チャンギ空港のラウンジ

レンベに行くにあたり、シンガポールのチャンギ空港でラウンジを利用しました。私はラウンジは使い慣れていないけど、このキャンペーン中だったので。

使えるのは往復のどちらか一度だけだから、早朝かつ待ち時間が少し長い往路で使うことに。モノレールが動き出す4:50頃にターミナル2に移動後、iShopChangiコレクションセンターで航空券とパスポートを提示するとこちらの金券を貰えました。

チャンギ空港の金券(S$20)

金券を持ってアンバサダートランジットラウンジに。トランジットホテルと同じく2Fにあります。

アンバサダー・トランジット・ラウンジ
アンバサダートランジットラウンジ

受け付けを済ませると2時間後の時刻が書かれたシールを渡されるので胸に貼って入場。

さっそく提供されていた軽食を一通り試しました。旅先で不足しがちな生野菜が食べられたのは嬉しいけど、他は特に何てことない味です。

ラウンジの軽食
料理を一通り盛ってみました。この他にシリアルやクラッカー類があったかな

ドリンク類はサーバーで提供されていて、アルコール類は置いてなかったかな。ジュースの品揃えはコーラやスプライトなどです。あとは甘いお茶とか。

そんな感じなので、このラウンジの感想は可もなく不可もなく。金券を貰わなければ、わざわざ利用しようとは思わないでしょう。

iChangi

シンガポールのチャンギ空港を紹介するiChngiというアプリがあります。これも便利ですね。なにしろチャンギ空港、広すぎるから。滑走路の敷地まで入れれば新百合ヶ丘駅から登戸駅あたりまでずっと空港って感じです。

iChangiアプリ

アプリでは第1〜第3のターミナルを紹介してくれる他、利用する便を登録しておくと出発ゲートがどこかを案内してくれます。チャンギ空港ではどこでもWi-Fiが通じているので、出発ゲートが変わったときでもちゃんと知らせてくれそう。

欲をいうとGPS情報でもって、現在地もマップ上に表示してくれると尚いいのだけど。

フィリピンまで往復30,000円

フィリピン航空が日本⇄フィリピンの航空券を30,000円で売り出しています。マニラだけでなくセブ行きの適用もあるとのこと。

フィリピン航空のキャンペーンチラシ
フィリピン航空のキャンペーンチラシ。手書きの番号に電話すると話が早いようです

販売期間は6/24まで。購入可能なのは7/15〜12/10、もしくは来年の1/5〜3/31。枠が決まっていて近い日付はもう埋まっているだろうし、遠い日付だと日程の都合が微妙だったりするけど、自由が利く人はこのキャンペーンで航空券を抑えてみるのもいいでしょう。

シンガポール航空のアプリ

レンベに行くにあたり、シンガポール航空のアプリを入れていきました。

Singapore Airアプリ

このアプリではチェックインや座席指定ができ、おかげで空港ではスムーズ。例えば帰りのサムラトゥランギ空港では、前に並んでいた欧米人の団体さんが手続きに一人当たり2分ぐらいかかっていたけど、私のときは15秒ぐらい。国際線へのチェックインが済んでいたから。もちろん座席は隣も空いている箇所を選んでおきました。

また、スターアライアンス加盟のマイレージも登録できるためANAマイレージの番号を登録しておいたら、搭乗の数日後に自動的にANAマイレージが加算されました。ちなみに往復で4,600マイルくらいです。

そんなわけで、シンガポール航空に乗るならこのアプリの利用をお勧めします。

インドネシアでも世間は狭い

バスティアノスダイブリゾートはレンベ島にあるため、スラウェシ島のビトゥン港からボートで10分ほどかけて渡ります。

Bastianos Dive Resort

その際、私がMaluku Divers(インドネシア・アンボンのダイビングリゾート)のTシャツを着てたのを出迎えのスタッフが目ざとく見つけて話しかけてきました。会話はこんな感じ。

ス「マルクダイバーズのガイドの名前、誰か覚えているか?」
私「うん。確かオクシンってのがいた」
ス「ああ、オクシンか。背の小さい男の子だろう?」
私「そう、彼は実にいい視力を持っていた」
ス「そうだろう。オクシンは以前レンベにいたんだよ」
私「へぇ」

オクシンは、ナイトダイビングでこちらのカエルアンコウを見つけてくれた若いガイドです。そうかレンベにいたこともあるのか。

アンボンのクマドリカエルアンコウの幼魚
体長10mm級のクマドリカエルアンコウの幼魚

まあ、レンベとアンボンは日本で言えば沖繩の座間味島と西表島みたいな関係かと。どちらも国内では端っこの方の離島ですね。

そしてアンボンにはダイビングサービスが少ないので、レンベで修業してからアンボンに勤めるってのが定番のパターンなのでしょうね。

Amazonでアホなスマホカバーを発見。サイケデリカ柄です。こんなのよく商品化したなぁ。