生物と写真撮影にめっぽう強いお店だけど、blogやフォトギャラリーを割愛すれば、さして特色のない普通のダイビングサービスに見えてしまうことでしょう。

もちろんフィリピンにもWeb制作業者はあるし費用も安いはずだけど、ダイビングサービスが主に日本人客向けのなので日本語は必須。ちょっと頼めません。仕事ぶりもあてにならないし。Tシャツのデザインぐらいならいいのだけど。

ああ、制作費用圧縮のための裏技としては、Webデザイナー志望の学生なんかを捕まえてアルバイトで作らせるって方法はありかな。

もしくはWIXJimdoなどのWebサイト作成サービスを使ってパラゴビのスタッフで自作するか。でも未経験者がWebサイト制作のセオリーを習得したり、サービスを使いこなせるようになるには結構な労力と時間を要しますよね。そうやって作れるのも、どこかで見かけたようなテンプレート通りのサイトだったりするのだろうし。

結局のところ、ダイビングサービスがプロのお仕事であるのと同様、ちゃんとしたWebサイトを構えるには相応の対価が必要だって話ですね。PC向けが40ページ超級でスマホサイトも作るとなると慣れたプロが手がけてもヒヤリングから納品まで2〜3週間は必要だろうし。

もし費用捻出が困難なら、労力を惜しまず安めの制作業者を探したり、代金の分割払いを飲んでもらえるよう交渉するしかないかな。ただし通信環境がお粗末なセブでそれをやるのは難しそうなんだよな…。

※1:昔はモアルボアル店もあったらしいけど

※2:楽しんでもらうために一度に多くの客を受けないポリシー

関連エントリ:パラダイスゴビーズはどうなった?